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本日もクラビットはストップ高をすると思っていたが相変わらず俺の見込みは甘いようです。あっさり寄り付き41円安の1180円と来たもんだ。どう考えても安い水準だが物には時間も段階もあり、いくら割安だからと言ってその水準までノンストップで上がっていくことはあまり無いのでしょう。1200円前後は10月の急落過程で出来高が一番膨らんだ水準であり、ある程度玉をこなす必要があるのでしょう。個人的には週末頃か来週から2000円に向けて動き出すと信じている。そんなわけで本日も800株ほど買い増した。明日も下がるようなら買い増しだ!吉と出るか凶と出るか。
他にもSBIやワールド日榮などのソフトバンクグループの株式を持っているが、資金の5割以上がソフトバンク本体の株式であり、結局のところ、目標である億万の達成はソフトバンク次第である。クラビットだってソフトバンクが上がればつられていくらだって上がる、逆にソフトバンクが上がらなければ上値は限られるのである。
さてそのソフトバンクだがもう一年以上も3500〜5500円のボックス相場である。その間、450万の朗詠事件や日本テレコム、C&WIDC、エース証券、ホークスの買収、お得ライン、ギガBBなどの新サービス開始などがあったがボックス圏は不動であった。だがついに放たれる時が近いと感じている。理由は一つ、お得ラインである。
正直、今年上期のソフトバンクの株価は日本テレコム、お得ライン次第であると考えている。これが好調に予約を取っていると確信している。主力代理店の一つネクシィーズの11月の決算発表では、11月は一日3000回線ペースで獲得しているそうだ。同様に主力代理店であるネクサスの1月決算発表でもお得ラインは非常に好調であるそうだ。日本テレコム自身は17万社に及ぶ既存法人契約会社を抱えているし、C&WIDCだって買収した。法人向けもある程度の獲得は可能だろう。お得ライン先行予約を始めて5ヶ月、サービス開始して2ヶ月、予約数は100万オーバーは堅いでしょう。
ソフトバンクの決算発表は2/9.ここで孫さんからお得ラインの1月末時点、予約状況及び接続回線数が発表されるものと思われる。ここでお得ラインの好調が示されれば、ソフトバンクは一昨年の高値7350円を目指した動きになると考える。恐らく決算も日本テレコムを除いた従来業績では営業利益で50〜100億円程度の黒字と思われる(日本テレコムは恐らく100〜250億円の赤字)。お得ラインが好調ならば、テレコムの赤字は単なる先行投資による赤字なので不安は無く、必ず株価は上がってくると信じている。
ただ不安が無いわけではない。孫さんは12月の会見で1月中にお得ラインの状況を発表するとコメントしている。でも今日は2/1だ!予約数が低迷していることは恐らく無いが、接続工事に手間取っていることはありえる。ヤフーBBサービス開始状況の悪夢が思い浮かぶ。仮にそのあたりで発表が延び延びになっているとしたら、事である。更に工事遅延理由が単なる処理能力の問題ならば改善の余地は十分ありそれほど不安はないが、問題点がお得ライン自身。うまく通話ができないなどの不具合が発生しているとしたらかなりやばい。
どうなんでしょう?とにかく億万達成のためにはソフトバンクに上がってもらわなくては不可能です。そんな不安と期待を込めて、来週2/9のソフトバンク10-12期決算を待つつもりです。
さあ明日もクラビットを買うぞ!
おまけ:明日は埼玉スタジアムでシリア戦を観戦だ!気持ちがスカッとなるような快勝を期待。玉田のハットトリックが見たい!
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