住宅ローンを完済して岸部一徳に会った!
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年明けに入金された退職金で、現住居の住宅ローンの完済手続きを行った。
西新宿のみずほ銀行のローンセンター。
手続き自体はローンの残額を口座から落とすだけなのですぐに終わる。
問題は「抵当権抹消登記」をどうするか。
ローンが完済した段階で、
銀行側が設定した抵当権(債務者がローンを支払えなくなったときに、その不動産物件を優先的に担保にできる権利)を、債務側で解除する慣わしらしい。
銀行が設定して、解除はこちらがやる。
あくまで銀行側は「金を貸してやった」という態度なのね。 なんか変な気がする…。
その手続きを司法書士に委任すると2万円くらい必要。
自分でも出来るが、何種類も書類を揃え、法務局へ2回出向く必要がある。
昨夜、ネットで色々と調べたところ「自分でやれる」というブログもあったが、
それがまたけっこう長大な記事だったりする。
ちょっと悩んだけど、これからの移住アクションを考慮して司法書士への委任で済ませることにした。
約5週間後に、みずほ銀行に紹介された司法書士から書類が送られてきて手続き完了となる。
私は契約系の書類にはホントに疎いのだけど、
抵当権なんて借金が無くなった段階で
自動的に消滅するような制度にできないものかと思う。
手続きを複雑にして余計(?)な経費を発生させる仕組みじゃなかろうか。
司法書士さんの仕事を確保する為ということなのか…?
その後、第一生命の「生涯設計デザイナー」さんと練馬駅で待ち合わせ。
月々1万円弱の個人年金保険に加入しているが、
給与天引きだった支払いを銀行口座からの引き落としに変える手続きをした。
いや、給料を貰わなくなると、手払いの支払いの多さにクラクラする。
ともあれ、現住居の住宅ローンが終わったことはとてもめでたいことである。
なんか、少し身軽になった気分。
ちなみに、みずほ銀行の後、西新宿地下のスタンドカレー屋さんで昼食を取っていたら、
岸部一徳と塩見三省が入ってきた。 もちろんカレーを食べる為に。
知ってます? 『転々』という映画。
劇中の街には
「岸部一徳を見かけると良いことが起こる」という都市伝説がある。
で、岸部一徳が岸部一徳のまま、ふらっと現れて登場人物を驚かせる。
岸部一徳、見ちゃったもんね〜。
『転々』(2007年)
監督:三木聡
オダギリジョー、三浦友和
小泉今日子、吉高由里子 & 岸部一徳 |


なにかイイことありましたか?
住宅ローン完済の特典で岸辺一徳に会えたのかと思いました ^m^
そんな訳はないですね 笑
2012/1/13(金) 午後 2:19
いえ、今のところなにも起こってません。(笑)
2012/1/13(金) 午後 7:51 [ アンドレ・タカシ ]