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暑い時も、寒い時も 神戸は伊川の亀
ようこそおいで頂き感謝です。平成27年4月以降は、『FaceBook』の『神戸は伊川の亀』に寄稿しています。

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みなさん!!

23日(金・祝)★福知山マラソンでラン。

その前日、丹波篠山で泊まり、ぼたん鍋をたべてきました。

篠山でぼたん鍋を食べるのはこれで4回目。

去年は「高砂」、その前は「ぼたん亭」、その前は「隗」。

どれも篠山の街なか。

★ ★ ★

今回ご馳走になった「丹波篠山囲炉裏料理 いわや」は、

街なかから10kmほど離れた山のなか。
 
3月に開催される篠山ABCマラソンの中間点過ぎから、さらに山の中に入ります。

★ ★ ★

いわやさんを紹介したプログがあったのでご参考までに。



「丹波篠山囲炉裏料理 いわや」

 寒い冬に囲炉裏を囲んで身体も心もほっかほか嬉しい、

とっておき「ぼたん鍋」に舌鼓のうてるお店をご紹介します。

体に組み込まれたDNAが郷愁に誘われるのでしょう。


 ■ 初めて訪れてもどこか懐かしい感じのする田舎体験のできるお食事処「いわや」を訪れました。

口コミ客がほとんどで、しかも9割方は京阪神からのリピーターが多いというから、

これはこれは、大当たりの“ほんまもん”デスよ。

丹波篠山の大自然の恵みを味わわせてくれる囲炉裏料理「いわや」へようこそ!


  ■ 情緒あふれる茅葺屋根が目印

兵庫県の中東部、四方を山に囲まれデカンショ節で知られる丹波篠山城下を郊外に出ると、

畑には猪よけの柵が目に付き、民家近くで食べ物をあさっている野猿の群れにも出くわしました。

茅(かや)替りのトタン屋根の家や、「しし鍋」の看板も、チラホラ見えます。

目指すは、「うまいもんが待ってます、水はすべて谷水です」と銘打つお食事処「いわや」です。


 ■ 表示板に従い辿りつくと、聞こえてくるのは山の声とささやく水の音。

山岳信仰で修験道場として栄えたこの地の裏山の福泉寺の湧き水こそが、

「いわや」の命を養う第一の宝物です。

もと民宿も営んだという合掌造り風の母屋の手前の、堂々たる茅葺屋根の店内に入ると、

自在鍵を天井から吊った囲炉裏が12炉切ってあり、

床暖房のきいた板の間は約100名が座れる開放感ある空間で、食も会話も弾む和やかな雰囲気です。


 ■ 店内メニューや衝立を飾る書などは、子育て真っ最中の和也さんの奥さんによるもの。

書をたしなむ趣味とセンスを生かして、夫と店をバックアップ


 ■ 2004年の秋10月が25周年のお祝いでした。

店主“丹波の与作”岩本喜樹さんが、「篠山ならではのホンマもんの食材で、

季節感溢れ輝く大自然の恵みをみんなに食べてもらいたい」と建築業から転業して開店。

当然、この茅葺屋根の田舎家も、基礎工事や床張りなどは自ら手がけました。


 ■ 店主岩本さんが太鼓判を押す料理は、

春は香り豊かな山菜、

秋は日本一を自称する丹波松茸、

冬は秋の実りをたらふく食べて肥え野山を走り回って脂ののった猪肉など、

旬が大事の季節限定メニュー! 


また、コク・粘り・弾力ある肉質が自慢の地鶏を放し飼いで育て、

卵用の鶏舎で800羽の鶏がついばむ飼料は、

コラーゲンを活性化させタンパク質合成能力の高い杜仲茶(とちゅうちゃ)の葉を混合させています。


 ■二代目、奮闘記

休日には家族連れの姿も多い 。

店が繁盛して人手が足りず、大阪のレストランで洋食シェフをしていた息子の和也さんが

13年前に呼び戻され、当時23歳だった彼が二代目として厨房に入って以来本領発揮、

現在店の切り盛りは、母やスタッフの手伝いを得つつも、すっかり彼の肩にかかっています。

猪の見立てや肉のサバキも、問屋の職人にさえ負けず劣らず頼りにされているほどです。


 ■ 11月15日から2月15日までの狩猟解禁期間には問屋場に毎日約5〜60頭入ってきます。

その猪肉を検分し、毛皮や毛並みで猪が走り廻っていた山を当て、秋の実り具合と重ねて、

その肉のうまみの良し悪しを見極めるそうです。

もっとも、禁猟期でも有害鳥獣駆除対象の場合は入手可能の猪肉ですが。

「いわや」が扱うのは、1頭で約100人分の肉がとれ、一番柔らかくて美味しい、

重さ40キロ級の3〜4才のメスの処女肉(出産してないメスの肉)ばかりという一級品です。


 ■ かくして、あったかくて栄養たっぷりのぼたん鍋

肉はもちろん、野菜や米、炭にまでこだわり抜いた「いわや」特製のぼたん鍋

 こうした選りすぐりの肉を、「いわや」特製の味噌仕立てでいただきます。

この特製味噌は、赤・白・麹、それと企業秘密をプラスしてブレンドした自家製です。


また、おコメもお野菜もぜ〜んぶ自家産で、

採れたて椎茸や白菜・ねぎ・水菜などの野菜、丹波の黒豆とうふ、絶妙なとろみの特産山イモなど

絶品揃いです。それから、囲炉裏で使用する炭は上質の楢(なら)の木を使ったもの。


 ■ 鍋のしめは、「いわや」自慢の地鶏卵でとじた絶品ダシを白ご飯にかけて

火力が弱まる前にぼたん鍋料理の最後を飾って、

猪肉や野菜の味のしみこんだダシ味噌仕立てから具を引き上げ、

ここにイキイキ卵をぽとりと落とし、半熟になるや味噌ダシと一緒に

白御飯にかけて食べると、これがまあァ、頤(おとがい)の落ちそうなたまらない味! 



 ■ 全くぼたん鍋は「いわや」自慢の冬の味! 心に残るふるさとの味です。

黒豆酒(ローラン)、栗酒(マロンデキッス)、

丹波ワインや冷酒(デカンショ)等の地酒、さらには自家製どぶろく「丹波与作」も、

その場でどうぞ。

                                            』

★ ★ ★

というわけで、神戸は伊川の亀は

22日(木)昼から半休をいただき、いわやさんへ!!

↑上記のプログで紹介されているよう美味しかったですよ。

猪肉2人前、新鮮野菜3人前、どぶろく2杯、黒豆酒1本、活けあまご焼き!!

しめて1万2500円也。

この記事に

  • 顔アイコン

    ぼたん鍋いわやに行ってきたんやね。
    雰囲気、味よかったでしょう。 削除

    [ sasaki ]

    2007/11/24(土) 午後 1:11

    返信する
  • 顔アイコン

    いわやのファンです。年に2・3回行きます。
    お得な値段のかしわが大好きです。 削除

    [ yumi ]

    2007/11/24(土) 午後 2:20

    返信する
  • 顔アイコン

    3連休、いわやさんは満席だそうです。 削除

    [ タッキー ]

    2007/11/24(土) 午後 7:33

    返信する
  • いいねぇ。篠山。金曜日行ってたの。でもいわやには行ってないんだよ。仕事でお邪魔しましたが。そっかー、うまそーだなぁ。

    のりこです!

    2007/11/25(日) 午後 0:10

    返信する
  • sasakiさん、ほんと良かったよ。

    神戸は伊川の亀

    2007/11/25(日) 午後 6:26

    返信する
  • yumiさん、亀も今度はかしわにします。

    神戸は伊川の亀

    2007/11/25(日) 午後 6:27

    返信する
  • タッキーさん、
    わたしが行っていたときも
    電話がふっきりなしに
    かかていましたよ。

    神戸は伊川の亀

    2007/11/25(日) 午後 6:28

    返信する
  • のりこさん!!
    そやそや、
    のりこさんのプログで見たんや!!
    茅葺の写真は「いわや」さんや!!

    神戸は伊川の亀

    2007/11/25(日) 午後 6:29

    返信する
  • 顔アイコン

    いわやさんのファンです。のんびりしに篠山に行って、温泉に入り、おいしいものをいわやさんでいただいて、癒されてます。帰りに三田によってes konyamaでケーキを買って! 削除

    [ ベッキー ]

    2007/11/26(月) 午後 2:10

    返信する
  • 顔アイコン

    丹波篠山にも伊川の亀さん出没?
    囲炉裏のいわやって超有名店ですやん! 削除

    [ 玉子焼き ]

    2007/11/26(月) 午後 9:09

    返信する
  • ベッキーさん
    いわやさん、ほんとエエね。

    神戸は伊川の亀

    2007/11/27(火) 午後 7:29

    返信する
  • 玉ちゃん、平日午後2時半、のんびり食事できました。

    神戸は伊川の亀

    2007/11/27(火) 午後 7:30

    返信する

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