Ahura

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『動物の大量死!!スペシャル』

これは、人災だ!!!


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ミツバチが原因不明の大量死/広東省。 2008年11月Record China/中国ニュース通信社
 2008年11月17日、北京科技報は広東省で原因不明のミツバチ大量死が発生していることを報じた。
ここ数年というもの、広東省韶関市一帯の養蜂農家はミツバチの大量死に悩まされている。同市始興県養蜂協会では昨年1年間で養蜂箱2000箱分ものミツバチが死に、損失額は75万元(約1000万円)にも上ったという。同様の大量死は広東省だけでなく中国各地、さらには海外でも起こっている。
 広東省での大量死の原因については、農薬説、疫病説、地球温暖化説などがあるが、現時点では原因の特定ができていない。地球上の植物の80%は昆虫を媒介として受粉しているが、そのさらに80%はハチによって媒介されている。もし大量死が続けば、生態系に大きな影響を与えることは間違いないと見られ、現在、原因の調査及び対策の立案が進められている。(翻訳・編集/KT)
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ミツバチ大量死/2006年8月の富良野 2006年8月有限会社瀬尾養蜂
 この大量死の原因は、カメムシ防除の影響であるということでした。昨年、北海道の各地でこの被害が起こったのですが、その前にすでに東北地方で全く同じ状況になっていたのでした。
 今回、この蜂場に管理に行く数日前、ラジコンヘリが防除をしていました。そして、どうやら昨年大きな被害をもたらした殺虫剤と同じ(成分の)ものが使われていたということを、この被害の後に聞きました。この殺虫剤は、安価であり、効果が抜群であるということで、急に使われだしたらしいのです。
 昨年被害があった蜂場は、用心してミツバチを持っていくのをやめたのですが、まさか、昨年大丈夫だった蜂場でこのようなことになるとは。。。かなりのショックです。
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魚!ナゾの大量死−中国河北白洋淀 2006年4月人民網日本語版
「華北の明珠」と呼ばれる華北地方最大の淡水湖・白洋淀(河北省保定市安新県)で今春、広範囲にわたって魚が死んでいるのが見つかった。上流に排出された排水が湖を汚染したことが主な原因とされる。保定市は事件を受けて、下水排出の疑いがある企業142社を、法に基づいて閉鎖または生産停止処分にし、白洋淀の水を補充して水質調整を図った。また、一部の政府関係者に監督不足として行政処分を行った。白洋淀地区の水質はこれまでにある程度改善し、一部の水域は水産物の養殖が再開した。保定市は現在、漁業従事者の損失補償を進めている。(編集SN)

多くの大量死は、人災とも限らない。


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 レンギョ(ハクレン)やボラを中心に魚が大量死/霞ヶ浦・利根川 2004年02月朝日新聞
 大量死したものにはレンギョ、ボラ、鯉(これはKHVが原因か?)が多く、
 キャットフィッシュやバス、ワカサギ、ハス、タナゴ等は
 ほとんど見られなかった模様。
 (もちろん目に見えない所で大量死している可能性は否めない。)
 しかし生息域(河川の付近、岸際の浅いエリアなど)の違いにより
 影響が少なったとも考えられる・・・。

・本来利根川本流での産卵を終え、流下して寿命をまっとうすべきレンギョが、
 7月末の台風の際、霞ヶ浦水系に遡上し死んでしまったとの説もある。


 昨年の8月や数年前には、利根川本流でレンギョの大量死(約4000匹)が
 発生していた。原因は不明。
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東京ミミズの大量死! 2008年8月
 1000匹くらい死んでました。
 雨には大量の炭酸ガスが含まれており、雨が降ると土中の炭酸ガス濃度が濃くなり、ミミズは濃度の濃くなった炭酸ガスから逃れるため土中の穴から這い出し、紫外線に当たって動けなくなり干からびて死ぬ。
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アマミノクロウサギ大量死/犬にかまれたのが死因。 2007年11月共同通信
 鹿児島県・奄美大島の林道で国の特別天然記念物アマミノクロウサギの死骸が見つかった問題で、環境省奄美野生生物保護センターは14日、解剖の結果、首や腹部に犬の歯による傷が見つかったため、犬にかまれたことが死因とみられると発表した。
 死骸11体のうち、白骨化が進んでいない3体を除く8体全部にかまれた傷があり、いずれも致命傷になったと推測されるという。8体はいずれも成獣。
 同センターの鑪雅哉自然保護官によると、野生化した犬はアマミノクロウサギを捕食することがあり、大きな脅威だという。鑪自然保護官は「ペットの犬を捨てたりしないように、自治体と協力して呼び掛けていきたい」と話している。
 アマミノクロウサギは奄美大島と徳之島のみに生息し、絶滅危惧種にも指定されている。
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旭川を中心とする北海道で発生したスズメ大量死!! 2005年7月
 2005-2006年の冬、旭川を中心とする北海道で発生したスズメ大量死。北海道には、2005年7月末までに1,500羽以上の死亡情報が寄せられました。
 その当時は、大変大きな関心が集まり、社会現象にまで発展しましたが、今回(2006-2007)の冬では、大量死は発生しておらず、話題に上りません。旭山動物園内でスズメの数を調査していますが、今冬は2年前と同じくらいの約50羽が越冬しています。
 北海道が公表した「スズメの死亡原因に関する調査結果概要」では、「病理学的検査では、消化器官の炎症や血液循環障害などの所見が見られたものがありました。また、微生物学的検査では、黄色ブドウ球菌、サルモネラ(麻布大学からの情報提供)、アトキソプラズマ原虫が検出されたものがありましたが、鳥インフルエンザウイルスやウエストナイルウイルス等は検出されませんでした。」とされています。

人災も多いけれども天災も多いです。罪悪感を感じるも可哀想と想うもどこか難しいです。

インフルエンザについても記載しましたが、人類は死亡率をずっと下げる努力はして来ているのでした。他の動物の大量死は、ある程度『淘汰』と見なさざるを得ないのかもしれません。ただ環境汚染による、大量死は人類にとっての危機でもあります。角度を変えて何度も取り上げてみます。

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すずめ大量死の当時、職場に遊びに来た卒園児が、
その辺で死んでるスズメのお墓を作るから、
箸をちょうだい、と言ってきて慌てました。
墓標にしたかったのか、掴みたかったのかは謎です。
話変わり、人類の淘汰はすでに始まっていると推測。
AIDSやエボラ出血熱なんかは、地球上に増えすぎた人類を
淘汰するのに生まれたウイルスなんじゃないかなぁ・・・
と考えるのは、ワシだけじゃない気がします。

2009/1/28(水) 午後 9:20 [ ]

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こころ偲ばしい話ですね。
AIDSやエボラ出血熱も人類で乗り越えなければならない試練ととらえ、人類の苦労を無駄にしないようにも英知を結集して対処していかなければならないと決意すべき時を感じます。
強気で進むベキです!
自分はキットそんなドクターを目指したかったのでしょうか?

2009/1/28(水) 午後 9:48 [ Ahura ]

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昨年一昨年とミツバチの大量失踪が問題になっていましたが
その後の状態が報道されることはありません。
環境の変化が微生物を含めた生き物の生命に
様々な影響を与えているのが予想されます。

人類の乗り越えるべきは病気よりは
寧ろ考え方なのではないかと思う次第です・・・・・。
(奄美の黒うさぎは固有種なので非常に残念)

2009/1/31(土) 午前 10:58 ecodeoyasai

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確かに愚かしい意識的な低さはまだ人類に多くあって、自分からはガイア説的な地球生命体と捉えた思想で見るしかないのかもしれません。
共存共栄と見て酪農のような世界観を他の動物に観ます。
死を恐れぬ永遠の生命観からすれば、多くの動物種は淘汰されて逝く絶滅種とも言えそうです。キーワードは共存共栄です。
獰猛な猛獣は、共存はできても共営に難しい。『トラ死して革を残す』のみなのでしょうか?
まだ課題のように残されているのです。

2009/1/31(土) 午前 11:57 [ Ahura ]

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開設日: 2008/10/28(火)


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