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【NBA】PHI vs @BOS Game7 (Eastern Conference Semifinal)今週末は先週末に引き続き、祖母の田舎で1泊旅行。嫁さんが飲み会で不在のため、息子と娘を連れ出して3人小旅行です。2人ともご機嫌だったので、それはそれは楽しかったです。ただ、田舎の実家ではNBAは観戦できませんので、夕方に帰宅してからPHI vs @BOS のGAME7を観戦する事になりました。
するといきなり2Qの終盤から録画が開始されているじゃないですか。あっ、息子の仮面ライダーが裏で予約されていたようですね。早くダブ録できるレコーダーが欲しいなぁ〜って今回ばかりはいろいろ考えさせられました。やっぱりNBA.TVの方が良いのかもしれませんね。
でっ、早速スコアを見ると、、、相変わらずロースコアな展開で進んでますね(苦笑)。ディフェンス力に優れたPHIは、ロースコアゲームに持ち込めばGAME7のアウェイゲームと言えども、まだまだ勝機がありますよ。かたや、BOSはエイブリー・ブラッドリーのシーズンアウトの一報を受け、チーム全体に与える精神的なダメージはいかほどか?気になるところです。しかも1stラウンドのATL戦ではGAME6まで戦い、CFセミファイナルでもここまでGAME7までもつれてますから、肉体的ダメージや体力の消耗も気になるところです。
ハーフタイムで前半のリプレイを確認すると、序盤はブランドン・バスが好調を維持してたみたいですね。GAME5では27得点と大爆発したバスは、DAL時代から目立ってまして、当時からミドルシュートには定評がありました。ORLからBOSへ移籍した今シーズンはさらに出場機会も増えて、ベテラン並みの活躍が披露できるようになってきました。ってまだ27歳なんですけどね。BOSに移籍してからブランドン・バスのファンも増えきたように思います。
そしてPHIも、前半にベテランのエルトン・ブランドが踏ん張っていたようです。LAC時代に2006年カンファレンスセミファイナルでPHXと激戦を演じた経験が活きてますよね。あの時のエルトン・ブランドは獅子奮迅の活躍でしたからね。1999年1巡目1位でCHIに指名されて以降、ダブルダブルを連発し、LACに移籍後も常にフランチャイズプレイヤーとしてチームを引っ張ってましたからね。PHIではベテランプレイヤーとして役割に収まってますが、GAME5以降、チームを引っ張ってますね。
そして今日の試合では、レイ・アレンに注目が集まりましたね。エイブリー・ブラッドリーが負傷退場の中、ベテランのレイ・アレンが先発として出場するも、ここまで3Pが一切入らず、3Qまでに5本打って全て外してました。ホームのTDガーデンでBOSファンがざわめく中、ポール・ピアースとケビン・ガーネットがチームのオフェンスを担い、何とかリードを奪っている状況下で、第4Qに2本連続で3Pを決めたシーンではさすがに盛り上がりましたね。
さすがレイ・アレン、、、ベテランの集中力、、、やはり持ってますよね、、、2本目の3Pにおいては、ケビン・ガーネットがスクリーナーとしてしっかりブロックしている事にも注目してもらいたいです。まさにチームで作った3Pってヤツですよ。
しかし、ポール・ピアースが珍しくファールトラブルに、、、4Q残り4分16秒にエバン・ターナーにオフェンスチャージで、なんと6thファールでファールアウトです。71-68でBOSはたったの3点リードのみ。エースを失ったBOS、、、会場が今日一番のざわめきですよ。。。しかしここで救世主となったのが、レイジョン・ロンドですよ。ちょっと久々に痺れましたね。。。3Pを決めたときにはさすがに吠えてしまいました。あれっ。俺、BOSを応援してる???
こうして、GAME7までもつれた今シリーズは、ロンドのトリプルダブルの活躍もあり、何とかBOSがカンファレンスファイナル進出を果たす事ができたのでした。PHIはGAME7でも素晴らしいディフェンスを披露してくれましたが、いかんせん、詰めの甘さを露呈してしまいましたね。INDと同じく、プレイオフ経験が決して豊富とは言えない若手メンバーは、要所でシュートを決めきれない、不用意なターンノーバーや、FTを外すなどの自滅感は否めませんでしたね。オールスター以降、チームがスランプに陥ってしまったのは、オフェンスの不安定さが一番の問題でした。シリーズを通してFG%が.414、平均85.4得点と、やはりオフェンスは低調でした。エースのイグダーラが
FTを結構外してましたし、重要なところでシュートを決められなかったのは事実ですからね。オールラウンドな能力やディフェンスの素晴らしさは大いに評価されるべきですが、やはりチームを引っ張る立場になると、今後に課題が残ったシリーズとなりました。INDと状況が似てますよね、、、
これでカンファレンスファイナルの4チームが出揃いました。
各チーム、BIG3と呼ばれる主力メンバーを揃え、個の能力を主体とするMIAとOKC、チームバスケを掲げるSASやBOS、ベテラン揃いのSASやBOS、レブロン・デュラント世代の若手チームと、あらゆる切り口で楽しむ事ができる4チームが進出して参りました。しかも今シーズンはNHKもやりますよ。カンファレンスファイナルからしっかり放送してくれるみたいです。こりゃ全試合チェックするしかないでしょ!!
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