虹と入道雲
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昼過ぎ、いきなり空が真っ暗になって滝の様な雨になった。 でもいつの間にか嵐は去っていき・・・ 窓を開けたらキレイな虹がかかっていた。 その上空には虹を見下ろす入道雲。 天空のドラマを感じる一瞬だった・・・。(R) |
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昼過ぎ、いきなり空が真っ暗になって滝の様な雨になった。 でもいつの間にか嵐は去っていき・・・ 窓を開けたらキレイな虹がかかっていた。 その上空には虹を見下ろす入道雲。 天空のドラマを感じる一瞬だった・・・。(R) |
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■日時:2012年5月18〜20日 朝発2泊3日(車利用)
■メンバー:今井T&R(計2名) ■ルート: 【5/18】東京(6:40)=鉾立駐車場(17:30) (幕営) 【5/19】鉾立−御浜小屋−七五三掛〜鳥海湖−御浜小屋〜鉾立 (幕営) 【5/20】鉾立−御浜小屋−七五三掛−外輪山コース−七高山−新山−千蛇谷−御浜小屋〜鉾立=帰京 ■温泉:道の駅象潟「ねむの丘」 (350円) 【1日目】 5/18 天気 土砂降りのち晴れ 夜中大雨 18日は天気最悪で山に入るのをあきらめ、朝、東京を出発し、のんびり鳥海山へ向かう。 関越トンネルを抜けたら、黒々した雲が頭上に広がり、滝の様な土砂降り ワイパー最速でつき進む 平日でガラガラの高速とはいえ、結構怖かった・・・ 休憩時に買った、新潟名物笹団子 でっかくて、やわらかくて、笹の香りがして、美味しかった〜 やっぱ出来たてがイチバン 昼過ぎまで土砂降りが続いたが、山形県酒田に入った頃からやっと回復してきた。 残雪でまだら模様の鳥海山の裾野が見えてきて、気分も盛り上がる! 本当は山形県側からブルーラインに入るつもりだったが、 道の駅鳥海にはあいにくあまり食材がなかったので、象潟まで移動。 巨大な道の駅に圧巻!夕食の材料を買い込む。 道の駅出た時、すでに16:30。 鳥海ブルーラインのゲートが17時で閉まるとのことだけど そーいえばブルーラインのゲートってどこにあるんだ?と始めて疑問に思う。 気付くの遅過ぎ〜 鉾立の手前だったら17時に間に合わないかも・・・ 幸いなことに「一の清水」という、2合目あたりにゲートがあった。 麓の方で助かった。閉門3分前にギリギリ通過(-。-) =3ほっ ゲート通過したことだし、あとはのんびりとブルーラインをドライブ〜 ゲートが閉まっているので、後から車が来る心配もないし、貸し切り状態 ブルーラインからの日本海の眺めを楽しむ 無事、鉾立の駐車場に到着。 キレイなトイレはあるし、日本海に沈む夕陽を拝めるし、快適なベース地となった。 ちなみに写真左は宿泊施設で素泊1370円だったかな?(寝具別)で泊れるみたいです。 我々はテント泊。 象潟の地酒と焼魚とアンコウ鍋を堪能しました 夜は無風で満天の星空 と安心しきってたんですが・・・ 【2日目】につづく(^_-)-☆ (R) |
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我が家のブラシノキ、今年も開花しました!!
昨日の写真。
開花直前のエネルギーが伝わってきます 爆発寸前といった感じ そして今日開花!
見事に試験管ブラシの形になってました |
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ジョギング中に、とっておきの花園へ立ち寄ったら
見事にバラが満開でした!! 名前不明 アンジェラ 帰り道に目を惹いた花 きれいなウツギだなぁーと、家で名前調べてみたら サラサウツギとのこと。 そういえばサラサドウダンもきれいなピンク色。 サラサってピンク色の花につけられるのかなぁ???(R) |
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三ノ沢岳スキー/中央アルプス からの続きです。
5月5日お昼、午前の部を終了し千畳敷に戻ってきました。
まずは宝剣山荘への標高差300mの登り。千畳敷カール底にてランチタイム。
今までとはうって変わって人がぞろぞろ。
ロープウェイは観光客を運び続け、登山者スキーヤーは縦横に行きかう。
宝剣山荘への標高差300mの急登。我々はスキーをザックにスキーをつけ、ダブルストック登る。
雪は柔らかくてぐずぐず。バケツ状のトレースがついており、ピッケル・アイゼンを使う必要もない。
午後なったせいか、山から下りてくる人が多く。途中の斜面で休憩している登山者も多い。
急斜面の途中で休憩しているパーティのリーダー(ガイドかも)から大声がとんだ!
「ストックではだめだ!ピッケルを使って登れ!滑落したらどうするんだ!!」
「えっ!?」と思った。朝のクラストした斜面ならまさにその通りなのだが。
このグズグズの雪では滑落したとしても役には立たないだろう。ピッケルの効果はかなり疑問。
しかも持参したピッケルは短く、ストックよりはるかにバランスが悪く、かえって滑落を助長するのでは。 このバケツ状のトレースを登れないのでは雪山そのものへ来る資格がないと思うし。
単にピッケルを使ったとしても、また滑落停止の練習を積んでいないと無用の長物。
しかし我々は素直に従った。案の定バランスが悪く登りにくいが・・・
他の登山者(特にガイドしている登山者)の手前上、言わざるを得なかったのだろうか。
初心者などさまざまな登山者がいる以上、仕方がないのであろうか。いろんなことを考えた。
さて急登が終わり、宝剣山荘まで登ると、雲が多くなり、空木岳方面にはガスがかかり始めた。
木曽駒ヶ岳まで行き、そこから滑降する計画であったが、時間的にも体力的にも余裕がなさそうなので、
直接駒飼ノ池に向け、滑降することにする。
滑り下りた宝剣山荘の斜面を見上げる。
標高差200mはあっという間で、駒飼ノ池はカール底の別天地。
さらに、ここから下の、黒川源流の斜面も素晴らしい。
T野さんなどは興奮気味に語る。
「体力と時間に余裕があれば、一気に滑り降りて、2300m付近から伊那前岳に登り返したいところだが、残念ながら今日は時間的、体力的にも無理だ。三の沢岳東面ルンゼで1日、木曽駒ヶ岳からこの黒川源流滑降と伊那前岳西面で1日、これがスキー上級者のベストプランだろう。」
駒飼ノ池にて
伊那前岳に向け最後の登り(シール登高)にかかる。
先行のT野さんが猛スピードで登っていくが私にはきつかった。どんどん差が開いてしまう。
伊那前岳といっても、ここは正確には2911mピークで伊那前岳(2883m)より高いが無名ピーク。
無名とその時は思ったが、帰ってからエアリアの詳細マップを見ると‘和合山’となっていた。
その和合山にて最後の大展望を楽しむ。バックは正規の伊那前岳と後方は南アルプス北部。
南アルプス(白峰三山、塩見岳、荒川三山、赤石岳)と伊那盆地。
午後になったので東側の展望がクリアになってきた。
千畳敷と空木岳方面。
最後に最大の急斜面の滑降が始まる。雪はザラメ場なので心配ないが、なにしろ急。
私以外のアルペンの人たちは大喜びで快調に滑り下りていく。
私のテレマークでは不安なので、御嶽の時同様アルペンスタイルで滑る。
技量不足なのでしょうがないが、やはり悔しい。でもうまくならないんだよな。
停止する前の数ターンだけテレマークができた。
でも転ばず、下りれたのはうれしい。最後に千畳敷で乾杯となった
明日も天気が不安定のようだ。案の状下山後、夕方から雷雨となった。
今年のGWはこれでおしまい。皆様ありがとうございました。
連休前には思いもよらなかった転進であったが、
山とスキーをこんなアルペンチックに楽しめたのはよかったです。
千畳敷(7:20)〜(8:00)極楽平〜2880m滑降開始点(8:25)〜(8:40)2670m付近〜
(9:50)三の沢岳(10:10)〜(10:20)2550m付近〜(11:30)千畳敷(11:50)〜
(12:45)宝剣山荘(13:05)〜(13:10)駒飼ノ池(13:30)〜(14:20)伊那前岳(14:30)〜
(14:50)千畳敷 最後に三ノ沢岳を含む今日の全ルート(GPS)
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