目録が届く
|
古書市の目録が来た。 何でだ? 今回は頼んでないぞ。 一度頼むと、次からも来るようになってるのか? うっ! そうか! 買え、ということだな^^ そこまで期待されては、買わなければ男がすたる。 しょうがないから、注文しておくか。 う〜ん、今回は不作。 「江戸川乱歩全集」講談社 これはいらない。 全10巻なんて、中途半端すぎる全集はいらない。 大体、全集ですらないぞ。 「横溝正史全集」講談社 上と同じ理由でいらない。 「江戸川乱歩・角川文庫シリーズ」 持ってる。 「木々高太郎全集」 これは欲しい。 一応注文。 「ケンネル殺人事件」昭和8年・函 欲しい! チェック!チェック! 「希臘柩の秘密」 誰の本だ? クイーンか? 読み方すら分からん。 訳者でミステリだということだけ分かる。 「探偵小説『陽炎』」中村花痩 誰、コレ? 一応、注文は出すが、多分当たらない。
後は、現場勝負。 何故か、もうすっかり行く気^^ |




希臘柩とは、どういう意味ですかね。日本の柩とヨーロッパの柩も同じではありませんが、希臘だけは特別なんですかね。
2005/11/8(火) 午前 7:48 [ gak*1*66* ]
希臘柩の秘密は、ギリシャ棺の秘密でしょうね。 木々高太郎全集は興味があります。幾らですか。 昔、見た記憶はある。しかし、木々高太郎って、読んでおもしろいですか。私が欲しいのは、大下うだるです。
2005/11/8(火) 午後 0:27 [ kofu65y ]
gakiさん、物語の内容からすると、希臘と柩はあまり関係ないから、特に意味はないでしょうね。読んだのが20年近く前なので、あまり覚えてませんが^^
2005/11/9(水) 午前 3:24
木沼さん、木々高太郎全集は1万5750円でした。まぁ、相場ですかね。木々作品は、創元推理文庫の「木々高太郎集」と「人生の阿呆」で代表作は読めますので、それで充分、という気がします。大下宇陀児は出版数が昔は多かったので、古本屋を探せば結構あるでしょう。一時は乱歩並の人気作家でしたからね。
2005/11/9(水) 午前 3:31
「希臘柩の秘密」の訳者は、もしや 伴大矩ですか?
2005/11/9(水) 午後 0:13 [ kofu65y ]
そうです。悪訳で有名な伴大矩氏です。今では訳に難があると再版されませんが^^
2005/11/10(木) 午前 0:02
この記事を読んでいるだけで楽しい!作者不明、読み方不明の本が届くっていうのもミステリですね〜(^0^)
2005/11/10(木) 午前 9:57
今回はミステリ系が少なかったので、イマイチでしたが、ミステリ系が多いときは、思わず眩暈がします。でも、できたら実物を見て買いたいですね。発注しましたが、多分当たりません。
2005/11/10(木) 午後 11:59