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まつじいの徒然日記・・・!。
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PS-1は日本の海上自衛隊が運用した対潜哨戒機、新明和工業によって製造された。国産の飛行艇。生産数は、23機

運用開始は、1970年

退役:1989/3/17

スペック。

 

乗員 - 12

全長 - 33 m

全幅 - 33 m

全高 - 10 m

重量 -

エンジン - GE/IHI T64-IHI-10ターボプロップ×4

出力 - 47 kW×42,850 ESHP×4

最大速度 - 545 km/h

航続距離 - 4,000 km以上

兵装:魚雷 最大4本(Mk44Mk4673式短魚雷)、対潜爆弾 最大6発、ロケット弾、

 

車輪はあるが、ランディング・ギヤではなく、専ら地上走行用のもので、滑走路への離着陸は出来ない。基地に隣接した水域で離着水し、基地内へはスロープを使って出入りする(車輪は海水内でも出し入れできる)。

 

哨戒機としての大量導入には至らなかったPS-1だが、新明和が計画したPS-1多用途化の一環として、救難機として利用することが決定した。対潜哨戒機能の代わりに救難機器を設置、さらに陸上離着陸のために、揚収用のビーチングギアに変えて、ランディングギヤが取り付けられた。白と灰色の機体には救難機を表すオレンジのアクセントが入り、名前もUS-1に変更されて、197535日より海上自衛隊に導入された。

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1981年製造機からはエンジンを転換して出力が増強されたUS-1Aとなり、21世紀にUS-2の登場に至っている。

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海上自衛隊岩国航空基地所属のPS−1・・・。
撮影(1978/05/05)

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