特撮 プロップス 倉庫

懐かしんでくださいましねぇ。

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ザックリと、キャノピー部分を造形しました。


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● 更に40年以上前にも フルスクラッチ した エキゾスカウト の過去ログ
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プラ板でサイドのバラストエンジンをザックリ造形しました。


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バルサ材で機体のラフ組をしました。


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注文していた洋書がやっと届きましたぁ。
嬉しいぃ=。


『Eiji Tsuburaya: Master of Monsters: Defending the Earth with Ultraman, Godzilla, and Friends in the Golden Age of Japanese Science Fiction Film』
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(円谷英二 〜怪獣達の巨匠〜:日本SF映画の黄金時代のゴジラにウルトラマン達)




Chronicle Books 出版(2014/5/6):ペーパーバック: 208ページ


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ページ用紙の裁断面にも印刷されている凝った製本。




<紹介・・・・本文>
Now in paperback! Behind-the-scenes hero to anyone who's thrilled by giant monsters duking it out over Tokyo, Eiji Tsuburaya was the visual effects mastermind behind Godzilla, Ultraman, and numerous Japanese science fiction movies and TV shows beloved around the world. The first book on this legendary film figure in English, this highly visual biography surveys his fascinating life and career, featuring hundreds of film stills, posters, concept art, and delightful on-set photos of Tsuburaya prompting monsters to crush landmark buildings. A must-have for fans, this towering tribute also profiles Tsuburaya's film collaborators, details his key films and shows, and spotlights the enduring popularity of the characters he helped create.


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<紹介・・・いい加減な和訳ですいません。>
円谷英二はゴジラ、ウルトラマン、および多数の日本のSF映画やテレビの視覚効果の創造主であり世界中で愛されました。本書はこの伝説的な映画の、英語で最初の図録本です。この高度に視覚的な伝記は、象徴された建物が破壊されたフィルムの静止画、ポスター、コンセプトアート、および円谷プロ・モンスターの楽しいオンセット写真など数百枚をフィーチャーし、このそびえ立つトリビュートも、円谷の映画協力者プロファイル、そして主要作品の詳細、彼が残して来た作品の不朽の人気にスポットライトしました。彼の魅力的な人生とキャリアを調査した本書をファンは持つべきです。


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本の大きさ

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今更ながら始めて見る写真がイッパイ(笑)







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● 書籍のfacebook
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https://www.facebook.com/tsuburaya.eiji?hc_location=ufi

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● 著者:August Ragoneさんのfacebook
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https://www.facebook.com/august.ragone

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僕が敬愛する偉大な作曲家・編曲家・シンセサイザーアーティストの冨田勲さんが
5月5日に慢性心不全で亡くなられました。


皆さんご存知の通り、NHK番組への楽曲や大河ドラマ音楽
虫プロのテレビマンガ音楽や特撮ドラマの音楽
数々の映画音楽に舞台楽曲と、幅広いイマジネーションを音に出来る
日本に限らず世界的に有名な作曲家さんです。

子供の頃の僕は、冨田勲さんの曲で育ったと言っても過言じゃありません。

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そんな冨田音楽にハマっていた僕を更に驚かしたのが
「シンセサイザー・ミュージック」と言った新たなジャンル。
その幻想的なTOMITA・サウンドとの出会い。

(1979)
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そんな実験的アルバムが世界で賞を総なめするやいなや
「世界のTOMITA」と言われるようになり
気がついたら膨大な数のアルバムを世界で発表

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皆さんは知っていますか「シンセサイザー」??
今では家電量販店でも売っているキーボードの事を
普通にシンセサイザーと呼称していますけど
正確には、あれはキーボードであってシンセサイザーじゃないんです。

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電子パルス変換で音源をつくる装置がシンセサイザーなんです。
昔、テレビで冨田勲のドキュメントとかで良く出ていた話しですが
ある日、冨田勲が海外のシンセサイザーアーティストのレコードを聴いたのがはじまりで
速攻、シンセサイザーと呼ばれる機械を海外から単独輸入。
そして物凄い数の木箱が送られて来たそうです。
箱の中にはアンプみたいな機械がどっさり(笑)

それが何と「取扱説明書」とか何もなく
試行錯誤でご自身で組み立てたそうです。
その中には今で言うキーボードはなく
アンプに接続したスピーカーから聞こえる音を
ダイヤル回してチューニングで音をつくったり
プラグコードを差換えて音を追求して
1音、1音創っては多重録音し、1年以上かけて
曲が完成したのだとか。




冨田勲作曲作品は星の数ありますけど
「科学万博つくば'85」のパビリオン楽曲なんかもあります。

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「電力館」「サントリー館」とかを手掛けられているんですが
個人的に大好きなのは・・・日本政府出展テーマ館の70mm映像
大林宣彦監督の「多様な国土」のテーマ曲です。


          (唯一見つける事ができた。ある方がシアターで録画した動画です。)
          


実は僕、この「科学万博つくば'85」プロジェクトに参画していたんです。
「政府館」と「カナダ館」やっていたんです。
ですからこの映像作品、テスト段階からもう何度と観ていまして(笑)
でもその度に「日本人に産まれて良かったぁ」と毎回涙ながし感動しながら観ていましたぁ(笑)






冨田勲さんの音楽活動は幅が広くて・・変わったところでは。
フランス(だったと思う)で日本の花火職人が冨田勲音楽・演出で
夜空を幻想的な花火でうめつくすイベントが数回に渡り大成功。
その日本での凱旋公演を新潟県長岡市で行ったんです。

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新潟・長岡は母の田舎なんです。そんな事もあって
冨田勲in長岡を観に行きましたとも!
そしたら偶然にも冨田勲と宿泊ホテルが一緒でビックリ(笑)







更に変わり種で言えば・・・・。
2012年の、ボーカロイド「初音ミク」と冨田勲がコラボしたステージが話題になりましたよね。

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  ( P.V.)



  (NHKドキュメンタリー)






こうやって常に時代の先端を創って来られた冨田勲さん
本当にお疲れさまでした。
心休まるご冥福を心からお祈り申し上げております。

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