日記
手宮線は誰のもの
「手宮線は誰のもの」
このことについては、前回、所有者は「小樽市とJR北海道」であると書いた。しかし、その詳細までは明確に理解しているわけではなかった。実はこのこと、ある本に書かれており、それを入手し、今回はっきりわかったのでここに記すことにする。
その本とは『月刊小樽學5月号』である。小樽の友人が私の斯様なブログを見て、この本の存在と記事を教えてくれた。
旧手宮線の南小樽〜手宮間の2600mについて
小樽市は平成13年度 ① 中央通り(駅前から港への道路、セピア通りとも)〜寿司屋通り間の510m を購入。
小樽市は平成18年度 ② 中央通り〜手宮間の1160m を購入。
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