外呑みは週二の目標を立ててから、ここ二日ばかり真っ直ぐ家に帰って来ている
これは、迷友さるお方の体調不良や、高円寺の大豪KENチャンが、なぜだか解らないのだが40日間も謹慎していておとなしいことが大いに関係があるのだが、昨日も仕事の後早々電車に乗り、駅前まで車で迎えに来た妻さんと買い物をして帰り、手早く簡単な料理を作って久しぶりにザックジャパンが旧ソビエト圏のアゼルバイジャンとの試合観戦、チトばかし知ったかぶりの観戦記を書いてみたいと思うが
興味のない方はスルーしてくださいね。
ここ二試合は良い結果が出ていないザックジャパン(以下ZAJ)だが、一次予選突破決定後のことなので、あまり心配はいらないようだ
この日は、それぞれの所属チームのリーグ戦等が終わった欧州組の中心選手が数多く帰って来て、
チームに合流、試合前の合同練習にもいつになく時間を割くことが出来たようだが、日本はJリーグの
真っただ中で、数日後に試合があるZAJメンバーの要、遠藤等数名が出られないでいる
ワールドカップやオリンピック等に備えるのであれば、シーズンも同じにした方が善いと以前から
思っていたのだが、ここにきて春秋の2シーズン制を再検討しているようだ
スポンサーとの兼ね合いなど、難しい問題もあろうかと思うが、来年からでもすぐに実施すべきだと思う。
さて、試合はというと、ZAJのほぼ一方的な展開で、前半の中盤には本田を起点とし、キャプテン長谷部からの絶妙なスルーパスを、香川がワントラップから相手DFが尻餅をつくほど鋭い切り返しで、イメージ通り冷静にゴールを決めてみせた。ドイツブンデスリーグで大活躍、チームの二大タイトル獲得の立役者として、その名を世界に轟かせ、世界中から一流選手が集まって来るイギリスプレミアリーグ等の欧州ビッグクラブから熱い獲得争奪戦を繰り広げさせている渦中のZAC戦士の評判通りの大活躍が
誰よりも大きく、誰よりも華麗に見えた。
また、大きな怪我を克服し、約9か月ぶりにその雄姿を見せてくれ
惜しくもポストに阻まれたが、伝説的とも言える強烈な無回転シュートも放つなど
改めて本田圭佑の存在感の大きさを知ることになった。
さらに後半には、本田が頭で落としたボールを、これもドイツで活躍する岡崎が泥臭く決めて見せた
面白い事を言いながらもやる時にはやるゴン中山の後継者は、やはりこの男しかいないなと痛感。
若くして欧州に渡り、日本初デビューの若武者、宮市亮が垣間見せた矢のようなスピードに大器の片りんを感じ、現在Jリーグで活躍している途中出場の高橋は、攻守に渡ったプレーを指揮官の目に焼き付けさせたたことであろう
また、このほど香川と入れ替わりドイツでプレーをすることになった、途中出場の大型右サイドバックの洒井宏樹の豪快で正確なクロスには、だれもが驚かされたことであろう、SBで183cmの長身選手なんていまだかつて見た事もない。現在レギュラーの韋駄天内田もうかうかできないだろうし、やはりドイツには日独ハーフで、関係者等からドイツに帰化しろと要求されているとも言われている逸材で同姓の洒井高徳も虎視眈々とZAJのレギュラー取りを狙っているはずで、チーム最激戦区が右サイドバックのようなのだが、レベルの高いポジション争いがZAJをさらに強くするはずで、大いに楽しみになってきた。
オッと忘れていた、反対側の左SBには、単身イタリアに渡り、二年前にイタリアセリエAの名門インテルで鮮烈デビューしたスピードスターの長友佑都がいたね、最近は風格すら漂う選手になってきたな。
ほとんどボールに触っていなかったが、益々の安定感と、異国で苦労の連続だっただろうコーチングの手法、一人海外でコツコツと磨いてきた優れたコミュニケーション能力を持つ不動のキーパー川島永嗣
統率力とゲームを読む目、いついかなる時でも冷静さを失わない頼れるキャプテン長谷部誠
身体を張ったプレーが目立った細貝萌、相変らず正確なスルーパスを出す燻し銀の中村憲剛
オールラウンドプレーヤーの技士、ベテランの前田遼一、
ZAJでは、見たことのないセンターバックコンビの伊野波雅彦、栗原勇蔵、人気者の槙野智章
この日の試合には出ていないが、まだまだ能力の高い若きZAJ戦士たちが目白押しで
史上最強の日本代表になることは間違いないだろう!
まだまだチームとしてはフィットはされていないが、
二次予選を勝ち抜き、必ずやサッカーの聖地ブラジルで花が咲くことを信じて
前祝いの乾杯をするとしよう
ニッポンチャチャチャ