日放協特集「原爆投下・行かされなかった極秘情報」
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原爆投下を日本陸軍は知っていた。
という内容ですが、前半見忘れ、九時半ごろから見ていました。
端的に言うと。
日放協が出した証拠は、証拠になりえず。
証拠として出した文章は、あの一部分だけでは色々な解釈が出来る。
調べた人が、先入観でそう捉えたのか、米おっとげふんげふん。
それ以外に、メモ帳などを出してきたが、その内容にキャッチと。当時は米国語が禁止されていなかったっけ。
あと文章の書き方にも疑問が残る。
日放協「陸軍将校の「原爆はもう落とさないだろう」という根拠の無い答えを出した後、長崎に落とされました。」
そもそも原爆投下、無差別爆撃自体が国際法で禁止され、その中で避難を受けるべきは米国だった。
ありえないことを米軍がやってしまった。というのが正しい。
日放協「ビー29の偵察飛行を報告していたのに生かされなかった」
さもビー29がその時だけの偵察飛行だったという番組内容でしたが、私が考えるに偵察飛行は、日常茶飯事至る所で行われていたんじゃないかな。
あと陸軍将校が保身のために会議中だったとか、いかにもな歪曲表現だ。
何時もの日放協でした本当に。
そういえば、どこだったか昨日の番組の報道時、司会者の隣に居た人が「米国こそ戦争犯罪を〜」と言っていた。その通りである。しかし時期じゃないかもしれないな。
でも、いいかげん白黒ハッキリさせたい所ですね。
それとは別に。
広島に原爆を落とされた日にこんな番組を作るなんて、歪んでいるよ。
今日は溜まっていたアニメ見ながら柄糸を巻きました。
写真下がそれです。
写っている脇差は、多分江戸時代。
現代科学の結晶であるシリコンの糊を使っているので、柄糸が滑る事は無いでしょう。
しかし慎重に進めたので、時間と体力をかなり使いました。
ってあれれ?何かが違うよ!
やり直す気は無い!
あとは、少しずつ栓抜きの平べったい部分で、寄せて上げてをしますかな。
柄糸の巻き方って、色々な種類があるんですね。
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2011/8/7(日) 午後 10:04 [ Cartouche ]





