2001.9.1

2006/2/14(火) 午前 7:34

2001年9月1日 朝 その2  今も、立花隆は、異常にさめた目で、現在の日本や世界を見ているのだろうか。  氏の知性にとっては、今も、自分が何者で、いかなる時間の、いかなる場所にいるのかを追求する ことが最大の関心事なのだろうか。氏の哲学書は、いつ書かれるのだろうか。  どうして、急に、立花隆のことを思ったのか、少し、自分の心を探ってみる。    特別な理由とか、何かがあって、(立花隆のことを)連想させられたわけではない。また、自然発生的に生じた思いでもない(つまり、過去に何度かは感じたことのある思いである)が、今、その結果が生じた原因は不明である。  バス停で、自分が思っていたことは、雑念は別にして、今日事務所でやるべき仕事のこと、こうして ワープロに向かって書こうと考えたことである。その時に ...すべて表示 すべて表示

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 先日、夏目漱石の書簡集と、鈴木大拙の『無心について』と、立花隆の『知の現在』という本を読み、その影響が残っているのを感じる。  自分に限らず、意外と、人は他人に影響 ...すべて表示すべて表示

2002年2月20日(Aへの手紙)

2006/3/19(日) 午前 0:35

 自分の考え方は、『常識的』ではないのだろうと思う。  一昨日、KとSと話している時にも感じたことである。  おそらく、自分は、周囲の人の目には『理解しにくい人間 ...すべて表示すべて表示

  ………  見たくないと思いつつ、NHKの『にんげんドキュメント』を見てしまった。  それは、桜井哲夫(本名:長峰利造)という77歳のハンセン病の人が、実 ...すべて表示すべて表示


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