不法投棄被害のりんくうマンション。鳥型の植木にクリスマスの飾りつけ。
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12/01(木曜)
半年近く、満室稼働していたりんくうマンションだが、
11月末で1室退去になった。
お家賃は11/30まで発生していたが、
実際の引っ越し日は11/27との事だったので、
翌日の28日に現地へ向かったところ、まだ引っ越しが終わっていない様子。
さらに、マンションのゴミ置き場には、
大量の粗大ゴミが不法投棄されている状態。
こちらとしては、既に、
「職人さんの手配」や「内覧」の予定も入っていたので、
慌てて、現地から入居者(退去者)さんの携帯へ連絡を取ったところ、
「あっ大家さん。すみません。
実はお約束の時間までに引っ越しが終わらなくて、
室内にまだ冷蔵庫が残っているんです。
ゴミも時間がなくて手配できていません」
とのこと。
「手配??」
ゴミ置き場に積まれた不法投棄ごみを目の前に若干イライラしながら、
携帯で連絡をし、
「**さん。お約束の期日までにお部屋を明け渡していただかないと困りますよ。
また、ゴミ置き場も拝見しましたが、
これはマナー云々の問題を超えて不法投棄ですよ。
不法投棄は違法です。今日中に片づけていただかないと警察へ通報します。
とにかく、今すぐマンションまで来てください。」
とお伝えしたところ、
「わかりました。15分で伺います。」
とのこと。
その後、
15分くらいで本当にマンションまでこの入居者さんが来てくださったので、
一緒に冷蔵庫を室外へ運び出し、ゴミの片付けをすることに。
仕方がないので、小さな可燃ごみについては、
私が市の有料ゴミ袋15袋くらいに分別して差し上げることに。
残ったゴミは、大型のものは市に回収を依頼してもらい、
市が回収してくれないものについては、入居者さんへ”強くお願い”をし、
ご自分の自家用車に積んで新しい自宅へ持って帰っていただいた。
最後、古い冷蔵庫が残ったのだが、
これだけは大きすぎて車に積めなかったので、私が処分を引き受けることになった。
話してみると意外と”まじめ”な人だったが、
やっていることはとても”まじめでない”人だった。
その後、室内の「原状回復費用の請求」について
この入居者さんへご説明させていただいた後、
植木の鳥(ツゲの木)をクリスマスバージョンに飾り付けした。
ワッキー
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