指導日記1

高校数学ではおなじみの「集合」についてお話したいと思います。 「または」と「かつ」で悩む問題が多いですよね。 「または」…どっちでもいい 「かつ」…どちらも満たす 例えば、「1〜100までの整数で、3の倍数かつ5の倍数の数は何個あるか」や 「1〜100までの整数で、3の倍数または5の倍数の数は何個あるか」 という問題では数学嫌いの人は、倍数という数学の言葉が混ざるとたん 「わかんない」と言います。 それでは、「コンビニで100人のお客さんの買った物を調査しました。 缶コーヒーを買った人は30人、ウーロン茶を買った人は40人で両方買った人は 15人いました。さて、缶コーヒーまたはウーロン茶を買った人は何人でしょう。」 ではどうでしょうか? わかる人も増えてくるのではないですべて表示すべて表示

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