国歌不起立処分取り消し訴訟、元教諭の訴え却下
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卒業式の国歌斉唱時に起立しなかったなどとして大阪府門真市教育委員会から文書訓告処分を受けた同市立中元教諭の男性(58)(退職)が、同市を相手取り、処分取り消しを求めた訴訟の判決が6日、大阪地裁であった。
中垣内健治裁判長は、この訴えを却下した。 元教諭は府教委が市教委に処分を指示したとして、府と市に計200万円の慰謝料も求めたが、中垣内裁判長はこれについては請求を棄却した。 訴状によると、元教諭は2008年3月の卒業式で、国歌斉唱時に起立しなかった。校長や市教委から計3度事情聴取を受けたが、それ以上は応じず、同年10月、聴取を受けるよう校長から職務命令が出ても従わなかった。市教委は09年2月、不起立と、聴取に関する職務命令違反を理由に元教諭を処分した。 元教諭は同年11月、不起立を理由にした処分は思想・良心の自由を保障した憲法に違反する、などとして提訴していた。 市教委によると、この卒業式では、卒業生(160人)が1人を除いて、国歌斉唱時に起立しなかった。 中山 成彬氏が以前に「日教組の強い地域は教育水準が低い」と正論を言って、左翼のマスコミにバッシングされていましたが、僕自身は中山氏の意見に熱く同感の意を表します。
何故なら中山氏の発言は間違ってないからです。
上記記事の反日教師は大阪府門真市の教師だそうですが、橋下市長が知事時代に大阪の子供たちの学力水準が絶望的な低さに留まったことに激怒していたのは記憶に新しいところですが、こういう教師が自ら犯した違反を正当化することだけに情熱を燃やし教師本来の職務を全く果たさないのですから、大阪の子供は阿呆になって然るべきでしょう。
既に大阪では人格格差が生まれ始めています。
その根底には「学力格差」が実在してるのです。
要するに大阪では日教組教師に潰された子供たちが殆どだという事です。
橋下氏はこの現状を何とかしようと躍起になってくれてます。
そこで朝日新聞に騙されて民主党に投票するような頭の悪いお母様方に聞いていただきたい!
「貴女の子供も、貴女の様な人間にしたいのですか?」
「貴女の子供を日教組によって廃人にしたいのですか?」
あのね・・・、勉強なんか最初からできる子供なんて一人も居ません。
皆、親が子供のことを思って勉強させてるのです。
親は身を削ってでも子供に教育を与えてそして厳しい受験戦争に果敢にトライしてるのです。
日教組教師に自分の子供を潰されていて、それでも平気なのですか?
まさに「学力格差」から「人格差」故に「人格差別」にも今後発展しかねないことを知るべきです。
少しは悪い頭で考えていただきたい!!!
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