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今日は、お休みなので 別の話題!!
もう1つの顔 コーヒー屋さんとしてのコメント。(まだ本業じゃないよ。)
下記内容は、もう1つのHP用の書置きですが こちらで先に公開 ^^ 。
ここから−−−−
メルボルン! どこだか解りますか?!
オーストラリアの下の方と言えばなんとなく想像がつくでしょうか。
『てるてる』の友人Nくんは、1年間メルボルンへ修行に行っていました。
今日はその彼の話ではなく、お土産にもらったコーヒーの話をしましょう。
コーヒーが大好きと言う事を知っているので、当然お土産はコーヒーです。
そのまんまのお土産ですが、2種類持ってきてくれました。
1つは、「Australian Gold」なんかすごいネーミングです。もう1つは、「Australian Black Mountain」これまたカッコイイなまえです。(笑)
袋は茶色い紙で、1951年 創業で「McIVER'S」と書いてあります。
味の評価は、まあまあ と言うところでしょうか。 と言うより『てるてる』が手にしたのは、おそらく焙煎してかなりの時間が経っているでしょうし、南半球から北半球を越えてきたのですから決して良い環境になかったことを考えると、味に言及しても可愛そうです。
現地で飲むこのコーヒーは本当においしかった事と思います。
とは言え、「Australian Gold」は名前の通りコクがありリッチな味わいに仕上げてあります。そして、「Australian Black Mountain」は、ブルーマウンテンを意識しているのでしょう! バランスの取れたさわやかな味わいに仕上げていました。
彼が言うには、メルボルンにはスターバックスなどの世界的チェーン店はほとんどなく、古くからの地元のコーヒー屋さんが沢山あるそうです。また、こうも言っていました、
現地の人は、少しの時間があるとコーヒー屋さんに入り、コーヒーとそれを飲む時間を楽しむ人が非常に多いんだと。それに、缶コーヒーはほとんど見なかったとも言っていました。
『てるてる』もオーストラリアに行った事がありますが、時間を楽しんでいる人たちだなぁ と感じています。それが、頂いたブレンドの味にも出ているように感じました。
「お茶」を楽しむ習慣は、日本古来からあるはずなのに、なぜか なおざりにされている 「時間を楽しむ」習慣!!
でも、そんな「とき を楽しめる場所」が少ないのも事実です。 悲しいことです。
話がそれてしまいましたが、ブレンドにもお国柄が出ているように感じましたよ!
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