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毎年安定させるために

今日もムシムシ高温の一日でした。畑で飲んだ水の量は3リットルほど…。お風呂が気持ちいい季節ですね。
 
 
りんご農家にとって一番大切なことは何か?僕は『自分の理想とするりんごを毎年安定した収穫量を確保すること』だと思います。剪定はりんご栽培にとってかなりの重要度を占めますが、今の『実すぐり』も非常に大切なのです。
 
 
りんごが実るということはその樹にとって負担となるのです。樹を健康な状態を維持しながら、経営が成り立つよう安定した収穫量を確保しなくてはいけません。
 
イメージ 1
本当であれば沢山実のったならば全部実らせたいという欲望に駆られますが、そうもいきません。鬼の如くいい実でもボタボタ落とさねば!心を鬼にして!
 
 
勉強させていただいている方から以前『実すぐりはやりすぎたということはない。今年摘み取ったならば来年はよりいい花が咲き、そしていいりんごが確実に実る』といわれました。
 
 
地面がゴロゴロして何度も転びそうになりますが(笑)、毎年安定した収穫量を目指して明日も続きます♪

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どこの果樹農家も同じような気持ちですねぇ。

「実すぐり」は、やりすぎることはない。

いい言葉いただきました。
明日から桃の摘果に生かします!

2012/7/6(金) 午後 9:19 [ farm TAKAHASHI ] 返信する

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farm TAKAHASHIさん

果樹農家は永年作物!樹をいかに維持していくかが大きな鍵だと思っています。

僕たち農家を食べさせてくれる樹に少しでも恩返しというか樹の気持ちを考えて行こうと思っていますよ♪

僕も明日もまた摘果ですよ♪

2012/7/7(土) 午前 0:10 [ MC ] 返信する

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