壱岐市マグロ資源を考える会 公式ブログ

「壱岐市のマグロ漁は、マグロ資源の現状に配慮し、資源にやさしい持続可能な漁法(1本釣り)により行っています。」

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本日、第19回執行部役員会を実施しました。
これまでの活動報告ならびに今後の活動について確認しました。
「マグロ資源の回復と持続可能なマグロ漁の確立」の両立を目指し、今後も積極的な活動を続けていきます。

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作戦会議中

作戦会議中!!

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○パブリックコメント募集中!!

農林水産省の下記URLより投稿できます。




太平洋クロマグロに関連する項目は、4公示案(大中型まき網漁業)になります。


私達も投稿しました‼        



漁業法第58条第1項の規定に基づく指定漁業に関する公示案についての意見・情報の募集について


案件番号


550002455


定めようとする命令等の題名


許可又は起業の認可をすべき船舶の総トン数別、操業区域別及び操業期間別の隻数並びに許可又は起業の認可を申請すべき期間を定める件


根拠法令項


漁業法第58条第1項


行政手続法に基づく手続であるか否か


行政手続法に基づく手続


問合せ先


(所管府省・部局名等)


水産庁漁政部企画課


電話:03-3502-8111(内線6573


案の公示日


20170224


意見・情報受付開始日


20170224


意見・情報受付締切日


20170325


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昨日、東京の参議院議員会館におきまして、【JCFU漁業フォーラム沿岸漁民の視点からクロマグロの漁獲規制を考える-資源と共に沿岸漁民の暮らしをまもる施策を-】が開催されました。全国の沿岸漁業者が、【国内における未成魚の漁獲制限】について考え、制度のどこに問題があるのか。どのような改善が必要なのか。また、安心・納得して積極的な資源管理に取り組みながら、持続的なマグロ漁ができるにはどうすればよいか。などについて、それぞれの代表者が意見を発表し、参加者の皆様と議論が行われました。

 
 何度も投稿しておりますが、国内にける未成魚の漁獲制限には、制度上の問題点が多く全国各地で問題が発生しております。
 一番の問題は、制度導入前から問題が発生すると分かっていながら、【大筋合意】を得たとして、半ば強制的に導入されたことにあります。
 国民や沿岸漁業者にとって、非常に関心の高い案件でありながら、制度設計の議論に一切関わることもできず、また、より良い制度にするためのヒアリングさえ行われず、中途半端で曖昧な枠組みのみを設定し、その運用にあたっては各都道府県にまる投げされるような制度では、積極的に資源管理に取り組みたいと考えている漁業者も納得することはできません。

 私達は、制度について、納得して資源管理に取り組むことと、納得できないまま資源管理に取り組むことの【差】は非常に大きいと考えています。
【一度始まった制度は止めれない。】ではなく、原点に立ち戻って、制度設計の段階から見直すことが必要ではないかと考えます。

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TAC制度について

TAC(漁獲可能量制度)を知る!!
未来の漁業のために 大切な資源、わたしたちの未来まで・・・。
 
一般社団法人漁業情報サービスセンター(監修:水産庁)が作成した【TAC(漁獲可能量制度)を知る!!】という冊子には、TAC制度について分かり易く解説されています。
 
冊子を読む限りとても良いことが書かれています。
しかし、冊子に書かれている通りになっていない現実があります。
 
TAC制度を知るために、ご一読いただければ幸いです。

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