なくさない! 飯坂温泉 共同湯

2006年の共同湯4湯廃止問題を受け「なくさないで!飯坂温泉 共同湯」として開設。2016年は「震災後」関連エントリも更新予定

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研究者が続々福島入り

福島県のために研究者が続々参集してくださっているようです。
 
となると思います。
 
大阪大核物理研究センターの藤原守准教授
この方のお名前は、私も何度も拝見しております。
 
藤原先生が6月15日未明、「この危機に何かできないか」と
一斉メールを出したら、午後には、研究者が50人も集まったそうです。
 
「われわれは原子力が専門ではないが、放射線量測定ではプロだ」として住民支援に当たることで一致、文部科学省や福島県に現地入りの同意を取り付けた。21日から川俣町や飯舘村の学校などに測定器を運び込み、住民が被ばくしていないか調査を開始した。

 チームのまとめ役になった同センターの谷畑勇夫教授は「『行きたい』という研究者が次々と集まってくる。感謝したい」と話す。これまでに東北大、新潟大、筑波大、東京大、広島大、徳島大、九州大などから参加があった。
 川俣町などで活動した藤原准教授は「大切なのは住民と直接、対話すること。『安心しました』と言われ、不安を取り除けたと思う」と振り返った。
 
政治は機能不全、ならば・・と
研究者の方から働きかけでのことです。
 
本当に本当にありがとうございます。
 
私も、政治はないと思って、
「自らのできることはなんだ?」ということを
考えて動いていきたいと思いました。
 

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