いなみ哲男 の マニフェスト

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第一次公認決定

 

第一次公認決定


本日、民主党常任幹事会で次期衆議院選挙第一次公認候補が決定されました。現職を含む公認内定246名のうち、現職108名、元職35名、新人44名の計187名。私もその一人としてスタートラインに着くことができました。

これも、05年の落選以来支え続けていただいた皆様のおかげと改めて感謝いたします。明日、菅直人代表代行に来援いただき、あゆむ会東淀川区支部の総会を開催しますが、良いタイミングで決めていただいたことを喜びつつ、心を引き締めて残された日々全力疾走を続けて参ります。


    ---- 公式サイトの 「いなみ哲男のひとこと(過去ログ)」 2008/09/12 掲載分より転載 ----


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稲見哲男に公認内定

 

稲見哲男に公認内定


今日正午過ぎ、民主党大阪府連を通じて党中央からの電話で公認内定の連絡をいただきました。
 
国政復帰に向けた次回の挑戦について、第3次公認内定まで(83名)に決定されず、皆様にご心配をおかけしておりましたが、7月11日の民主党常任幹事会で稲見哲男を含む6名の内定が追加で確認されました。
 
比例当選の前職も「小選挙区連続3回落選は原則として公認しない」との厳しい基準があるにもかかわらず、今回の公認内定は、大阪5区について稲見哲男が最適な挑戦者と認められたことであり、重大な責任を感じるとともに身の引き締まる思いです。
 
落選以来今日までの約10ヶ月、“捲土重来”を期して続けてきた活動になんら変化はありませんが、例外として認められた次の解散・総選挙が稲見哲男にとって政治生命をかけた背水の陣であることはまぎれない事実です。
 
本年10月の衆議院統一補欠選挙(現在、大阪9区と神奈川16区で執行予定)の勝利、来春の統一自治体選挙における躍進、来年7月の参議院選挙における与野党逆転と、民主党の再生・反転攻勢をかけて精一杯の努力を傾注したいと存じます。
 
旧民主党の結成(96年9月)に参画し、この地で政治家を志してちょうど10年になります。長い間、温かいご支援をいただきましたことに改めて心から感謝申し上げるとともに、今後、倍旧のご指導・御叱責をくださいますようお願いし、公認内定のご挨拶とさせていただきます。


    ---- 公式サイトの 「いなみ哲男のひとこと(過去ログ)」 2006/07/11 掲載分より転載 ----


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活動を再開します

 

活動を再開します


投・開票が終わって3日間が過ぎました。ようやく自分の机に座る時間が出来ました。大阪5区の有権者の皆様には多くのご支持をいただき心から感謝いたします。そして、後援会・支持者の皆様、支援団体の皆様には真心のこもった応援をいただきお礼の言葉もありません。

選挙結果はご存知の通りであり、皆様の期待に添えなかったことをお詫び申し上げます。投票率がアップし、小選挙区候補のいない自民党への比例票が2倍近くなったにもかかわらず前回以上にご支持を拡大できなかったことが敗因の全てです。力不足をお詫びするしかありません。

「風を読み、疾風を起こせ」は故長洲老僧のお言葉でしたが、「無党派層」と呼ばれる有権者の投票動向が終盤でもつかむことが出来ず、マスコミ調査の厳しさと候補者としての手応えのギャップが埋まらないまま推移しました。

でも、街頭演説や個人演説会では年金制度をはじめとする社会保障制度や今後の国民負担について小泉政権の「すり替え」「ごまかし」「先送り」に対する民主党の政策を精一杯訴え、小選挙区での支持と民主党議席の死守を訴えました。後援会・自治体議員・支援団体が一体となった選挙戦で、この地で政治家を志して9年、最も感慨深い悔いのない闘いだったと考えています。

民主党にとっても、私にとっても試練の時期ですが、ここを一丸となって乗り越えることで政権政党への飛躍があると信じています。岡田代表の辞任会見で「政権交代でしかこの国の政治は変わらないとの信念に微塵の変化も無い」との言葉が心に残っています。比例代表制度は「民意の反映」、小選挙区制度は「民意の集約」の特徴がありますから、これからの努力しだいで一挙に情勢が変わる可能性を秘めています。

しかし、次のチャンスは少なくとも2007年の統一自治体選挙と夏の参議院選挙で民主党が反転攻勢に出ることが出発点ですから、総選挙としては4年の任期一杯を覚悟して私自身が“生き延びる”ことが大前提になります。皆さんのご支援にすがる他はありません。今日、東京の議員会館と宿舎は秘書の大塚さんと角倉君と上京した北沢と息子の大地で引越しを完了したと電話が入りました。私は早速活動を再開して参ります。


    ---- 公式サイトの 「いなみ哲男のひとこと(過去ログ)」 2005/09/14 掲載分より転載 ----


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