神話の再発見『新事記』

これから始まる新しい神話−『古事記』の新解釈と新しい神々の話−

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日教組について考える−日教組を支えるもの−

 日教組を支えるものは何かということは、いろいろと言えますが、人間以外で求めるとすれば、その最も大きな根本は日本国憲法です。日本国憲法は、敗戦後の占領期に、GHQの圧力で日本を弱体化させるという最大の目的を遂行するために出来上がったと言われています。しかし、それで半世紀以上やってきている以上、「無効である」などと言っても通りません。理論上言えるだけです。
 そして、国家の基本法である憲法が義務を無視し権利を主張する日教組を支えています。戦前の教育界で、日教組のようなことを言えば、すぐにその日にその先生は辞めなければならなかったでしょう。しかし、日教組を憲法が支え、現在では民主党が支えています。民主党もろくでもないのですが、多くの国民が支持し、マスコミがそれを支えています。
 高校はどうか分かりませんが、小・中の先生方は、教育関係の学部を出ている人が多いです。どうして、教師という職業を選んだかというと、「子供が好きだから」「いい先生に出会って、自分もなりたいと思ったから」というような答えが多く返ってきます。つまり、現在の教育や教師に対し、とりわけ肯定的な人がなるのです。さらに、そういう人は、学生時代比較的勉強もでき、学校では模範的な人です。「日本国憲法は無効だ」とか、「日教組を倒してやる」などとは考えません。教師になって、自分が教わってきたことをそのまま教えるのです。そして、そういうそういう先生に教育を受けた児童生徒の中で比較的優秀な者が、また現在の教育に疑いもなく教師になっていくのです。
 現在、教師は「保護者がモンスター化してきた」と嘆いています。しかし、それは、自分らが教育してきた子供が大人になって、教えられた通りにやっているだけのことで、なかにはさらに学習して、学校という権力に向かってきているわけです。
 一昨日から田母神幕僚長の「侵略ぬれぎぬ」の論文をめぐって、マスコミが騒いでいます。それに対して防衛相も首相ものっかって非難して、更迭となりました。
 麻生さんは、まともだと言われていましたが福田と同じように屑に見えます。結局、中山成彬国土交通相を放逐したので分かるように、自民党も同じく首相が先頭を切って日教組を支えていらっしゃるのです。

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こんにちは。履歴からまいりました。
誤解があるようですね。

1.「日本国憲法」は無効である。
2.「日本国憲法」は憲法として無効である。

無効論、特に新無効論は2を主張していますが1は主張していません。実は講和条約として有効である。法的には講和条約である「日本国憲法」を半世紀以上使ってきただけだという主張です。
それゆえ理論上いえるだけで十分です。
そのとおりに無効宣言すればよいということです。
「憲法として無効。講和条約として有効」と宣言できます。
これによって現在の法的秩序の安定を破壊することはありません。
単なる宣言だけで帝国憲法秩序に復帰できます。

2008/11/2(日) 午前 11:43 いのしし

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いのししさん、前も少しあなたの記事を見たし、このたびもトラックバックで読みましたが、内容的には否定しませんが、実際上のことになると失礼ながら意味がないと思いますよ。

2008/11/2(日) 午後 1:37 [ ina**otota*hib*na ]

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おっしゃる2つの無効論は、どちらにしても、国民にはとっては同じことです。日本の憲法としてほとんどの人間が認めて9条の改正も容易に出来ない状態で、何の意味があるのでしょう。講和条約として有効であるとして、それでいいではないかということになるでしょう。それは、押しつけ憲法で何が悪い、内容がよければいいではないかというのと同じことでしょう。帝国憲法秩序に復帰はいいと思いますが、それに到るには別の方法があるでしょうよ。それから、あなたのブログを意識してこの記事を書いたのではないですから、誤解しているわけではないですよ。

2008/11/2(日) 午後 1:44 [ ina**otota*hib*na ]

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>国民にはとっては同じことです<
ぜんぜんちがいます。
無効論は法治国家にもどれと言ってるだけです。
>日本の憲法としてほとんどの人間が認めて<
それは法治ではないでしょう。人治でしょう。「改正も容易にできない」とおっしゃいますが、改正などという理の通らないことをいってるからできないのです。論理に無理があるのです。
>誤解しているわけではないですよ<
いいえ、誤解です。無効論で全面的に無効だと言ってる方なんて今までいません。

2008/11/2(日) 午後 2:01 いのしし

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>講和条約として有効であるとして、それでいいではないかということになるでしょう<
それでいいのなら、現在、我々はすでに帝国憲法下に生きていることになりますよ。話がはやいですね。どこが無意味なんですか?
このまま、なにもしなくとも中間講和「日本国憲法」9条はサンフランシスコ講和という最終講和によって改正されていることになりますよ。さらに、憲法改正の対象は帝国憲法という話になって、それがととのうときに「日本国憲法」を対外的に破棄通告すればよいですね。

2008/11/2(日) 午後 2:21 いのしし

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いのししさん、なかなか元気があるね。その意気込みで、憲法学者に言って納得させなさい。問題は、まず法学者の大多数を屈服させられるかどうかではないですか。僕は、その点での有効性を言っているのです。それ以上にここで言いたいなら、うちの講演会に来なさい。うちの会員の中には、僕以上にあなたの話を聞く者もいるでしょうよ。

2008/11/2(日) 午後 2:52 [ ina**otota*hib*na ]

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>憲法学者に言って納得させなさい<
憲法学者を納得させる必要などないのですよ。憲法業者は、占領憲法が有効ってことでGHQに迎合した敗戦利得者の末裔なのであって最大の受益者なのですから、そんなのを相手しよって構えがそもそもおかしいですよね。そんな者をあいてにせず政治的に無効宣言してしまえばそれでよいのです。また、そんな者に効力を尋ねるのはいわば逃げる泥棒をおいかけてって泥棒に「この辺で、あやしいやつ見かけなかったか」と訊いているようなものでしょう。また、拉致事件の存否について工作員にたずねているようなものです。無効憲法を「まかりとおらせている」犯人が憲法業者なのですからね。憲法業者が最大の抵抗勢力です。

2008/11/2(日) 午後 7:49 いのしし

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>その点での有効性を言っている<
貴殿はどんな程度の論理を憲法業者がもっているかご存知ですか?現在の憲法業者の理論なんて破綻した化石のような論理ならべて反復しているだけですよ。自分でもそんな論理本気で信じていないでしょう。ただ食っていくための営業でしょう。だまされる方が悪いのです。
>講演会に来なさい<
私みたいな半端者じゃなくてもっと高級な講演の案内をTBさせていただきます。
ありがとうございました。

2008/11/2(日) 午後 7:49 いのしし

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