ヘブンちゃん02.225近況です
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今週はセゾン馬房所属馬の近況からスタートしたいと思います。 まずは20日(土)京都1Rに出走した、ヘブンちゃんことサマーブルーヘブンです。 結果はすでに記事にも書いた通り、16頭中15着。 結果もさることながら、内容もこれと言った見どころが感じられないもので、 現状では非常に厳しいと言わざるを得ません。 父 ロージズインメイ 母 タルゴナイト (母父 サンデーサイレンス) 2007年3月28日生 青毛 所属厩舎 美浦 斉藤 誠 厩舎 2月22日 近況 2/20(土)京都競馬第1レース、3歳未勝利、ダートの1800mに、16頭立て、8枠16番、 北村友一騎手騎乗で出走し、15着でした。 スタートはまずまずだったものの、行き脚がつかず後方からの競馬となります。 14、15番手へつけ1コーナーを回ると、向正面での追走は折り合いを欠く事もなく レースを進めます。 1000m通過が62.8秒と緩やかな流れを形勢する中、同馬もそのまま14、15番手の位置取りで 3コーナーへ入ります。 3コーナへ入ると各馬が前を行く馬との差を詰めようと一斉に動きが始めますが、 同馬は早くも手応えが怪しくなり、鞍上が気合をつけながら4コーナーを回り 最後の直線へ入ります。 いざ、鞍上が追い出しを開始しますが脚色が変わりません。 最後まで鞍上が懸命に追いますが、結局勝ち馬から5.3秒遅れての入線となりました。 馬体重は前走から+2kgの464kgでした。 騎乗した北村騎手は 「道中他馬を気にしてスムーズにレースを運べませんでした。 気持ちに前向きさが出てくればもっと良い競馬が出来ると思うのですが」 とコメント。 斉藤調教師は 「調教では問題なく走れているのですがどうも他馬を怖がっている様子で レースに集中出来ません。 申し訳ありませんでした。 今後は稽古で工夫して前向きになるように促して行きます」 とコメントしていました。 今後については厩舎に戻って様子を見てから検討して行きます。 前回の記事でも書きましたが、やはりというか、気性の面での問題が大きいようですね。 これまでの経験からすると、これが1番やっかいです。 とにかくどんなにいい馬体をしていても、気持ちが前向きになってくれないと、 走ることはまず無いと思います。 まだ時間はありますから、何とかこの部分を解消して行って欲しいですね。 |











これから色々なこと克服しないと・・・
色々試して可能性を引き出して欲しいですね。
2010/2/22(月) 午後 11:35
katsuさん>
この仔はほんと、克服すべき点が多いです。。。。(゜ーÅ) ホロリ
2010/2/23(火) 午後 11:53