アイムス 特別療法食の自主回収のお知らせ
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ペットフードの「アイムス」が販売するドッグフード、キャットフードのうち、
動物病院で販売する療法食(DRY)が全品回収されることになりました。
アメリカで製造されているそうですが、
日本に出荷されている療法食を作っているのと同じ工場で作られたフードに
品質基準に満たない製品が出荷された可能性があるとのことです。
どうやら、サルモネラ菌が検出されたみたいですが。
現時点では、犬猫への健康被害は報告されていませんが、
念のために、すべての製品を自主回収することになったようです。
対象商品は、
賞味期限が2010年7月1日から2011年12月1日までの処方食(ドライフードのみ)
皮膚アシストFP(犬) ヘルシーエイジングプラス(犬) 減量アシスト(犬・猫)
パピープラス 腎臓アシスト(犬・猫) 血糖アシスト(犬・猫)
腸管アシスト(犬・猫) 尿アシスト低pH(猫) 尿アシスト中pH(猫)
もご覧ください。
ペットショップなどで買える一般食や、缶詰の処方食は大丈夫なようです。
未開封なものはもちろん、開封してしまったものも返品すると料金を返してくれるそうです。
再販売時期は未定だということなので、しばらくは購入することができなくなります。
病気で処方食を食べている場合がほとんどだと思われますので、
なんとか、他社の同様の製品で乗り切っていかなければなりません。
食事を変えるというのはときには非常に難しいことがありますので、
早めの対策をお願いいたします。
ただ、ちょうどお盆休みと重なるタイミングで、他社製品の仕入れも難しい(業者が休んでしまう)状況です。
早めに動物病院へご相談ください。
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