過去記事より
「算数」に挑戦!(×マイナスの考え方)
あなたは算数の疑問を子供に問いかけられて窮した事はありませんか?
例えば「1+1は、どうして2になるの?」。
煙にまこうと「2進法では10、2の剰余系では0、ブール代数では1」などと誤魔化してはいけません。
子供の疑問は的確に答えられないものも多いものですが、ここが算数を好きになるか嫌いになるか、結構重要なポイントなのです。
こんな経験は無いですか?
「なるものはなる!」「黙ってそう覚えなさい!」「そう決まっているの!」
こんな風に子供に言ってみたり、かつて自分がそう言われたり・・・。
これでは折角の興味が殺がれてしまい、「算数嫌い」になってしまうかも知れませんよね。
結局そのまま大人になり、自分も良く解らないものだから子供にも同じ事を言ってしまう。全くの悪循環です。
こういう素朴
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