昔の釣り雑誌
最近、はまってるものがあります。それは、2000年前後くらいの、バス釣り雑誌。
昔を懐かしんで安心してる・・・なんて情けない側面もモチロンありますが(汗)ホント、面白いんですよ。というのは、記事そのものに広告色が薄く、楽しんだり基礎的なノウハウに触れている部分が多いように感じるから。『フィールドの湖沼図を交えた紹介』『各種ルアー(特定の銘柄ではない)のロジック、考え方』『魚の生態』『フィールド学』『楽しみ方』など、ともすれば素人向けにも見える基本を交えた記事がたまりません(><)特定のメーカーのルアーがどうというより、ステップアップの足がかりにいいですね。
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PEラインのクランキングタックル
PEラインでのクランキングを試し始めてから、およそ1年たちました。その間、トライ&エラーを繰り返しながらまあまあ形になったので、ここでまとめてみようと思います。さて、現在の形ですが、こんな状態です。
ロッド : デビットフリッツクランキングシリーズDF70MH
リール : スコーピオンDC
ライン : PE3号 + フロロリーダー14lb(3〜4m)
リーダーノット : SFノット
純粋なグラスクランキングスティックとPE、PE対応ベイトリールの組み合わせですね。巻物ルアーでは、吸い込みを良くする為に、タックルに『遊び』を持たせたりします。例えば、低弾性カーボンや伸びのあるナイロンラインなど。この『遊び』を、ロッド側に100%持たせるとどうなるか? がこのタックルのスタートでした。使ってみると、想像どおり。グラスロッドはクランクのアクションを妨げず、そのアクションの振動は全て手元に伝わる。ウィードタッチなどの感触も同様です。また、ウィードを切る動作もPEの低伸度でばっちり。一方、デメリットもあります。まずはキャスト。PEラインはコシがないため、放出時にスプールからレベルワインドの間でS時になりやすく、そこでガツンと絡まってしまいます。向かい風や細いラインを使ったときに発生しやすくなります。これはスコーピオンDCのPEモードと、ラインを3号まで太くすることでかなり改善しましたが・・・水に浮くPEラインが太くなることと、スコーピオンDCのPEモードは飛距離重視のセッティングではないため、今度はクランクの潜行深度が浅めになる影響が(汗)。まあ、一長一短ですな(・ω・)ノ。ノー感じに耐えられない僕としては、ウィードエリアのディープクランクには悪くないと思います。
今後はラインをフロロに変えてみての比較や、リザーバーなど別のフィールドでテストしてみたいですね。
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1/22 琵琶湖釣行
2012年度、2回目の出撃です。エリアは西岸のカネカ・アクティバ付近。
状況は、昨日に雨が降ったにも関わらず暖かく、しかも昨日も同じくらいと安定。水温も7度と昨年に比べれば高く、そのためか朝からガスってました。
位置が掴めぬ!
まず朝イチ・・・ですが、なかなか霧がはれないため位置が掴めず、適当にスタート。午前いっぱいはベタ凪で、そのためか魚探の反応は浮き気味。こうなるとディープクランクはちょっとツライ(--;)沖側と岸側を行き来しながら、午前中に釣れたのはオーパル前4mラインでのマッドペッパー。
ちいさいなあ・・・
潜行中に反応してきたので、ちょっとディープクランクが良かったのか分からないです。午後からは風が出てきて、変化を期待・・・・が。特に変化なし(TT)同船者のO氏は試しのアラバマを投げ、2回ほどバイトを逃した後、少し岸側を流しながら3度目の正直でフッキング成功!
うわさでは『ガツン!』と食ってくると聞いていましたが、ちょっと違ったのが謎。でも、真冬に3バイトを搾り出すのはやはり効果があるのかも。結局一日を振り返ると、迷走しつつ反応があったのは岬近くの3-4mライン。
そして釣れたのは、潜行途中のクランクとアラバマリグ、つまり中層。今年の琵琶湖は荒れる日が少ないせいかベイトが浮き気味という話もあるので、岬を基点にしてそれらが回遊し、そこがバスの餌場になってるのかな・・・・と思ったりしましたが、実際はどうなんでしょうねえ・・・。
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フィッシングエルモ
ふとブログを開いたら、訪問者数が11111。
『エルモ』っていうショップをご存知ですか?僕がこのお店の存在を知ったのは、徐々にアメリカンスタイルに感化されつつある(?)O氏が、同ショップの商品やDVDを購入したりしていた話から。ホームページを見てみると、ちょっと文体が盛り上がり過ぎな感(爆)もありつつ、でも興味もあったので、行ってきました。車を走らせること1時間半。見えてきた・・・
・・・てあれ?ぜんぜん、ルアーショップっぽくない看板(汗)明石の海が近いこともあり、むしろイソメとかサビキとか天秤が売ってそうです。
でもショーウィンドはルアーショップ。ホームページに『エルモ』と『マシュー』というレトリバーがのっていましたが、車を止めた瞬間にお出迎え。わんわん!(^ω^Uそんなに大きくはない店内を見回すと、雑誌を賑わしているルアーはあまりいなくて、どこかでみたアメルアー、見たこともないアメルアー、定番あるいは一部に愛用されている(いた?)国産ルアーなどがゾロゾロ。えぐり系ショップと見た!そしてロッドといえば・・・・・バスプロショップス・ルーミス・ロードランナー、以上!・・・・一般店舗との共通項がロドランのみというのはある意味すごいな。いや、そういえば他にもありましたよ。
どこかで見たガイド・・・と思っていたら・・・・
ちょっとコスメは違いますが、僕のと同じクランキングロッド。いずれにしても、アメロッドメインです。見たこともない竿ばかりで、これ幸いと品定め。指紋付けまくり。おいてあったロッド全般に言えるのは①価格は、国産ものに比べて抑え目で1万〜2万。ただしルーミスの限定モデルは除く。②全体的にゴツめ。③少しモタレ気味?胴調子気味?低弾性気味と、いわゆるイマドキ国産ロッドを『正』とするなら間違いなく『非』。でも、少なくとも僕のレベルであれば何も問題ない代物。というか、ことプラグについて言えば、むしろいい。自重でしなる竿って、キャスト下限ウエイトのわりに竿にトルクを持たせられるから、重めのもいけて便利だし。なんてウロウロしてたら、店長のオジサン?に声をかけられ、人見知りの僕はびっくり。『それ、いい竿だよ!』「そうですね〜」なんて。そんな調子で、リールの話になったときに『これ面白いんだよ』渡されたものが
ジリオンのレベルワインド。なんでえ、リールの部品なんて、自前でオーバーホールの僕にはそんなもの珍しく・・・・?
・・・・あれ?
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚) ・・・
削れてる〜・・・・・!『その人、スピナーベイトばっかりやるんだけど、ギアより先にレベルワインドがそうなったんだよ。ナイロンとフロロだけで』だって。マジかい!?うーん、スプールとレベルワインドの位置関係がおかしいのかな?さて、リールの話でもう一つ、勧められたのが
ジョニーモリス・バスキャスターリール。なにやら評判がいいらしいです。重量やブレーキシステムなどのカタログスペック的にはなんということもないですが、持った感じはGOOD。スプール回転性能や握った感覚、ハンドル回転半径など基本骨格はどれも釣りの邪魔をしない感じで、特に良かったのは、カルカッタコンクを思わせるハンドルの回転と、ベイトのくせに重く出るドラグ。そして僕の好きなギア比。もし投げてバランスがよければ、初期性能はかなりのもの。ただ、海外モノということで交換部品に不安を感じたのと、リール台数は足りているという事情でパス。・・・今日で一番、欲しかった orzここからは釣りそのものについて雑談。話をすればするほど、ルアーをルアーとして楽しむベクトルのようです。・・・トーナメント志向の人は、来ないほうがいいかも(^^;)最近のアラバマさんブームに至っては
・・・て感じだったり(注:誇張です)また、バスブーム時代に顕著になり、今も名残を残す『このルアーなら釣れる!』『プレミアルアー!』『プロ仕様高級ロッド!』という風潮が、ルアーフィッシングを楽しみステップアップしていくのを阻害してしまって、それは業界の大きなミスだったなーなんて話も。・・・こういうと頑固オヤジが連想されますが、どちらかといえば気さくな感じです。結局、思ったより長くいてしまい、帰路についたころにはすっかり暗くなっていました。アメリカと違って淡水域面積が少なかったり、害魚論があったり(なのにバスを釣るのは悪扱い)という中、ある程度儲けを出さないと維持できないタックルメーカーを責めるのも酷ですが、日本のゲームフィッシングがどうあるのが幸せなのか、道中ちょっと考えてしまいました。
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1月8日 初琵琶湖釣行
2012年、初釣りに行ってきました(^^)ノ同船者は・・・・いつもと違って大学の後輩の釣り吉さん。ブログ上の名称どーするかな・・・・・。I氏・・・・。アルファベット細くて見えない orz某トーナメンターのファン・・・だったから〇っつん・・・・露骨過ぎる。・・・・よし、IS氏でいいか。IS氏とは昨年末くらいから何度か出撃はしていたのですが、なんせ彼は若いので、そのペースにあわせると
オジサンはヘロヘロ orzになることと、車がないためピックアップする都合上、時間が遅くなったりで更新できませんでした。さて、季節はまさに冬ということで、メインは4〜5mラインでクランク・スイミングジグorシャッドワームで修行、その他はピンポイントを打つという展開。ただ状況は極度のべた凪で、広く探るクランクには分が悪く、かといって食わせにふったスイミングジグなどは寄せる力が不足しこれまた分が悪い。結局、ピンポイントは炸裂せず、少し風が出たタイミングで出た一本のみでした。でも、この一本は僕の2012年初フィッシュであり、デビットフリッツクランキングロッドとバンダムクランクの入魂フィッシュ!
ちなみにでかく見えますが・・・・・
実際はこんなもの。
さて、今回から僕は新しいアイテムを導入しました。それはGPS付き防水・耐衝撃デジカメ『PENTAX WG-1』GPSログ機能と、写真に残る座標データ、また機動性を生かして釣りの記録をとっていこうと思い購入。すると・・・・
おお!これは面白いです。一日、どこで何をして、どこで釣果を得たのかが見れるのは興味深い。エリアとして有望な場所が見つかったら山立て用写真を撮るのも面白そうですし、防水を生かして水中の動画を撮影するのもいいですね。 GPS魚探がある昨今では回り道な気もしますが、僕は競技者ではないので、ゆっくりと釣りの進化をたどりながら楽しみたいと思います(^^)
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