villa921 〜新生活〜
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「沖縄県石垣島の離島・西表島でデザイナーズ物件(住宅)に住む!」をテーマにお送りしていますvilla921です。
いきなりですが、どうやら私の勘違いもあり、villa921は既に完了しているということが昨日判明しました。 まだ若干の手直しはあるのですが、名目上は工事完了しているようでした。
ちなみに昨日は様々な用事を済ますために石垣島に出ていたのですが、それを聞いたので早速住所変更等の手続きも行いました。 西表島では運転免許の住所変更などもできないので、ナイスタイミングでしたね〜。
さて、手直しは少しずつ行われています。 既に職人さんが現場に来てくれるのは1週間に1度くらいのペースになってしまい、あんなにたくさんあった現場の荷物も、私自身も愛用させてもらっていた業者さんの“軽トラ”も石垣島に帰ってしまい、敷地がスッキリして嬉しい反面、なんだか寂しい気持ちにもなってしまいます。
この前の手直しは天井でした。
天井のカモイは塗装されていませんでしたが、ここも白に統一されました。
木の感じも良かったですが、天井全面が白になり統一感がうまれました。塗る前は職人さんが「本当に塗っちゃっていいのか・・・?」でしたが、塗った後を見て一言。 「これもありだね!」 さすが村梶建築!
あと私の念願だったものが来ました!サーフボードラックです。石垣島の頼れる大工さんにお願いしました。
正直今は昔ほどサーフィンにも力がはいっていませんが、サーフィンは私の人生に大きな影響を及ぼしてきました。
私の人生の最も大切な友人から学んだサーフィンは、同じく私の人生で最も大切な友人と朝起こしあいながら通いました。 同じく人生の最も大切な妻ともやはりサーフィンを楽しみながら現在に至ります。
なので、どうしてもサーフボードを身近に置きたく、村梶デザイナーに無理を言い続けました。 監督の西表さんも様々なアイデアを出してくれ、さくさんの試行錯誤の結果、かなりの満足のいく形が出来上がりました。
玄関側の三角壁を利用して私が一番初めに購入したロングボードと、サーフィンと同じくらい大切にしている「メラマウフィッシングクラブ(会長・クラモチ氏、名誉会長・ヤナセ氏)の魂」も飾りました。
こちらは妻がハワイで自ら作ったサーフボード。当時日本人の女性でサーフボード作った人はそう多くなかったとか・・・(摂さん談)
こちらは移動式棚の棚受けを利用して加工してもらった、ショートボード用のラック。これもいい感じです!
そして我が家の怪獣・ジョージもいない今はこんな感じで、低い位置にもボードラックを設置してみました。 しかしボードだらけになってしまい、少し圧迫感があるような・・・。もう少し調整してみます! またどのボードも下面を見せているのですが、なんだか海中から水面に浮いてるボードを見上げているような、家の中でも海中のイメージですかね〜!
そんなvilla921、先日は初めてのお客様を招きました。
お客様といっても一番の仲良し夫婦の“隣の健ちゃん夫妻”です。今となっては“隣だった”ですが、これからも今まで通り、たくさん飲んでいい時間を過ごそうね!! ちなみに菊ちゃんとはいつもは「ビールか島酒」ですが、やっぱりなんだかこれを飲みたくなって「スパークリングワイン」で乾杯しました〜。
部屋もだんだん“サマ”になってきたかな〜と思う今日この頃です。
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