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震災初期の段階で、
最も注意を払わなくてはいけない用品の一つに、
「靴」があると思う。
自宅内で被災した場合、
釘やガラスが散乱する中では、
裸足では身動きが取れない。
脱出すら困難になってしまう。
写真のブーツはアメリカのコンバース社が開発した、
軍用デザートブーツである。
確か軍にも制式採用されているはずだ。
最新鋭の技術がふんだんに盛り込まれ、
軽くて着脱が容易かつ非常に堅牢に作られている。
私は職場にこれを置いている。
自宅には通常の登山靴を枕元に、
トレッキンキングシューズを自動車内に保管している。
服については、BDU(戦闘服)を枕元に用意してある。
ただし色は派手さのない普通っぽいのにしてある。
(^^;
またSWATベストと言う、
アメリカ警察の特殊部隊が使用しているベストも枕元に装備している。
これには1日分の飲料水、携帯食料、ラジオ、電灯、ロープ、
サバイバルナイフ、スイスアーミーナイフ、笛等々その他もろもろが入り、
着脱も容易なので重宝している。
ただし、緊急脱出時専用だが。
(見た目が凄すぎるため、かなりヤバい人に思われる事が予想されるのが怖い・・・)
(^^;
前述したが、ライト付きヘルメット、降下ロープ、
L字型バール、大金槌ももちろん枕元に常備している。
また、灯火類として珍しい物を1ヶご紹介する。
コールマン社製の灯油(ケロシン)ランタンだ。
(写真参照)
日本では未発売の物で、
インターネット販売で手に入れた。
電池式、ガスカートリッジ式、ガソリン式はあるが、
灯油式の明るいタイプは持っていなかった。
灯油ランプはあるのだが、
災害時には暗すぎて、趣味用途にしか使えない。
ゲニオール、ペトロマックスと言う、
凄い灯油ランタンも存在しているが怖ろしく高価だ。
欲しい物の1つではあるが・・・
コールマンのものは幸い安く販売されていた。
確か7〜8千円だったと記憶している。
ランタンやコンロについては、
ほぼ全ての燃料に対応できるようになっている。
いつきてもおかしくない首都圏直下型地震。
緊急地震速報と併せて上手に用品も使いこなしてゆきたいと思っている。
(−−)
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