日教組について考える−日教組を支えるもの−
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日教組を支えるものは何かということは、いろいろと言えますが、人間以外で求めるとすれば、その最も大きな根本は日本国憲法です。日本国憲法は、敗戦後の占領期に、GHQの圧力で日本を弱体化させるという最大の目的を遂行するために出来上がったと言われています。しかし、それで半世紀以上やってきている以上、「無効である」などと言っても通りません。理論上言えるだけです。 |
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図解・原状回復論は当然の道理!
図解・原状回復論は当然の道理! 憲法の原状回復(=復元改正論=新無効論)のことを革命的な手続と宣伝することこそ詭弁である! 拉致被害者が祖国へ帰る原状回復のことをさして革命とは呼ばない。 違法な実力を背景に、正統性の喪失をさせられてしまったもの(身体や国憲)を原状回
2008/11/2(日) 午前 11:43 [ ザ・新無効論 <無効憲法の正当化の時代はそろそろ終わりに!> ]
簡単で安心かも!「新無効論」実施手順で〜す。
<font color=blue size=4><b> 日本国憲法無効論は心情的にはとっても支持できるんですね。 でもね現実的にはなかなか難しい問題がありそうです。 60年もあの憲法でやってきてしまったのですから。 それに、現実に「日本国憲法」が世の中を支えているのですから
2008/11/2(日) 午前 11:50 [ ザ・新無効論 <無効憲法の正当化の時代はそろそろ終わりに!> ]
第1回 『新憲法無効論 公開講座』鹿児島大会 案内地図
[[item(http://map.yahooapis.jp/MapsService/Flash/V3/?appid=YahooMapsPasteMap&pos=31.593595%2c130.55538194&layer=3&mode=map&visibleSliderbar=false,565,423)]] [http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=31.593595&lon=130.55538194&sc=3&mode=map&pointer=on 荅潟医
2008/11/2(日) 午後 7:51 [ ザ・新無効論 <無効憲法の正当化の時代はそろそろ終わりに!> ]
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こんにちは。履歴からまいりました。
誤解があるようですね。
1.「日本国憲法」は無効である。
2.「日本国憲法」は憲法として無効である。
無効論、特に新無効論は2を主張していますが1は主張していません。実は講和条約として有効である。法的には講和条約である「日本国憲法」を半世紀以上使ってきただけだという主張です。
それゆえ理論上いえるだけで十分です。
そのとおりに無効宣言すればよいということです。
「憲法として無効。講和条約として有効」と宣言できます。
これによって現在の法的秩序の安定を破壊することはありません。
単なる宣言だけで帝国憲法秩序に復帰できます。
2008/11/2(日) 午前 11:43
いのししさん、前も少しあなたの記事を見たし、このたびもトラックバックで読みましたが、内容的には否定しませんが、実際上のことになると失礼ながら意味がないと思いますよ。
2008/11/2(日) 午後 1:37 [ ina**otota*hib*na ]
おっしゃる2つの無効論は、どちらにしても、国民にはとっては同じことです。日本の憲法としてほとんどの人間が認めて9条の改正も容易に出来ない状態で、何の意味があるのでしょう。講和条約として有効であるとして、それでいいではないかということになるでしょう。それは、押しつけ憲法で何が悪い、内容がよければいいではないかというのと同じことでしょう。帝国憲法秩序に復帰はいいと思いますが、それに到るには別の方法があるでしょうよ。それから、あなたのブログを意識してこの記事を書いたのではないですから、誤解しているわけではないですよ。
2008/11/2(日) 午後 1:44 [ ina**otota*hib*na ]
>国民にはとっては同じことです<
ぜんぜんちがいます。
無効論は法治国家にもどれと言ってるだけです。
>日本の憲法としてほとんどの人間が認めて<
それは法治ではないでしょう。人治でしょう。「改正も容易にできない」とおっしゃいますが、改正などという理の通らないことをいってるからできないのです。論理に無理があるのです。
>誤解しているわけではないですよ<
いいえ、誤解です。無効論で全面的に無効だと言ってる方なんて今までいません。
2008/11/2(日) 午後 2:01
>講和条約として有効であるとして、それでいいではないかということになるでしょう<
それでいいのなら、現在、我々はすでに帝国憲法下に生きていることになりますよ。話がはやいですね。どこが無意味なんですか?
このまま、なにもしなくとも中間講和「日本国憲法」9条はサンフランシスコ講和という最終講和によって改正されていることになりますよ。さらに、憲法改正の対象は帝国憲法という話になって、それがととのうときに「日本国憲法」を対外的に破棄通告すればよいですね。
2008/11/2(日) 午後 2:21
いのししさん、なかなか元気があるね。その意気込みで、憲法学者に言って納得させなさい。問題は、まず法学者の大多数を屈服させられるかどうかではないですか。僕は、その点での有効性を言っているのです。それ以上にここで言いたいなら、うちの講演会に来なさい。うちの会員の中には、僕以上にあなたの話を聞く者もいるでしょうよ。
2008/11/2(日) 午後 2:52 [ ina**otota*hib*na ]
>憲法学者に言って納得させなさい<
憲法学者を納得させる必要などないのですよ。憲法業者は、占領憲法が有効ってことでGHQに迎合した敗戦利得者の末裔なのであって最大の受益者なのですから、そんなのを相手しよって構えがそもそもおかしいですよね。そんな者をあいてにせず政治的に無効宣言してしまえばそれでよいのです。また、そんな者に効力を尋ねるのはいわば逃げる泥棒をおいかけてって泥棒に「この辺で、あやしいやつ見かけなかったか」と訊いているようなものでしょう。また、拉致事件の存否について工作員にたずねているようなものです。無効憲法を「まかりとおらせている」犯人が憲法業者なのですからね。憲法業者が最大の抵抗勢力です。
2008/11/2(日) 午後 7:49
>その点での有効性を言っている<
貴殿はどんな程度の論理を憲法業者がもっているかご存知ですか?現在の憲法業者の理論なんて破綻した化石のような論理ならべて反復しているだけですよ。自分でもそんな論理本気で信じていないでしょう。ただ食っていくための営業でしょう。だまされる方が悪いのです。
>講演会に来なさい<
私みたいな半端者じゃなくてもっと高級な講演の案内をTBさせていただきます。
ありがとうございました。
2008/11/2(日) 午後 7:49