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2010年3月16日

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「死刑廃止派」千葉法相、半年で執行ゼロ

死刑執行は確かに想像しただけで残酷な行為だ。

でもね、死刑判決を受けた死刑囚は何人の善良で罪の無い人間を家族との別れすらさせずに残酷に殺害したのか?という事実から目を背けないで欲しい。

死刑は確かに遺族の仕返しの為ではない。
法治国家である以上は、法に従って死刑を執行する責務がある。

法務大臣は死刑執行を指示する責任と責務があるのです。
それをするのが嫌なら、法務大事にはならないでいただきたい。

千葉法相のあまりにも無責任な行動は死刑囚に殺された霊魂に唾を吐いてるようなモノだ!

それとも、千葉法相のご親戚に死刑囚でもいてるのか?そう疑りたくもなる。


==================記事内容====================


 鳩山内閣では、「死刑廃止を推進する議員連盟(廃止議連)」のメンバーだった千葉景子氏が法相に就任し、死刑制度に注目が集まったが、昨年9月の就任以来、執行は一度もない。

 自公政権下の昨年7月、森英介前法相時代に執行されたのが最後で、現在の死刑確定者は109人に上る。法務省によると、年末時点での未執行者数として過去最多だったのは、2007年末の107人で、現在はこれを上回っている状態だ。

 千葉法相は昨年9月16日の就任記者会見で、死刑執行について「法相という職責を踏まえながら慎重に考えていきたい」と発言。内閣府の世論調査で死刑容認派が過去最高の85・6%に上ったことに触れた今年2月9日の記者会見では、「非常に高い数字で重く受け止めたい」としながら、「一つの世論調査だけですべての世論を表しているのかどうかは、もう少し慎重に考える必要もあろうかと思う」と述べた。

 昨年5月に始まった裁判員制度の対象には、最高刑が死刑の事件が含まれている。死刑制度の存続の是非について、千葉法相は「国民的な議論を起こしたい」と繰り返しているが、省内で研究会を発足させるなどの具体的な動きは何も起こしていない。

 国民が死刑制度について考えるための情報提供も進んでいない。刑場の公開はもちろん、死刑執行状況についての文書の情報公開を請求しても、執行の様子がわかるような記述はすべて黒塗りされている。




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<いじめ?>同級生暴行の様子ビデオ撮影 中国地方の中学で

最近思う事だが、イジメは犯罪だし事件性もある。
と言うことは被害者がいてて、加害者もいるという事だ。

被害者は加害者に対して何らかの被害を受けてるのだから、損害賠償も請求しても然るべき。

弁護士はサラ金の過払いばかりに目を向けているが、本当に正義感があるのならいじめの被害者の立場に立って加害者への損害賠償請求を大量に起こしたらどうだろうか?

いじめ行為を社会問題化させるべきである。

加害者の親は自分の子供が苛められてない事で、イジメに対して何も問題視はしていない。
だから、他の子供が自分の子供に苛められてても無関心なんだろう、そんな親の頭の程度はそれくらいだ。

でも、自分の子供が加害者になって多額の損害賠償を求められたら・・・と思ったら少しは躾けもするだろう。

阿呆親にはそれくらいしないと、子供の躾けも出来ないもの事実だ。



==================記事内容====================



中国地方の市立中学で、3年生男子が同級生数人にいじめられているような様子を、男子同級生がビデオ撮影していたことが分かった。撮影した動画は一時、音声付きでインターネットの動画サイトにも掲載された。地元の市教委はいじめの疑いがあるとみて、学校や生徒から事実関係を聴いている。

 市教委などによると、映像は教室内で3年生男子4人が1人の男子を押し倒し足で顔をけったり、平手打ちする様子を映している。その光景を見て笑う女子生徒も映っていたという。撮影は別の男子同級生で、映像は少なくとも2種類あり、先月14日の昼休みに教室や音楽室で撮影した。2月下旬に動画サイトに投稿されたが、撮影した同級生が削除したという。

 今月14日夜、市に匿名の通報があり、市教委が調べて判明。中学校は15日、PTAを対象に説明会を開き、経緯を説明した。

 同校教頭は「重く受け止めている。今後のことは市教委と相談してきちんと対応していきたい」と述べた。



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<喜多方ラーメン>商標登録ダメ 店主らが知財高裁に提訴

以前にも書いたと思うが。

何年か前、子供がまだ抱っこ紐してる頃に裏磐梯を旅行した。
何泊かしたのだが、一時間ほどで喜多方までいけると言うので車で食べに行ったまでは良かったが、
正直言って、不味かったです。

その前に母への土産に喜多方ラーメンのお土産も買ったのですが、食べてから買うべきだったと後悔するばかり・・・。
大阪で例えるのなら、心斎橋の神楽(カモクラ)のラーメンと同じレベルの味でした。

ガッカリしてまた帰ったのを覚えてます。

そして大阪に帰って、母に喜多方ラーメンのお土産をあげたのです。
その数日後、母のところに行ったら「こんな味の無いモン、食べれない!」と言って残りのラーメンをつき返されたのです。
「やっぱり不味かった?」と聞くと母の怒りは再沸騰!

その言葉を聴きながら思ったのは、当時の喜多方ラーメンのメディアの賛美でした。。。

東京メディアってほんまに、嘘ばっかりですね・・・。
アレでは中国と遜色ありません。



==================記事内容====================



福島県喜多方市のラーメン店43店で構成する協同組合「蔵のまち喜多方老麺(らーめん)会」が「喜多方ラーメン」の商標登録を特許庁が認めなかったのは不当として、知財高裁に提訴していたことが分かった。8日に第1回口頭弁論が開かれ、特許庁は全面的に争う構えを示した。ご当地ラーメンを巡っては、「和歌山ラーメン」が商標登録されている。老麺会は「地域活性化を目的に導入された制度なのに、特許庁の判断は趣旨に反している」と訴えている。【伊藤一郎】

 喜多方ラーメンは82年ごろから全国に知られるようになり、店主らは80年代後半以降、喜多方市内のラーメン店マップを作製して観光客に配布したり、イベントなどを催してPRしてきた。こうした実績を踏まえ、老麺会は06年4月、地域ブランドに商標権を与える「地域団体商標制度」に基づき「喜多方ラーメン」の商標登録を出願した。保護の対象は「ラーメンの提供」。地域の財産として独特の味を守ることが狙いだった。

 しかし、特許庁は08年3月に「拒絶査定」を行い、不服申し立ても退ける審決をした。審決は「老麺会の加盟店は市内のラーメン店の半数に満たず、非加盟店も『喜多方ラーメン』の文字を使用している」として「喜多方ラーメンは、老麺会や加盟店の商品として認知されているとは言えない」と指摘した。

 これに対し老麺会は09年12月、特許庁を相手に審決取り消しを求めて、特許や商標、著作権などに関する訴訟を専門に扱う知財高裁に提訴した。特許庁の指摘に対し「市内のラーメン販売食数のうち、加盟店が78%を占め発祥の店もその一員。商標登録は地域全体の財産を保護するのが目的で、非加盟店舗の賛同も得ている」と反論している。

 一方、19の製麺業者で構成する和歌山県製麺協同組合は06年11月「麺」を保護対象として「和歌山ラーメン」の商標登録を認められた。目的は同様に「地域財産を守るとともに、業界を活性化させブランド価値を高める」ことだった。

 同じご当地ラーメンで分かれた対応。和歌山のある業者は「喜多方ラーメンは、和歌山より認知度が全国規模だから、地域ブランドの商標として適さないと判断されたのでは」と推測。ある喜多方の店主も「有名すぎるのが逆効果になったのかも」と語る。特許庁商標課は「個別案件についてコメントできないが、喜多方と和歌山は商標保護の対象が違う」と話している。

 【ことば】地域団体商標制度 農協や事業協同組合などが、地域名と商品名を組み合わせた商標を登録できる制度。地域ブランド保護を目的に06年4月スタートした。それまで類似の商標登録には全国的知名度など厳しい基準が設けられていたが、隣接する都道府県で認知されていればいいように要件が緩和された。登録団体以外が商標を使用した場合、差し止めや損害賠償を請求できる。2月現在で▽比内地鶏(秋田)▽草加せんべい(埼玉)▽輪島塗(石川)▽松阪牛・松阪肉(三重)▽博多人形(福岡)−−など447件が登録されている。ラーメンで登録されているのは「和歌山ラーメン」のみ。「米沢らーめん」(山形県米沢市)が現在出願中。


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開設日: 2008/3/27(木)


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