修学旅行

旅行先での感想を文章にしました。

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修学旅行(フランス)

イメージ 1           華の都パリ()               
     ―― ルーアン ――          
 
 
 ルーアンの正式名称はルーアン・リブドロワ(セーヌ川右岸)である。ルーアンは昔セーヌ川右岸のみであった。現在は左岸(リブ・ゴーシュ)も含まれている。セーヌ川は市の面積の四割近くを占める。そのセーヌ川にかかるのがジャンヌ・ダルク橋である。
 
 目抜き通りはルーアン駅とジャンヌ・ダルク橋との間にある。私たちは地下鉄でジャンヌ・ダルク橋まで行って町の様子を見ながら駅まで歩くことにした。地下鉄には改札口はなかった。降りた駅で清算すればいいのだろうと思った。ところが出口にも改札機がない。地下鉄は無料なのだろうか。そうだとすれば、老後は過ごしやすい。シルバー・パスもいらない。
 
 ここルーアンはフランスでは学生の町として有名である。そのせいか町の人は皆親切である。地下鉄へ乗り換えるときも行き先を告げたら、若いカップルが地図を広げて教えてくれた。パリに比べると牧歌的な感じがする。老後はこのようなところで暮らしたいと思った。ルーアンにはまた大聖堂もあり、日曜礼拝もできる。
 
さっそくルーアン大聖堂へ行って日曜礼拝の様子を見学した。ゴシック建築に囲まれた中での礼拝は荘厳な雰囲気に満ちていた。このような所へ入るとだれでも懺悔をしたくなるのではないかと思った。モンマルトルのサクレ・クール寺院では警備員が巡回していて、写真は撮れなかった。ルーアンに来て始めて一枚撮らせてもらった。
 
 ルーアンはジャンヌ・ダルク橋から始まり、ジャンヌ・ダルクの幽閉された塔、ジャンヌ・ダルクが火刑にされた処とジャンヌ・ダルク一色の町と言っても過言ではない。屈強なもののふの先頭に立って百年戦争を戦った姿とはうらはらに、火刑場の前に建つジャンヌ・ダルク像は心なしか物悲しい。
 
 ルーアンにはまたファッショナブルな店も多い。ここではパリのように二度(売り場とレジで)並ばなくてもよさそうだ。長女が買い物している間、私は公園の横のカフェで待つことにした。コーヒー一杯で長い間ねばったので会計の時チップをあげようとした。いくらですか(c'est combien?)というとレシートを持ってきた。金額よりもコイン一枚分多く渡したら、多いですと言って返してくれた。ここではチップはとらないのだろうか。いいですからとってください(ça va,ça va.と言ったら、喜んで受け取った。
 
 レストランでブイヤベースを食べようかと思ったがここはフランス北部、それらしい店は見当たらない昼食はまたMACバーガーになった
 
 (注)旅行日程、訪問先の画像については下記の動画サイトをごらんくだ    さい。 http://youtu.be/XNiyLdBCLjw
    
 
 
 
 
 

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