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里山ぶらり
のんびりモードでフィールド歩き!

今日のオヤジは、保全緑地で、間伐した木の枝や下枝払いの枝などをチップ状にする作業を昨日との2日に渡ってやってきました。
チッパーと呼ばれる破砕機械の騒音の凄さと埃は数年前から経験していましたが、今回は騒音防止耳当てのついたヘルメット着用で、音もさほどでなく助かりました。
勿論マスクはしています。
破砕作業は完了し、4カ所にうず高く積もったチップはゆっくりと遊歩道などに敷けばいいので気も楽になりました。



さて、本題で、、、 前回の続きです♪

食糧難のこの時期に、貯蓄してある『はやにえ』を忘れずにいた モズ が、丁寧に食事をしているところを、こちらもじっくりと観察。

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硬いだろうが、美味そうな表情??

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貴重な食料を大切にしているようで、

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と、見ていたのに、

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この状態から飛ばれては、

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とても追えません!!  ぎりぎりセーフ! というところでした。

※ 2017.02.11  E-M1+M.75-300


この日出会った鳥も次回が最後です。

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なかには忘れてしまうこともあるだろうに、縄張りの何カ所かの小枝に挿して貯蔵しておく習性があるという モズ
そんな貯蔵食を『はやにえ(速贄)』というようだが、昆虫類をはじめトカゲやカエルなども見られることがあるようです。
この日、その一つを大切そうに食べているところに出会いました。


じっと何かを見つめている感じだが、

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こういうところを見なければ全く気付かなかった枝先の物体♪

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千切りとるようにして、

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何度も、

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「ブチッ!!」と音でもするような勢いで思いっきり引きちぎって、

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丁寧に食べていました。

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※ 2017.02.11  E-M1+M.75-300

こうして冬の間も餌を切らさないように、との知恵があるのですね♪♪


次回も続きます♪


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今日のオヤジは、定例活動日で保全緑地に行ってきました。
一般公開で『野鳥観察会』があって、親子など15名が参加され、野鳥の調査観察をされている専門家の2名の講師と、この緑地での定点観察員とその仲間3名の総勢20名で一時間半くらいで回ってきました。
観察できたのは、エナガ、ハシボソガラス、カケス、モズ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、ダイサギ、ジョウビタキ(声だけ)、カシラダカ などだったと記憶しています。メモは取らなかったのでまだいたかも?
同行したのが私を入れて2名。 他の活動仲間は混み入ってしまった竹林の古い竹の伐採と引き出し作業だったようです。



今日の記事もここで見られる鳥からです。

この緑地には、一角を縄張りとしている モズ がいて、この日も出会うことができました。

ちょっと強く吹いた風に髪を乱した がいて、

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こんな距離で二羽いるとは、そろそろ巣造りの時期かな??

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顔を見ると、上のほうが のようですね♪

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こんな感じです♪

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※ 2017.02.11  E-M1+M.75-300


次回もこのモズが出てくる予定です。


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このシリーズの続きで、ツグミが出る前にこんな花を♪

なんて言うことのない ハンノキ の花なのですが、

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垂れ下がっているほうが雄の花で、その元のほうの枝先にある小さな赤っぽいものが雌花なのでしょう。
暗褐色の丸いものが昨年の雌花で、種がこぼれた残りかと。
小枝に白っぽく見える小さな芽が葉芽のようです。
高いところでは雌花が分からなかったので、低い枝を見つけて観察してきました。




さて、この日出会った ツグミ ですが、
この木の高いところに5羽いた中の二羽です。

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暖かさを増してきた陽射しの中でのんびりモードの一羽♪

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地上に下りて餌探しを始めた一羽♪

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※ 2017.02.11  E-M1+M.75-300

今日は簡単に!

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今月中旬(2月11日)、近くの緑地に行ったときに出会った小鳥さんを載せていきます。

この緑地でおなじみの ホオジロ さんです♪

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後ろからと斜め前の姿を撮ってみましたが、こちらは ♂ の個体ですね。

この日は♀(?)との出会いは無かったのですが、参考までに別のフィールドの水場で出会っていた ♀(若鳥かも?) の個体も♪

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そして、 カシラダカ ですが、この中に何羽隠れて(?)いるでしょう??

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ここには五羽いるようです。

ここは??

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4羽かな?

次は??

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ここも4羽でしょう。  


ここは??  数えなくてもいいですよ!

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たぶん27羽。

遠回りして順光で撮ろうとしたら、散歩中の犬に驚いて飛んでしまった群れの一部です。 この三倍ほどが群れて採餌していました。


この カシラダカ ですが、これも参考までに、、、
別のフィールドの水場で出会った個体です。
真っ白な身体下面と胸の模様や、何となくお道化た表情の顔つきも一つの特徴のようです。

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私が見比べているもう一つの特徴は、
画像5(カシラダカの二枚め)の上部の中央の個体や、上の画像の左側の個体の背面腰のあたりを見ると、赤褐色地に白っぽい縁取りの鱗状の羽根で覆われています。
下の右側の個体だとその特徴が分かるかな?

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これもカシラダカの一つの特徴として観察しています。
そして、木に上がった時に身体を左右に揺らす(?)仕草をするのをよく見ます。

それでもフィールドで咄嗟に出会うと判断に迷いますよね。

※ 参考画像以外の撮影日 2017.02.11  E-M1+M.75-300

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