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刀の焼きなまし

 試斬用に使っている刀がどうしても不安だったので、焼きなましをしました。
 どう不安かというと、全体的に硬すぎるのと、しなえが出ているのが不安でした。
 実用よりも、見た目重視として作られた刀は硬いと聞きます。
 守り刀は長刀と決めているんですが、いざって時、万が一があったらやばい。
 んでどう焼きなましをしたか。
 
 まず刀身に天ぷら油を塗ります。
 天ぷら油は、約200℃くらいから煙を出すので、刀身の温度を見るため。
 そんでバーナーで、ハバキ辺りから焼いて行く。
 
 完了。
イメージ 1
 
 普通なら「刀になんてことを」という意見になるでしょう。
 こんな話があります。
 
 むか〜しむかし。
 大勢の刀工が、自分の作った刀を試験所に持って行き、丸太で横からぶったたいて曲げ、直しては曲げ、わざと刃切れを起こさせたり、硬い刀身なら直ぐに折れたり、柔らかすぎれば曲がりすぎる。
 しまいには、刀の棟から岩などに叩きつけるなんてことも。
 確か江戸の資料だったと思いますが、色々な時代で行われていたと思われます
 常識に囚われていては、日本刀もここまで進化しなかったでしょう。
 
 焼きなましした刀ですが、反りがわずかに減り、古刀に比べまだ硬いです。それでも少し柔らかくはなりました。
 刃金のほうも大丈夫みたいです。試斬しても、今のところ問題見られず。
 問題ないほうが良いんですが、無いというのも知ることが出来なくて・・・いやいや無い方が良いのですが。
 

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な、何をいっているのかちょっとしか
解らない。つーわけで、勉強してきます。 削除

2010/5/14(金) 午前 0:29 [ さすけぇ ]

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まぁつまり、硬すぎる刀身を柔らかくしたってことです。
かといって柔らかくしすぎれば使い物にならないと。

2010/5/16(日) 午前 0:26 [ 無限 ]

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靖国で泣け

どういう流れでこんな話になったのか忘れてしまいましたが、バーで飲みながら、とある友人が言いました。 私は終戦記念日は出社前に靖国に参ってから出社していました。 特攻隊員の手紙読みましたか? 私は右翼ではありません。ただ、気分がムカつく時は、靖国に行くと心がやすらぐのです。 実際のお話は、神社の描写・手紙の内容は、かなり詳細に及んでおり、一度や二度ではなく、 何度もお参りしたことがあるのが言葉から伝わってきました。ただ私がそれを記憶の限りで書くと、 文章の希薄さが表れそうなのでこの文言にとどめます

2010/5/25(火) 午後 9:11 [ 投資一族のブログ ]

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