や、風薫る時期も終わりですから
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SY「6月よこいこい…!」 YS「あれ、さくらさん今日は何だかテンションが高いですね」 SY「それは記念すべき水無月だからねぇ!」 YS「何の記念なんですか…」 SY「6月っていったらやっぱりジューンでしょ、Juneの季節でしょ?」 YS「JuneとJulyって紛らわしいですよね」 SY「いや、そういうことじゃなくてね…」 YS「あれ、違いましたか」 SY「6月は祝日がない月だからね…」 YS「そういえばそうですね」 SY「でも、ジューンブライドっていうでしょ?」 YS「確かにいいますが、俺には全く関係のない話です」 SY「6月って何かと美しい気がするよね!」 YS「そうですか?ジメジメして息苦しいイメージしかないんですが」 SY「もう、義之くんは情緒がないなぁ」 YS「情緒なんて必要ないじゃないですか」 SY「そこはやっぱり6の持つ良さが引き立つと思わない?」 YS「今は5月ですけどね」 SY「6年生なんていい時期じゃない?」 YS「いや、個人的にはまだまだ未熟な気がするんですが」 SY「ボクもできることならこの時期に…」 YS「ウン十年前ですか」 SY「何か言ったかな?よしゆきくん♪」 YS「そ、空耳じゃないですか?」 SY「ボクには"ウン十年前"って聞こえた気がするんだけど?」 YS「そんな事言いましたっけなぁ」 SY「あははっ、まあボクはそれくらいのことじゃ怒らないけどねぇ♪」 YS「それにしては目が笑ってない気がするのは気のせいでしょうか」 SY「うん、気のせい♪」 YS「さいですか…」 SY「#」 YS「ま、まあそれはともかく、6月は何かと地味な時期ですよね」 SY「祝日がないっていうのは1つの特徴かもしれないね」 YS「さらに梅雨のジメジメした時期……イメージはあまり良くありませんよ」 SY「確かに5月や7月に比べると地味かもしれないね…」 YS「でしょ?」 SY「しかし!」 YS「はい?」 SY「6月といったら音姫ちゃんの誕生日があるでしょ!?」 YS「あれ、そうでしたっけ」 SY「義之くん、君はどこまで、無知なのか…」 YS「誕生日など、覚えられない…」 SY「6月は梅雨でしょう、梅雨!」 YS「まあ梅雨もありますが、あまり楽しくないじゃないですか」 SY「それは祝日がないからでしょ?」 YS「うっ、するどい…」 SY「しかも当たってたんだ…」 というわけで、そろそろ6月の時期です 5月ももう少しで終わってしまいますね 個人的にはこの5月、非常に早かった1ヶ月でした 旅行へ行ったのが5月4日と考えると、そこからほぼ1ヶ月ですからね… 今年の中ではこの5月が過ぎるのが一番早く感じた時期でした あと5日で6月ですか… 6月といえば水無月ですね 水の無い月とはいえ、梅雨の時期でもあるこのごろですが… このブログはいつも通りにがんばっていきたいと思います |





