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今井家'S BLOG
大寒波がやってきて、いよいよ雪山シーズン到来です(^o^)丿

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季節外れなんですが、去年の秋の山行記録でーす(^_-)-☆

■日時:2007年11月3日〜4日 前夜発1泊2日(マイカー利用)
■メンバー:今井T&R(計2名)
■ルート:
【11/2】夜自宅発 = 新井PA(仮眠) 
【11/3】仮眠地 = 海谷三峡パーク − 駒ケ岳 − 鬼ガ面山南峰 − 海川河原(幕営)
【11/4】幕営地 − 七三二高地 − 取水口 − 海谷三峡パーク = 帰京
■温泉:焼山温泉〈糸魚川市〉(700円)

沢シーズンも終わり、だけど雪山シーズンにはまだ早い11月。
T&Rで新潟県糸魚川市の『海谷山塊』へ行って来ました。
海谷は標高低いので、もしかしたらまだ紅葉に間に合うかもしれない・・・と
かすかな期待を持って・・・。

3日は駒ケ岳から鬼ガ面山へのスリルいっぱいの岩稜ハイク!
そして海谷渓谷(七三二高地)へ降り、河原でテント泊。
4日は海谷渓谷を散策しながら三境峠まで戻るといった行程。
残念ながら紅葉は終りかけでしたが、逆に葉っぱが落ちて視界は最高!
群馬の妙義山にちょっと似た、荒々しい岩肌がかもし出す素晴らしい風景!
感動しっぱなしの2日間でした(^_-)-☆

11月3日 晴れ


前夜から車を走らせ、糸魚川市内から三境峠へ。
ここは立派なキャンプ地として整備されている。(海谷三峡パーク)
海谷も越後上高地として、メジャーな存在になってきているようだ。
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海谷渓谷の案内図です(写真をクリックすると拡大します)
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駒ケ岳登山口付近はしばらく平坦でまだ紅葉がキレイ。
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しかし、いきなり鎖やロープが連続する急登となる。
怖くはないが湿っていて滑りやすい。
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登るにしたがい、バックに日本海がよく見渡せる。
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山頂手前一帯は平坦なブナの森が広がる。
小さな沢(ブナの泉)も流れ、気持ちのよいところだ。
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紅葉は終っていたが、真っ赤な実が鮮やかだった。
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駒ケ岳山頂は360度の眺望!
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焼山、雨飾山、北アルプス(↓写真)、日本海、阿弥陀山・・・。
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うっすら雪をかぶった焼山。左奥は火打山かな?
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駒ケ岳から鬼ガ面山までは、鎖やロープが連続!
特に中間峰からの下りは高度感もあり、中々の迫力!これぞ岩稜ハイクの魅力だ。
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こんな岩山を幾つも越える!
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無事岩稜帯を抜けると、立派なブナがいっぱい♪
しばし和んで、鬼ガ面山への登りだ。
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鬼ガ面山は南北2つのピークに分かれており、南北とも峰巻くが、南峰は登ることができる。
ここは駒ケ岳以上に展望がいい。
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焼山の手前の山は鋸岳。中々立派な山!
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鬼ガ面山と鋸岳の鞍部より少し登ったところが、縦走路(鋸岳方面)と海川への下降路だ。
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本当はここに荷物デポして鋸岳ピストンする予定だったのだが、
時間が足りず残念ながらカットすることになった。
午後の陽射しを浴びる鋸岳を見ると名残惜しい・・・。
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迷わないか心配していた海川への下降路は、
赤テープ有り、草は刈られていて明瞭だったが、大変急でどんどん下る!!
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海川と切り立った山々が見えてきた!
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秋の夜は早い。
薄暗くなるころ、海川の川原に到着。いきなり渡渉。水が冷たいのがこたえる。
渡渉が日没前に間に合って良かった・・・(-。-) =3ほっ
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あたりはどんどん暗くなる。
天気も安定してるので、河原で幕営決定!
夜の闇に覆われる前にあわてて薪集めとテント設営する。
後は焚き火を楽しみながら焼き芋とトマトシチューを堪能し、夜は更けていくのであった…。
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【後編】に続く・・・(T)一部R加筆


【コースタイム】
仮眠地発(6:00)= 海谷三峡パーク(8:00)−駒ケ岳(10:45〜11:15)−鬼ガ面山南峰(13:25〜14:05)−鋸岳と海川の分岐(15:00)−海川河原(16:55)(幕営)
⇒行動時間約9h(休憩含)

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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閉じるコメント(2)

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    頚城の山々の魅力が凄くよく出ていますね。

    日本にいつになったら戻れるか判りませんが、戻った時には、出かけてみたい所です。

    [ fuji_shimizu ]

    2008/8/10(日) 午前 9:14

    <<コメントに返信する
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    >fuji shimizuさん、

    頚城〔海谷・雨飾・妙高・火打・焼山・金山〕の山々、四季を問わず魅力が尽きません。
    日本に戻ったらぜひ訪れてください(^_^) (T)

    今井T&R

    2008/8/10(日) 午後 1:18

    <<コメントに返信する

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