停電

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駅を降りたら街は停電だった
真っ暗な帰り道 と思いきや お月様の明かりが煌々と道筋を照らしてくれる 真っ正面にはでっかいオリオン座が 「グチグチすんなよ!」
と喝を入れてくれた…
原発の批判をするのは簡単だけど 光を失ってみてはじめて
今までいかに原発に頼った生活をしていたか思い知らされる…
こんな今一瞬も福島原発の方々は 命懸けで沈静化に取り組んでいる…
どうか無事冷却化が進みますように これ以上の犠牲者が出ませんように… しかし、山道具はたのもしい! 山用ヘッデンは明るいし、ランタン、コンロ、α米、テント、シュラフ、ヘルメット、 脱出用のロープだってあるし♪
停電なんて怖くないぞー(^O^)/ と叫んだら電気がつきました!ホッ(R) |
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今晩 停電しました
我が家の神奈川県西部でも、 ついに停電しました。 被災地の方々には、 笑われてしまうようなプチ不便ですが、 なかなか、考えさせられます。 実際には、午後6時40分から2時間でした。 勤め先の川崎市から電車に乗ってメールした時には、停電してなかったのですが、 帰宅途中の電車の中で始まったのをしりました。 最寄駅に着き、駅舎の明かりから離れ、山で使っているヘッドランプを使って歩きました。 今晩は、月夜で明るかったのですが、影になると、やはりあってよかったという感じです。
2011/3/16(水) 午後 10:50 [ ぶな好きの“俺流”な日々 ]
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お見舞い申し上げます。でもこういう時、山をやっているとなんだか心強いですね。
2011/3/16(水) 午後 9:05
たろーさん>
本当に山道具は心強いなーと改めて思いましたよ^^
そもそも山には電気なんてないし…、ウチも山の中だと思えば停電なんかへっちゃらだい!なんて。(R)
2011/3/16(水) 午後 11:27
確かに山用品は防災グッズですね。
緊急時、2階のベランダからどうやって下に降りるか、
どんな器具がいるのか、なんて考えている最中です。
核反応をコントロールするのはやはり危険で難しい。
原発以外の発電方法を再検討すべきです。
2011/3/17(木) 午後 10:58 [ ケロッグ ]
ケロッグさん>
原発に完全な安全はありえないとずっと思っていましたが、とうとう恐れてたことが現実となってしまいました・・・。
しかし、いざ原発が稼働不能になって、ここまで生活に影響がでるとは思いもしませんでした。
ここまで私達の生活に深く入り込んでいたとは!!
軽々しく原発批判してた自分がはずかしくなりました。
原発に頼らずに、今後、首都東京が通常に機能していくにはどうすればいいのだろう?
大変な難問だと思いますが、生活スタイル全てを見直すいい機会なのかもしれません。(R)
2011/3/17(木) 午後 11:34
ケロッグさん>
あとベランダから下に降りるのに山道具を使うとするとクライミングロープとハーネスと下降器(エイト環やATC)が必要ですが、
一つ一つ道具の使い方や支点の作り方や降り方など、何度も実地でやって熟知してないと却って墜落事故になってしまう恐れがありますので要注意です。
なるべく道具を使わずに避難出来る方法がみつかるといいのですが・・・。(R)
2011/3/17(木) 午後 11:48
Rちゃーん、無事でよかったー^^
うちも昨夜停電でした
月がとても明るいのに、オリオンザ座がよーく見えたね
街中にいるのに、深い山の中にいるかのような気持ちになったよ
今まで気づかなかったことやよく考えずにいたこと、いろんなことが見えてきたね
2011/3/18(金) 午後 7:36 [ 智 ]
智ちゃん>
智ちゃんも無事でなによりです^^お家の方は大丈夫だった?
そうそう、停電の街は深い森の様だったね!
なんか霊気みたいなのを感じてドキッとさせられたなぁ…(R)
2011/3/19(土) 午前 7:53
山屋はサバイバルに強いですね。
でもこの様な事は経験したくないと思いつつも、その時に遭った事を常に考えておく必要が有りますが、気持ちは複雑です。
2011/3/19(土) 午前 8:27 [ fuji_shimizu ]
fuji shimizuさん>
本当にいつどこで何があるか分からないものですね。
避難装備があっても実際活用できる状態であるかどうかだってわからない。明日生きてられるかだって分からない。
だからこそ、今この一瞬を大切に生きないとなぁ・・・と思いました。(R)
2011/3/20(日) 午前 9:59