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基礎の配筋に共通すること

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木造系ハウスメーカーの基礎ですが、立ち上がりの幅は150ミリに設定しているメーカーがほとんどです。数年前までは鉄筋の径は13ミリ筋が多かったのですが、性能評価や3階建てなどの基礎では、16ミリ筋を使用するケースも多くなってきています。
また立ち上がり筋はプレ配筋といって、工場でハシゴ状に溶接した鉄筋を現場でつなぎ合わせることが多く、つなぎ合わせた個所には重ね継ぎ手の補強筋が入る。そのほか設備配管用のスリーブ補強筋や開口補強筋などが必要となり、なかには16ミリ筋が4本も重なるケースがある。
このような場合、鉄筋のかぶり厚さは40ミリ確保できないことが多く、もはや150ミリの幅の中では鉄筋は収まらないのです。
コストアップにつながるから巾を150ミリのままで設定していますが、もはや限界にきているのではないでしょうか。

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とある設計事務所です。先生の本は数冊読んでおります。
基礎屋さんがW150用のセパレーターしか持ってないとかで W150 にしてます。(させられてます)工務店やメーカーからの業務発注だとこんな感じです。誰かが設計した複雑なプランをメーカー基準の人通口補強及び基礎の立ち上げルールにのっとると、このケースはザラです。 削除

2010/1/29(金) 午前 10:20 [ R ]

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