疲労脳の戯言(ざれごと)

脳の慢性疲労ギミ寄生人がうつつを抜かしています

2036年小惑星衝突するかな

”ブラックホールで死んでみる”という題名の本を呼んでいる途中。
”第29章 次回の隕石接近”に、アポフィスという小惑星が2036年に地球に衝突する可能性がないこともない、というようなことが書かれている。
コピーライトが2007年。2029年の接近である狭い範囲を通過したら2036年には地球に衝突するという。
太平洋に墜落したら、今回の東日本大震災の大津波より大きな津波が環太平洋地域を襲うと予想されるらしい。
そのようになったら太平洋岸の日本の原発はすべて大きなダメージを受けるでしょう。
爆風で被害を受けなくても東京とか名古屋とかも津波で大被害になるでしょう。
25年後ですと私が生きている確率はあまり高くないと思いますが、そのときも日本海側の小樽に住んでいると思われる私でも、とんでもない災害に遭えるかもしれません。
2021年あたりには、衝突が起こるかどうか確定するかな。
 
今のところ、自殺は嫌なのですが、私が老いていつか必ず死ぬことにはかわりが無いです。
死ぬまでにどんな事をして生きて、どんな気分をもって死にゆくのか、まだ死にそうな病気になっていない私は悠長にそのときを待っているのでした。2036年は小惑星が地球に衝突するかな。
 

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2年ほど前の自分のブログを読んだ

2008年10月のブログによると、アジトを作ろうとしていたのですが、結局モノが重過ぎたり量が多すぎたり、アンプ購入はやめました。モノがあふれ気味でゴミの部屋のようになったままです。

伯母はグループホームに順応できず迷惑行為を続けたので、2009年3月からこの家に戻りました。リスパダールで比較的安定した気分にコントロールされました事は前回のブログにも書いた事です。
私の方が毎日毎日、伯母のちょっとしたしくじりにイライラしているのが課題でしょう。

もう2ヶ月ほどで2年が経過する胃がんの手術後の父のオツムの働きは大分良くなって、イライラしてオツムが妙に疲れている私より良い感じです。

母が死んでからあと2週間で2年が経過します。今より忙しかった過去の日々ですが、私がその後ほぼ2年分老化した為、毎日の疲労感は当時よりやや大きいです。

去年の秋、父が私の居住部分の窓を新しいモノにしてくれたので、風の日にがたがた騒がしかったのがなくなりました。天井の木の板の隙間がたくさんある作りなので冬に寒いのはさほど変わりないです。

後、十何年ほどで父や伯母が居なくなり、高齢化した近隣の方々も居なくなり、街の空洞化が進み、私も居なくなるでしょう。

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なんとなく、ざれごと

半年ぐらい、書くべき事もなく、日々の家事や録画したテレビ番組を視て時間が過ぎてしまいました。

私の現住所の古い家は北側の壁面の土台部分に穴があいていて、そこから一番奥にあたるトイレの床下に猫が子猫を育てている気配(ごろにゃんとか子猫のピーピーなく声)が聞こえた。おかげで、穴をふさぐわけにいかなくなりました。猫の便の臭いが床下から漂うときもありますが仕方がないです。

同居している認知症の伯母は気分を安定させる精神拮抗剤?リスパダールを1年ほど前に処方されて、しばらくしてから妙に怒り出すことがなくなり、ニタニタ?笑っているか、家の中を妙に徘徊するか、居眠りしている事が多くなりました。
目覚めている間は頻尿症状を起こしていて、10分おきぐらいにトイレに行っています。
一時期、大便失禁の頻度が上がりましたが、ここのところは週に2回ぐらいに下がりました。
相変わらずの軟便で、きれいに拭けない伯母は大便を済ませた後は肛門とその周囲が汚れている事は間違いない状態です。大人用のオムツの着用は必須です。

2010年6月7日にあまり急ではない下り坂の途中の小さなくぼみでハンドルをとられて自転車事故を起こしました。軽い打撲と小さな傷でしたが、自転車(ストライダ)の前輪を支える太いパイプがゆがみ、ヘルメットが割れました。驚きました。一週間ほどしてから脳神経外科で頭と首を診てもらって、結果は異常なしでした。
自転車・ヘルメットを買い換えましたが、事故を起こすようなちょっと鈍い反応をするオツムになっているので、ゆっくり走るようにしています。

なんだか外で子猫が鳴いています。床下から出てきたようです。
様子を見に行きたくなりましたので、ここまで。


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インフルエンザに特効があるんですって:βグルカンと乳酸菌

時事通信社のページより(http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009120300389)
「インフルエンザに特効」=多糖類と乳酸菌の摂取で−北大
 医薬品などに使われている多糖類「β(ベータ)グルカン」と乳酸菌を摂取するとインフルエンザウイルスの感染を防いだり、感染後の重症化を抑える可能性があると北海道大人獣共通感染症リサーチセンターの宮崎忠昭教授の研究グループが3日、発表した。当面は機能性食品やサプリメントに活用し、将来的には治療薬の開発が期待されるとしている。
 宮崎教授らは、βグルカンと乳酸菌が生体防御機能を高めることに注目。マウスによる実験に酵母由来のβグルカンと特殊な乳酸菌、新型インフルエンザに近いH1N1亜型のウイルスを使用した。3分の1のマウスが死ぬ量のウイルスに感染させた場合、βグルカンを感染の前後2週間摂取させたマウスの生存率は100%で、感染直後のタミフル投与と同等だった。
 さらに全滅する量のウイルスに感染させた場合、タミフル投与では50%の生存率だったが、βグルカンと乳酸菌を併用すると生存率は75%まで上昇、タミフルとβグルカンの併用と同等だった。さらにβグルカンと乳酸菌の場合、タミフル投与と比べて体重の減り方が少ないという効果もあったという。(2009/12/03-12:08)
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免疫の働きを良くする(アレルギーのように自分の正常細胞を攻撃させるようなことにはならない)
効果がある事でβグルカンの類の研究がされているそうです。
(Wikipediaのβ1,3-グルカンなど)
上記記事にある特殊な乳酸菌は読売新聞による記事にはEF乳酸菌とありました。

株式会社アウレオのホームページ
にあるβグルカンEXというサプリメントは内容が似ています。
とはいえ、同じかどうか不明であることがこのホームページに記載されています。
企業として正直で良いですね。

体質による効果の違いや副作用など、人体で調べられていないので今のところ何にも言えませんね。

ばい菌の少ない環境で暮らす私のような免疫のひ弱そうな者には、インフルエンザに限らず、免疫が正しくよく働くと改善されること、癌とかも含めてほとんどの病気がそうかな?にひょっとしたら寄与できるのかもしれませんね。

余談ですが、正しく働く良い免疫の持ち主は元気に長生きしている事が分かっています。

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Mr.Brain素人ウケしやすい知識がちりばめられていて面白い・・かも

ちょっと、MR.BRAINの脳科学的セリフには、不正確で間違った知識を視聴者達に与えてしまうものがありますが、正しく知ろうとネット検索や本を調べる人には良い端緒には違いない。
「脳を働かせるためには、甘いものがいいんですよ*1。
神経細胞っていうのは糖分しか*2エネルギー源に出来ませんから、その分しっかりと補給しとかないと。」
というのは誤りが含まれています。
*1: 糖質を摂取して血糖値を適正値に保てば良いので、甘くない糖質の食べ物;せんべいとかご飯とかでもまったく問題ない。
*2: グルコースしか が正しい。グルコースは糖質を消化吸収するとできますし、断食なんかしても肝臓で脂質を分解して生成されます。というわけで、糖分=甘いもの、とは限らない。
糖質の摂取には気をつけなければならないことがあります。つまり、砂糖や果糖やグルコースそのものは吸収が早いので、急激な血糖値の変化を起こします。これは実は困ったことなのです。心因性でない低血糖症から回復させるには「薬」としていいのですが、普段から甘いものをGI値が高くなる食べ合わせで食べていると、良くないのです。

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