ブナ平〜玉原湿原ツアー/群馬県
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■日時:2012年2月5日(日)日帰り
■天気:晴れ時々くもり 無風 ■コースタイム: たんばらスキーパーク1360付近(10:55)−ブナ平(11:45〜13:00)−玉原湿原(13:30) −スキーパークリフト下(15:00)=帰京 ⇒行動時間約4h(休憩含) 1月3連休に行った木風舎さんのレッスンがとても勉強になったのと 木風舎さんが薦めるステップカットを1度試してみたくて、ふたたび参加させていただきました。 4日はスキー場にてレッスン♪ 1月に志賀高原でなんちゃってパラレルターンをみっちり教えてもらい、 ボーゲンの呪縛からだいぶ逃れることができました で、今回は、テレマークターンのさわりを教わりました。むっ難しい・・・ なかなか目指す道程は長そうですが、地道にコツコツとがんばろっと! 5日はブナ平ツアーへ♪ 興味深々のステップカットの板をレンタル。威力は如何ほどのものでしょうか・・・ いよいよブナ森に向けて出発! 通常ならリフトトップからスタートするのですが、この日はリフトトップ周辺が大会で使用されるとのことで スキー場の中腹付近からトラバースでブナ平へ向かいます。 誰にも踏まれていないバージンスノーでふかふかの雪 のんびりと自然観察 トチノキの新芽。 ツヤツヤと光り輝いています。 水が溶けたのかと思って触ってみるとベタベタと粘着性がありびっくり! ガイドさんの話によると・・・ 凍結防止対策か、またはこの粘着液は苦い味がするそうで、動物から食べられないようにする為 との説があるそうです。 熊さんのツメ跡 木登りが上手だそうですね。 ブナの実。 今年は例年以上に沢山残っているそうです。 約5年に1度、豊作の年があるそうですよ。 そしてブナの実を食べる熊の発生はこの地域では例年より少なかったそうです。 へぇー意外・・・(確か、去年秋って札幌の街で熊出没ニュースがありましたよね・・・) ヤマウルシの実。縞模様がかわいい お空を見上げると、太陽の周りに虹が! 進むにつれて、広々と平坦な地形となりました。 ブナ平に到着!素晴らしいブナ森が広がります・・・ 講師の方々があっという間にでっかい円卓を作ってくれました。 ブナ森の中でのんびりランチタイム ランチタイムの後は玉原湿原へ滑り降ります ゆるやかな傾斜、ふわふわの新雪、小鳥のさえずり・・・ 玉原湿原に到着〜 静寂の世界・・・
全く踏み跡のない真っ白な世界を堪能した後、思い思いに進みます。 うーん、気持ちいーーー 湿原を縦断すると、神社の鳥居がありましたが、ほとんど埋まっちゃっててくぐれません
積雪量がよくわかります。 帰りはゆるやかな登りでスキー場へ戻りました。 ステップカットの威力を試す絶好の斜面! シールなしでも余裕で登れましたよ!うん、快適 歩くスキーのテレマークの良さが生かされて、なかなかいいかも ↓今回のルートです。 ≪こぼれ話≫ 泊ったお宿、「もるげんろーて」の中にはフクロウが一杯! オーナーさんに「フクロウお好きなんですね!」っていったら 「なんたってフクロウは森の神様 だからね!」 ですって! 朝風呂に入りにいってドキッ 温泉のお風呂の窓から見えた純白のブナ森の眺めが本当にステキでウットリ・・・ たまたま乗った電車なんだけど・・・ 昔懐かしい車体! ヘッドマークにスキーヤーと雪の結晶の絵が描かれてるのに大興奮 終点の大宮駅到着前にはオルゴールの懐かしいメロディーが流れたりして・・・ なんとレトロなの〜 ステキなヘッドマークの写真を撮ろうと、 大宮到着後、鉄ちゃんのごとく先頭部に走っていったのだけど 見事に「回送」マークに変わってました・・・がっかり |