北海道には節分に「鬼はそと」と言わない地域がある
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こんにちはインフォメーションプラザ
2月3日 節分が近づいてきましたね。
登別温泉も 毎年節分の時期にあわせ開催される「湯まつり」へ向け着々と準備が進んでおります。
本日も泉源公園の除雪が朝からずっと行われています。
▼ここまで来ると手作業では無理です
▼重機が入り作業中
スーパーを除くと豆コーナーには「鬼のおめん」が配られ、ご自宅での豆まき準備が始まっている頃ではないでしょうか。
こんなのを見つけました!「鬼の泪 節分バージョン」
▼かわいい鬼ボックス入りで、節分の日まで「わかさいも本舗各店」にて販売。
▼バラのタイプは、会社のばらまき土産に良いですね!
▼8個中、6つがほどよい辛さ、2つが鬼辛のミックスタイプもあります。
全てをミックスして、ロシアンルーレット風!
北海道では、大豆の代わりに落花生をまく習慣があります。そして鬼が守り神の登別温泉では「鬼は外」とは言いません。「福は内! 福は内!」とだけで、鬼に豆をぶつけることもありません 登別温泉の湯鬼神(ゆきじん)たちは大切な登別温泉の守り神であり、皆さんの幸せを常に願っています。
そんな湯鬼神たちが節分に皆さんの厄払いをします。今年一年も無事に過ごせるように温泉街とホテルを練り歩きます。 宿泊なさらない方も温泉街で湯鬼神たちに会って厄を落としてもらいましょう
2012年 第41回 登別温泉湯まつり 日程
*諸事情により時間等が変更される場合もございます。
もう一度言いますが、決して登別温泉で鬼に出会っても「鬼は外」って言わないでくださいね。
豆とか、雪とかぶつけるのも
ご来泉お待ちしております
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