民主党の前原誠司氏の考え方におばやんは
がっかりしています。


再稼働前提に電力対策を=大飯の判断「リミット近い」―前原氏
民主党の前原誠司政調会長は27日のNHK番組で、政府が今夏の電力不足対策として節電目標を設定したことについて「節電要請は大飯原発が再稼働しなかったという前提だ。再稼働する準備をしていて、しなかった場合は節電というのは矛盾を感じる」と述べ、あくまで関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を前提に対策を講じるべきだとの考えを示した。
前原氏は政府の取り組みに触れ「数字がころころ変わり国民に不信感を持たれている。ぶれないで方針もその(再稼働の)方向で行くのが大事だ」と強調。大飯原発再稼働の判断時期について「3、4号機が共に動くには1カ月半かかる。7月の猛暑がある前提に立てば、そろそろタイムリミットだ」と指摘した。
おばやんの考え!
前原さんの考えは 原子力発電あり前提と思われます。
それは あまりにも 考えなし 未来の子供達の事を考えていません。
特に 今の日本 どこで 大地震がおきるかわからないのに 日本全体毎日揺れているなかで
福島の原子力発電所のすさまじい 状況を見ていながら なぜ そんなに安易に原子力発電あり
をおおやけに言えるのでしょうか?
節電に国民がチャレンジする時期におばやん来たと思っています。
電力垂れ流しの生活を 私達は 今までしてきました。
そこを ちゃんと 真面目に取り組めば 夏の電力不足は 防げると思います。
スローライフ 自然とともに生きる 都市集中型の日本を変えていけば
電力の無駄使いは 自然となくなります。おばやんは 生まれ育ち東京ですが
現在は 九州に住んでいますが 里帰り(東京へ)するたび
飛行機から見える東京の姿 に いつも息の詰まる思いがするのです。
木が生えていない 土の見えない 関東平野
たくさんの 高層ビル林・・・ これでいいのでしょうか?
夏になり 暑いから 窓しめきってクーラーをかける
そのクーラーの排出空気は とっても 熱く 東京の街に放出されて
それがますます 外気温を上げる そんな 悪循環を これからも続けて いくのでしょうか?
今 原子力発電の再稼働 を考える事より 未来の日本を健全に導くために
考え方を 根本変える時期に来たと思います。
とにかく 原子力発電に おばやんは NOと 言い続けようと思っています。
文化も 富も一瞬に地獄絵に変えてしまう
原子力発電の事故
広島 長崎に落ちた 原爆
我々は過去を見て 冷静に これからの日本のあり方を
考えるべきと思います。
それを ちゃんと判断して 実行するのが 前原さん達 政治家 政府では ありませんか!
企業のいいなりにならない 政治をして欲しいと おばやん思います。