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ロックの2大巨頭、清志郎と永チャン

知り合いから「昨夜、何気にテレビ見てたら洗足池が出てたんだけど、確かおたくの近所だったよね」なんてメールが入っていたので、どの局の、どの番組かを訊ねて調べてみたら、テレ朝「eagy sports」ってやつだって事がわかった。

ああ、この番組か。確か女性タレントがお気に入りのジョギングコースを実際に走りながら紹介するっちゅう、メインとメインの穴を埋めてる2、3分足らずの番組ね。ジョガー向けの携帯出してるauがスポンサーのやつ。

何だか「まずは東急池上線の石川台辺りを走って、それから中原街道を〜」なんて紹介文にあったから、確かに池上線の雪谷大塚に住んでる自分にとっては地元。花見の時期には洗足池をネタにもしたし。


「TSUBOはどんなとこに生息してるんだ?」って気になる人がもしいたら(そんな奇特なやつ、いるか?)、夜の8時50分過ぎから9時近くまで、テレ朝にチャンネル合わせてみよう(笑)。
たぶん、関東圏でしか放送されないだろうけど。

まあ、短い時間の中でどれだけ紹介するのかは解らんけど、試しに録画して自分も見てみるわ。



日本のロックンローラー


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って事で、まずは忌野清志郎さん。結構前に、押入れに潜んでいたクルマ関連のアイテムを紹介した時にもチラッと画像を載せたんだけど、当時大流行りした三菱ミラージュのポスター


こんな保存状態が悪くてボロいポスターでも、今、オークションに出せばそれなりの値がついたりする?(笑)


やっぱ、自分の世代はこの時代(83、4年だったっけ?)の忌野さんが印象深い、と思うんだけど。


だから「雨上がりの夜空に」が大ヒットしたなんて事は知らない。当時、この歌をラジオ、テレビで聴いた覚えも無い。ほんとにそんな流行ったの?歌詞が歌詞だから、公の電波で流すの控えてなかった?


清志郎=雨上がり


が定番のようだけど、自分にとってはそれ程じゃあないんだ。


「いけないルージュマジック」で存在を初めて知って「サマーツアー」「ベイビー!逃げるんだ」と立て続けに曲がヒットして、テレビで見る機会が急増して。本格的に忌野清志郎って存在を知ったのはこの時代。耳に強く残ってる歌も、必然的にこの時代のものになるって訳だ。


この人、何者?


ってインパクトを受けた。いやいや、勿論歌い手さんだってのは理解したけど、奇抜な動き、サイケなファッション、破天荒な発言・・・・・年端もいかない中学生の自分から見たら、どう考えたって普通の歌い手さんじゃねぇだろ?みたいな。岡本太郎タイプの人?みたいな。


さすがに若い頃のプライベート(歌ってる時以外の)な映像見るとトンガッてるっちゅうかピリピリした空気を漂わせてるんだけど、年を経るごとに、物静かで一般の人以上に良識的な考えを持ってる姿が垣間見えてきたりして。


ああ、この人かなり頭が良いんだ、と。


勉強ができる云々の頭が良いってんじゃなくて、広義的意味での頭の良さ。


忌野さんを慕う人が多くいたってのも頷けるね。





で、次に永チャンこと矢沢永吉のオジサン


やっと今年のコンサートツアーが発表されたけど・・・・・


何でもファンクラブのチケット予約が、ひとつのIDでひとつの公演しか申し込みできなくなったとか。


この仕組みが意味するものって?



ファンクラブの会員が複数の公演チケットを優先的に押さえてしまうような不公平が起きる事無く、多くの人にチケットが渡るよう配慮したのか?


既にファンクラブへ入会してる人も、更に別のID作って会費をたっぷり納めろ、と強制してるのか?



どちらにしても、ファンクラブの会員が獲れるチケットは1公演のみ、って事になると・・・・・チケットさばききれるのか?ダブつかないか?


今の永チャンで、ファンクラブの会員に取得規制かけて武道館5日間を満杯にできるとは正直思えないんだが・・・・・

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KISS系バンドの明日はどっちだ

日曜、ウインズの帰りに銀座→お台場→海底トンネル→大井埠頭→羽田→多摩川沿いのルートをバイクで周った時の事。


途中から自分の前をランボルギーニ・ディアブロとフェラーリ360(かな?)が走ってた。ワイドトレッドで日本の狭い道は走りづらそうだななんて思いながら見てたんだけど、何と・・・・・



フェラーリの運転席側からタバコの吸殻がポイッと・・・・・



情けない、クルマ好きとして実に情けない。カネ持っててステータスの高いフェラーリ乗ってても、人間としてダメなヤツはいるもんだなと。

ってか、平気でフェラーリの面汚しするようなヤツに乗って欲しくないね。そんなヤツに乗られてるフェラーリが可哀相だ。


こういうのを「ブタに真珠」ってのかな。いや、同列に扱われるブタもいい迷惑だろう。



KISS系バンドの憂鬱



もう1週間以上前の話なんだけど、東京競馬場でジャパンカップを観戦した後、渋谷に出てKISSのトリビュートバンドライブを見た。KISS系のライブはここ2、3ヶ月で何本かあったんだけどいずれもスルーしてたので久し振り。


いやぁ、生まれて初めて府中競馬正門前から京王線に乗ったよ。さすがに混み混みだね。


で、今回のバンドはテレ東系の洋楽番組で人気になったきくまる氏が率いる「きくHOLE」



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番組出演前からKISS系の集まりで人気があったきくまる氏なので、最近まではライブがあるたび客は大入りで、遅く行くとかなり後ろからじゃないとライブの様子が見れないくらいだった。


が、今回はかなりスペースに余裕があって、更にイスまで空いてたのでゆっくり座って見る事ができたって訳だ。


要するに、今までよりも集客率が悪かったって事。


演奏自体はこれまで見た中で一番声が出ていたし、リズムが狂ってガチャガチャになるような場面も少なかったし、出来としては最近で一番良かったと思う。それなのに客が思っていた程入っていない。


他でも書いたんだけど、今年はKISS系バンドの活動が活発で例年以上にライブの回数が多かった。見る側もさすがにお腹一杯になったのかな?


余りに見れる機会が増えると「慣れ」みたいなもんが生まれて「KISSを見たい」って欲求が薄れるとか、本家が不甲斐ない状態なのでその影響を受けてるとか、単に「KISSは飽きた」とか、まあいろいろ原因はあるんだろう。


メンバーがそれぞれ別に活動するバンドを持ち、その活動が軌道に乗ってるってのもあるかもしれない。それによってファンの分散化が起きてるとかね。



いずれにしても、様々なKISS系バンドがそれぞれの特色を出してアピールしてるけど、きつい言い方をすれば以前のように「KISS」のネームバリューだけでは人が集まらなくなってきてるのが現実かもしれないな。



「時代は回る」という、言い得て妙な言葉



客の多い少ないとは別にして自分なりに感じたのは「ファンの入れ替え時期」なのかなって事。常連さんの顔がポツポツと減った分、ご新規さんの顔が目立つようになってきてる。以前からその兆候はあったんだけど、最近はそれが顕著になりつつあるなぁって。


それまでの顔ぶれにご新規さんが流入してくると、その場の雰囲気とか空気がガラッと変わる。そんな状況に馴染めなかったり、異を唱えて去って行く常連さんがいるのも事実な訳で。


かくいう自分もKISS系のライブや集まりに顔を出すようになった頃は、それ以前からの常連さんが姿を見せなくなった時期と重なる。


常連さん達が築いた雰囲気やイメージを変える事が良いとか悪いとかは別にして、やっぱり数年毎にファンのサイクルみたいなもんがあるんかな?




驚いたのは今回参加した3つのバンドの中で、トリを努めた「もっとリクルート」の人気が高かった事。モトリー・クルーのトリバンなんだけど、過去に見た時よりも明らかにファンの数が増えてた。それも女性の数が(笑)


ライブ後の打ち上げ会場も、もっとリクルートのおかげで半数以上が女性だったんじゃない?もしかしたら。



まあ、自分は電車があるうちにおいとましたけど(笑)。

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世はまさに中年アマチュアバンド時代

寒い、寒いね。寒いと腰の調子も良くない。


電車では我慢できるのに、ライブでは我慢できない腰の痛み。これって思い入れの差?(笑)


先週の土曜、久し振りにトリビュートバンドのライブを見に目黒の鹿鳴館まで足を運んだ。場所も近いからギリギリの時間に出ても余裕だべ、なんて思ってたら五反田からの山手線が人身事故でストップ。最悪、目黒まで歩く事になるなぁなんて覚悟を決めたところで運転再開の放送。


事故は内回りの渋谷駅であったようで、幸いにも外回りは10〜15分止まってた程度で済んだ・・・・・けど、結局遅刻

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1組目がいつも紹介してるノーメイクKISSのバンド「MAGICTOUCH」。前回(去年の12月)の出来に関して「イマイチだった」って感想を持った人が多かったようで、今回はその汚名返上をかけてのプレイだったみたい。


まず目に付いたのが動き。かなりアグレッシブに動いてたね。それとノーメイクKISSとして重要だと思ってるスピード感、これが前回と比べてかなり戻ってきてるな、と。


前回はどれもが中途半端なレベルだったから何だかガチャガチャした音に聴こえてたんだけど、動きやテンポに加えて楽器も丁寧に音出ししてた今回はしっかりまとまってたと思う。


でもまだまだこんなもんじゃないっしょ?ってレベルに感じたのも確かなんだよなぁ。リハーサルの段階から他のバンドより条件が悪いってのはよく承知してはいるんだけど「まだまだ伸びしろがあるでしょうよ?」って感じちゃうんだよ。贔屓してるだけに尚更なのかな?


これは演奏力云々じゃないんだけど、前回のようにKISSオンリーのイベントじゃないから、マイナー曲が続くにつれ客の反応が悪くなっていくのが何とも(笑)。自分でさえ「?・・・え〜っと、この曲は・・・・・」といちいち考えないと思い出さないといけないくらいだからね(苦笑)。他のバンド目当てで来てる客からすれば「?」「・・・・・」のオンパレードだろうな。


ここら辺の評価って難しいよね。バンドの意図を前々から知ってる人からすれば客が引く事に「してやったり」と思えるんだけど、初めてこのバンドを見た人に「う〜ん・・・よく解んないからもういいや」なんて思われちゃいそうなのもシャクって言えばシャク。


楽曲がどうこうじゃなくて、総合力で見て欲しいといつも願ってしまう。


ご贔屓も霞む


2組目がヴァンヘイレンのトリビュート「東京ヴァンヘイレン」。驚いた事にこのバンドもマイナー曲メインのバンドなんだな。最初の数曲なんて「覚えがねぇぞ、この曲」なんてのまで混ざってた。


でも演奏力は極めて高い。ヴァンヘイレンのトリビュートバンドはいくつか耳にした事あるけど、その中でも上位にランクされるんじゃないかな。


同じメンバーでかなり場数踏んでるのかなぁ。とにかく寸分違わずって感じでカチッとまとまってた。


申し訳ないけど後半は立ちんぼがつらくなって抜けさせてもらいました。写真も撮り逃し。

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3組目、今回のトリになるスコーピオンズのトリビュート「スコンブオンズ」。バンド名通り、通常ならピックを貼り付けるマイクスタンドには「都こんぶ」の箱がペタペタと。


何とここはメンバー5人のうちボーカル、ツインギターのひとり、ベースが女性。女性だからと侮るなかれ、メチャ上手い!


確かステージで演るのが2回目って言ってたかなぁ?皆、若い頃はバリバリに活動してたみたいだし、ドラムやもうひとりのギターの男性も他のバンドを掛け持ちするくらいの腕なんだけど、マジこれで2回目?と疑う程の上手さ。


いやぁ〜、正直たまげたね。


客の反応を見れば一目瞭然ってやつで、鹿鳴館ってのはキャパの小さいライブハウスにしては珍しく座席があるんだけど、今までの2バンドでは座席の客が殆んど立つ事無かったのに、スコンブオンズの時はオールスタンディング


文京区のエロジーンこと、先頃まで放送していたテレ東系音楽番組「ROCK FUJIYAMA」の準レギュラーだったきくまる氏までもがいきなり盛り上がり出して、最後の全バンド大合唱に飛び入りしたのを見ても、どれだけ会場が盛り上がったのかが解るってもんで。


最後は大円団でハッピーエンドと言う、対バンイベントにしてはやたらアットホームな雰囲気で終了。全体的にとても良いライブだったんじゃないかと思う。



最近はそれなりに歳を重ねた人達が新たにバンドを組んで活動し始めてる流れみたいだけど、これから実力あるアマチュアバンドが次々と出てくるのかな?




同じく近所でライブ演ってた元イエローモンキーのベーシスト、ヒーセが打ち上げ会場に来た。KISSやKISS系の集まりには浅からぬ縁がある人だからね。まあ別にいいんだけど。おまけの話って事で。

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KISSのトリビュートバンド5組集めるとどうなるか。

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ひところ話題になっていた広島のドッグパーク。最近になって、支援した愛護団体と支援を受けた所有者の間でケンカしてるっちゅうニュースを見た。


動物愛護ってぇのはなかなか上手く行かんもんなんだな。「愛護」とか「保護」って言葉を隠れ蓑に悪い事やってる輩も実際にいるし、経済動物に対して愛護もクソもあるか、って考え方の人もいる。グリーンピースのように「どっちが悪者?」と思うような、保護だ何だと過激極まりない行動をする人達もいる。


結局、痛い思いをするのは純粋に賛同し、援助した人。どうにかならんもんかね?


5組のKISS。そのうちの4組


先週末、KISSのトリビュートバンドだけを集めたイベントを見てきた。出演した5組全てKISS。上手い具合にカブる曲が1曲も無いっちゅう、楽曲の多さを再認識させるようなイベントだったな。


1組目の「SSIK」ってバンドは残念ながら時間の都合で見る事ができなかったけど、メンバー全員女性。結成して間もないみたいだし、実際見れなかった訳だし、パフォーマンス云々は言う事できない。ただ、女性のみでKISSのバンドを始めた心意気に敬意を払うべきだろう。


いつも観客の目で上手い下手を書いてるけど、根本にはステージに上がって人様にパフォーマンスをお見せするってところまで努力した事に対する評価は持ってるつもり。プロとして、これで飯食ってますってんじゃないから、金取ってまで見せるようなレベルか?なんてぇのはまた別問題。


2組目が「TISS」ってバンド。名前だけは知ってたけど、見たのは初めて。ソコソコ歴史の長いバンドでもあるし、それなりの実力も兼ね備えてると思った。ただ、キツい事言ってしまうと、これと言って突出したものが見られなかった


特に、今回は「KISS」と言う同じ土俵での対バンなので、何かしら「おっ」と思わせてくれるようなものが無いと厳しかった気がするな。


3組目「UNHOLY」。ここも名前は知ってたけど見るのは初めて。しばらくの間、活動を休止してたようだ。メンバーのパートもバラバラで、エース役がベース弾いたり、メイクしてたりしてなかったり、見た目はガチャガチャな感じ。


しかし、演奏が始まってしばらくしてからブッたまげたほんとにドラムは女性?って思わせるような叩きっぷりだし、休止してたとは言え、その間ブラックサバスのトリバンをやってただけあって全体的な演奏力はかなり高い。


そしてボーカルの上手さ。ぶっちゃけ(笑)KISSのトリバンでここまで歌の上手い人は初めて見た。決して「見せるバンド」じゃなくて「聴かせるバンド」ってのが良く解った。


ビジュアル云々だとか、上手かろうが所詮はアマチュアなんて声もあったけど、アマチュアでもここまで演れるっちゅう指標に充分値すると思うよ。それだけ高レベルだったな。


4組目が「KISS DOLLS」。ここは言わずと知れた名古屋を根城に活動する、KISS好きには超有名なバンド。今回唯一のフルコス、フルメイク


最近、メンバーの脱退や何だでバタバタしてたみたいだけどそこは名の通ったバンド、ステージに上がる以上下手なパフォーマンは見せない。新メンバーも演奏力は高い。まあ、「安心して見ていられるバンド」のひとつだね。


フルコス、フルメイクが続くと以前にも書いたように「食傷気味」になったりするんだけど、何しろ今回はDOLLSだけっちゅう、これって案外珍しい事。定番中の定番が逆に新鮮に感じられた。


そしてメインは


トリはいつもの「MAGICTOUCH」。相変わらずレア曲ばっか。KISSのみのイベントっちゅう事でかなりのKISS好きが集まってるはずなのに、その客をも引き笑いさせる程のレア度。最後に「ロックンロール・オールナイト」演ったのには驚いたけど(笑)。


で、肝心の出来はと言うと・・・・・


メインボーカル張ってるサンポール・愛染さんが「辛口コメント期待」って事なんで隠さず書いちゃうけど(笑)、今回は「ダメ」だったなぁ。今までの3分の2も力を出せてたかどうかってところだろうか。


ノーメイク期の曲をメインにする事が多いのでいつもスピーディーな演奏なんだけど、何だか「まとまり」みたいなもんに欠けてて。全体的に「バタバタ」してたちゅうかね。5バンドの中で一番リハをやれないってのもあるんだろうけど、それは言い訳に過ぎないって指摘もある。


今回は順番に影響されたところもあるだろうか?「UNHOLY」「KISS DOLLS」っちゅうカチッとしたバンドの後ってのがね。だから余計にアラが見えちゃったって言うか。


演奏もベースの音だけが押し出し強くてギターの音が弱過ぎた。外人アーティストのトリバンで一番のネックと思えるボーカルも「UNHOLY」を聴いた後では弱々しい。



今回は限られた時間で多くのバンドが演奏するって事や、主催者としてバンド以外の部分で労力を裂いたりとかなり苦心したとは思うんだけど、そんな条件の中でもきっちりパフォーマンスを出せるのがバンドの総合力なんだと思ったね。


ここまでのレベルで打ち止めだとは思ってないんで、次回、どこまで立て直してくるのかが見どころってとこだな。


自分の見方は良いのか悪いのか


このイベントを純粋なライブとしてとらえるか「年末のお祭り」としてとらえるか、そこら辺で見方はかなり変わってくると思う。個々のバンドの上手い下手を見るのか、KISS好き同士楽しもうってスタンスで見るのか。


主催者側の意図もどこに置いてるのかでかなり変わってくるとも思う。普通に考えてKISSのみで5組集めたって事だけでもかなり画期的だし、レベルどうこうよりも楽しもうって意識で参加した人が多かったのか、会場がギッチギチになる程の盛況ぶりだったし。


企画としては大成功だったと思う


正直、いつも眉間にシワ寄せて会場の影で腕組しながら冷静に観察してる自分の態度って正しいとは思ってない。自分はステージに上がる腕も無いし、度胸も無いのにいちいちああでもないこうでもないと言いたい事言ってさ(笑)。


ただ、このいやらしさが自分でもあるんでね。まあ、偏屈者の独り言として読んでもらえば充分だと思うよ。


ここんとこトリビュートバンドのライブはご無沙汰だったから、素直に楽しかったです。





いろいろ注文つけたけど、前回に引き続きヨックモックの菓子をごっそりもらえたし、


「恐怖・傘オジサン」


で涙出るくらい大笑いできたから満足満足。


プッ。

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叩け!叩け!叩けぇ〜!獣の血が騒ぐコンサート

石原真理子がぶっちゃけた?


何だか共演した俳優と寝たとかそんなのを本にして出すらしいな。夕方の山手線、中央線、コンサート会場で東スポ読みながら、そのネタがデカデカと載ってる1面を見せつけるように広げてたら周囲の注目度が異常に高かったぞい(笑)。


スモーカーに厳しい杉並区


昨日はちょっとしたコンサートを見に行ってきた。「BEATec Percussion Ensemble」っちゅうグループのコンサート。パーカッションアンサンブル、まあ、簡単に言えば「叩き物の合奏」だ。


残念ながら会場内は撮影禁止だったので画像が提供できません。フラッシュ焚かなけりゃオッケーだったのかな?そこんとこちゃんと聞いとくべきだった。


KISS関係繋がり(っちゅうかKISSの元ドラマーPeter Criss繋がりって言った方が正しいか)のお知り合いが裏方さんやってて無料でご招待って事だったので、ついつい「タダ」って言葉に釣られて「イキますイキますJIRO SAKAGAMI」となった訳だ。


場所はJR中央・総武線の荻窪。普段は全く縁の無い街。10年以上昔、知り合いの演劇を見に行った以来か。


乗り慣れない帰宅ラッシュの中央線に揺られ、やっとこ荻窪に着いて「さあ一服」と思ったが、道路のあちこちに「路上喫煙禁止区域」のペイントが・・・・・会場の喫煙コーナーまで我慢すっかあなんてタカをくくったのが甘かった。会場である杉並公会堂に喫煙コーナーはナッシング・・・・・


厳しい、喫煙者には厳しいよ、杉並区は


最近はどこへ行っても喫煙者の肩身が狭い世の中だけど、最近になって流行しだしたのならいざ知らず、ずっとむかぁ〜しから生活の一部、嗜好品として受け入れられていたタバコをいきなり排除しようったって、それはちょっと強引な話でね。喫煙できるスペースすら与えないっちゅうのはいかがなものかと・・・・・まあ、これ以上は言うまい。


叩く、叩く、叩く!とにかくタタく!


ドラムスから大太鼓から小太鼓から鉄琴から木琴からドラからトライアングルから金バケツからポリバケツからフライパンから棒っきれから木魚から・・・・・って、木魚は無かったな。とにかく叩く。叩きまくる。


打楽器以外は音のリード役にでっかいウッドベースとベースギターが時々、スキャットみたいな男女のボーカルが時々、それだけ。


何でだろうね、和太鼓なんかにしてもそうだけど、だんだんテンポがUPしてきて音がデカくなってくると脳の中枢神経が高揚してくるっちゅうか何ちゅうか。叩いて出す音には原始の頃から人間を刺激する何かがあるんだろうな。叩く音ってぇのは人間が発見した、作り出した最初の音だったっけ?


曲目はゴチャ混ぜ。アレンジされたロック、ポップス、クラシック問わずいろいろ。途中お笑いも。


かなり練習を積み重ねてきてるんだろうね。息はピッタリだ。息の合った叩き物ってのは音の厚さが幾重にも広がるんだな。おかげでますます気分が高揚するんだわ。


回す!投げる!回す!投げる!・・・・・たまに落っことす(笑)


ただただ演奏するだけじゃなくてパフォーマンスも見所。メンバーの中にひとりだけ外人さんがいるんだけど、その人は有名なドラムパフォーマンスグループ「blast!」の元メンバー。


もうひとりの人と共にスティックを回す回す、投げる投げる。ドラミングも超絶的。これだけ手先を動かしてたら歳食っても絶対ボケないだろうなぁってくらい凄い


一言で言い表すとすれば「お見事」だな。


次は金払うか?(笑)


ひとつだけお客の立場で注文付けさせてもらうとすれば、演目と演目の間かな?大掛かりなのでどうしてもメンバーの入れ替えや楽器の配置換えなんかで時間を要してしまうのは致し方ないとして、そこで客のテンションを落ち着かせない為の何かを取り入れれば更に良くなりそう。


わざわざライト落とさずにセット換えを堂々と見せつつ、MC専門の人が出てきて間を埋めるとか。


パフォーマンス自体は正直非常にハイレベルなので、その間をスムーズに繋げられる何かがあれば更にグレードアップするような気がするな。あくまでも素人目でね


今回のコンサートの裏方さん曰く集客に一抹の不安があったようだけど、いざフタを開けてみりゃあ超満。「ヤザワ、武道館を必ず超満にしてみせますから。ヨロシク」ってな感じで立ち見まで出る盛況ぶりでした。


でも1日に2回公演にしないと赤字なんだってさ、ぶっちゃけ(苦笑)。次回はちゃんと金払って見るか?いや、上手い具合にまたタダ券貰うか・・・・・(笑)。



私ゃロックコンサートに限らず、気になったものはジャンルを問わず何でも聴きに行くよ。イイもんはイイのよ、ロックだろうが演歌だろうが。


いつも言ってるように私ゃイイとこのボンボンだからN響のクラシックコンサートにも足を運んだ事あるし、周囲の人にも話してるけど生まれて初めて見たコンサートは「伊奈かっぺいリサイタル」だから(笑)。永チャンじゃなくて伊那かっぺいよ、かっぺい。


若い人は伊奈かっぺいなんて知らねぇんだろうなぁ・・・・・ゲストは和田アキ子だったんだから。生アキ子、歌うめぇぞ(笑)。

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