川内村村長にメッセージを送りました。
|
川内村遠藤村長殿、あなたの帰村宣言をテレビで拝見しました。率直に言って、避難した住民が帰村することは非常に難しいだろうと感じます。福島原発からの放射能放出の影響は今後もなくなることはなく、それを受容し乗り越える覚悟がなければ、村の復興はありえないでしょう。そこで私は提案します。一度出て行った方々をいつまでもあてにするのではなく、村に進んで住もうと思えるような付加価値を作ることが重要です。そのためには、政府の資金や援助ばかりをあてにしていては、ありきたりの施策のみで他地域と比べて優れたメリットを作り上げることは不可能でしょう。貴村は原子力という国の政策の犠牲者です。胸を張って国に要望する権利があります。有効な放射能対策でありながら、国が無視し続ける大麻利用を川内村が率先して初めてはいかがでしょうか。大麻喫煙がガンをはじめとする放射能原因の病気の緩和に優れた効果を発揮することは、海外では広く知られています。大麻繊維の衣服は電磁波を遮断し、環境放射線の危険を緩和します。詳しいことはここでは論じられませんが、日本で始めての大麻特区として国の許可を得られれば、貴村に移住しようと思うものも少なからず出てくるでしょう。もともと大麻は日本神道では神の草と崇められ、アメリカからの強制がなければ、日本中が大麻の恩恵を自由に得ていたものです。大麻は犯罪であるという作られた偏見に惑わされずに、真の復興の手立てとして、再利用の道を川内村から発信してはいかがでしょうか。もしも、私がお役に立てることがありましたら、気軽に要求してください。報酬などはいりません。私はただ、大麻という地球のかけがえのない恩恵を正常に自由に利用できる世の中にするための手助けがしたいだけです。
送り先はこちら↓ https://secure.multi.ne.jp/kawauchi/site/inquiry.php |

