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我々三匹が応募したオーディションに殺到したバンド、バンド、ミュージシャン、その他大勢。
ここから、まず第一次審査で100組に残っただけで、ものすごいことだったことがわかった。
第二次審査で50組に絞られたって、そんなの倍率2倍。その前には38倍(32倍に訂正します)の関門があったのだ。
来る3月4日に第三次審査(変換したら「大惨事審査」となった。ATOKのバカ)がある。
全国50組のうち、関東勢は29組。
当初は一日の予定が、急遽関東地区のみ二日に分けての選考。
ちなみに、北海道地区予選と東北予選は一本に絞られてしまっている。
だって、両方あわせて5組しか通過していないんだもの。
ちなみに、中部北陸エリア3組、関西エリア8組、中国四国エリア4組、九州沖縄エリア3組。
なんたる地方格差。
この時点で、この企画の脆弱性が垣間見える。企画担当者も、ここまでとは思っていなかったのだろう。
3月1日に最初のが終わっていて(偵察しに行こうと思っていたんだけれど、直前に萎えて行かずじまい。どんなだったんだろう)、我々三匹は4日に参戦。全14組。
この審査で50組→10組に。倍率5倍。
38倍(32倍に訂正)に比べたらなんということはない。もちろん倍率の話ではないのだが。
我々に与えられたチャンスは一曲のみ。
しかも今日ようやく来たタイムテーブルを見れば、ラス前22:30からの出番。
オーディションを、審美性を判定されるスポーツに喩えるなら、たとえばフィギュアスケートでもいいけれど、ラス前は安藤美姫の定席か。
力業の4回転を決めれば逆転か。
そんなことではないのは百も承知だけれど、変に力が入る。どうせだったら真ん中ぐらいがよかったな〜。
でも、一等最初にする人たちも、相当なプレッシャーだろうな。
会場のnestは、FEEDの最初で最後のワンマンライブをやったところとして、個人的に因縁がある。
おう、やったろーじゃねえの。よし、気合いが入ってきた。
そんな気合い十分な三匹を応援しに来てください。
無料です。ドリンク代のみかかります。
nestは、2フロアに別れていて、疲れたら上の階で休めるので、わりと良心的なところです。
スピードスターレコーズ15周年記念オーディションオフィシャルサイト
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar-15th-ad/
渋谷O-nest
http://shibuya-o.com/category/nest/
協賛のスペースシャワーTVで、このオーディションの模様が紹介されているらしい。
http://www.spaceshowertv.com/artmoz/index.html
三匹オフィシャルサイト!更新しなきゃ!!
http://www.sanbiki.net/
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