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6/20 八時起床・・・
昨夜チェックインしたホテルの部屋のファイルを読んでいたら、
朝ご飯バイキングのメニューに、
新潟ならではの、以下のキーワードを発見!
・魚沼産こしひかり
・新潟名物・栃尾の厚揚げ
・鮭の味噌漬け
・新潟名物・へぎそば(つなぎに布海苔を使ってます)
http://www.city.tochio.niigata.jp/kankou/aburage/index.htm
朝ご飯のための早起き決行です!
http://www.hotelnikkoniigata.jp/
はちみつ黒酢やお漬け物も美味しくて、
思わずご飯をお替わり!全部美味しかった。
朝ご飯をしっかり美味しく食べられるのは幸せなことです・・・
さらに、ソーセージやベーコン、スクランブルエッグに焼き立てパン各種など、
アメリカンな朝食も含めて食べ放題で、
その刺激的な香りに引かれまくりでしたが、
今日は新潟ならではの、究極の和朝食のみを満喫。
その後、部屋に戻り東京と連絡を取ると、
なんと上越新幹線が約1時間の遅れで、
主要スタッフのほとんどもまだ会場入り出来ていない、とのこと・・・
(不審者が線路内に立ち入った為)
今回コンサートにお越しいただいたお客様はご存知の、
あの巨大なセット、
あれは、日本コンサート照明界の巨匠:林 光政さんがデザインも手がけたもので、
現代アート作品とも呼べる素晴らしい造形美、
そして幻想的な照明を映すスクリーンのような役目も果たすのですが、
毎回組み立て&立て込みに大変な時間がかかるのです・・・
とりあえず前乗りしている一部のスタッフと現地の方が力を合わせ、
出来る作業を行いつつ新幹線の到着を待つ、ということにし、
我々アーティスト側は、全ての段取りを予定通り進めることを美樹さんと確認、
様々な準備を進めていたら、スタッフも一時間遅れで会場入りし作業が順調に進み出し、
メンバーの乗る新幹線も13分遅れのみ、との情報が入ってきました。
一安心して昼食を済ませ、
素晴らしいお天気の中、会場入り。
新潟県民会館です。
http://www.niigata-bunka.jp/kenmin/
ちなみにこちらの楽屋裏の名物は、
ヤスダヨーグルト!(thanks to 永井さん=手出演)
http://www.yasuda-yogurt.co.jp/
前回ここに来た時、
ベーシスト高水健司さんは椎間板ヘルニアの為、
道中および会場内も車椅子で移動。
僕がずっと車椅子を押して、ステージまでお連れしていたので、
コンサートの中身の記憶より、高水さんと車椅子の事しか覚えていませんでした(笑)
コンサートは、
ツアーもまもなく終わりを迎える段階に来ていて、
美樹さん+メンバーが音を紡ぐ喜びに溢れ、
お客様と一体となって時空を共有する、
最高の瞬間の連続でした。
本日終わり、あと残りわずか3本のみ!!!
まだ見ていない方、必見!
そしてツアー最初の頃に見ていただいた方も、是非もう一回見て下さい。
このコンサートは毎回毎回の成長と、ジャズのような自由度がスゴいです!
終演後は、ドラム鶴谷さんの地元だけあって、
お父様・お母様・弟さんが遊びにいらして楽屋裏でご挨拶。
http://www.teecrane.net/
打ち上げは、「山せみ」で黒豚しゃぶしゃぶです!
http://r.gnavi.co.jp/r062005/
民家のダイニングのような不思議な空間。
僕はデザートに「山せみパフェ」をオーダー、
(豚しゃぶの湯気に村っちゃんの顔が曇るし、
二人共どこ見ているんだかわかりませんが)
あまりの美味しさに、気がついたら一人で平らげてしまいました(苦笑)
その後はBARへ。
かつてはフランス王室御用達として、
王妃マリー・アントワネットにも献上され、華やかな宮廷文化を彩り、
現在ではカンヌ国際映画祭公式シャンパンに採用、
そしてマリリン・モンローがこよなく愛したことでも有名な、
パイパー・エドシックで乾杯!
http://www.piper-heidsieck.com/
http://www.asahibeer.co.jp/products/wine/brand/heidsieck/
(いきなり、ワイン・プチ講座)
ワインには、葡萄の種類の「赤」「白」「ロゼ」という分け方以外に、
「スチル・ワイン」と「スパークリング・ワイン」という分け方があります。
「スチル・ワイン」は、いわゆる普通の赤ワインや白ワイン、ロゼワインなど、
発砲していないもの。
「スパークリング・ワイン」は、発砲しているワインです。
そして「スパークリング・ワイン」のうち、
フランス・シャンパーニュ地方で作られるワインのみを、
いわゆる「シャンパン」と呼びます。
(シャンパーニュ地方で作られるほとんどのワインは発砲しています。
ちなみに、発砲している赤ワインもあります。)
メンバー&スタッフと共に旅を重ねてきて、より親密な関係となり、
それは見事にステージに反映され、
またツアー日程を無事故で順調に過ごしてきている、ということは、
もう直ぐ終わり、ということでもあるので、
残りのコンサートも旅も、その一瞬一瞬が愛おしく大切に感じている毎日。
今夜も話が尽きる事なく、そして離れ難く、
お店を出たのが深夜三時過ぎ。
ホテルに戻り、29階の部屋から新潟港を見下ろすと、
そこには明け方の、
とても穏やかで、幻想的な美しい景色が広がっていました。
6/21はお昼に新幹線に乗り、無事帰京しました。
新潟の皆さん、どうもありがとうございました!
新幹線車内では、美樹さんからスタッフ&メンバーへ、
「安田の牛乳・やわらかプリン」の配給もあり、
美味しく楽しい旅の締めくくりでした。
http://www.delicious.asakusaya.jp/you/kr08.html
美樹さんをご自宅に送った後は、
地元の行きつけのおそば屋さんで、
のんびりと旅の余韻に浸りました・・・
http://www.fuyouan.com/
また火曜日から、今ツアー最後の旅に向かいます!
(IRc2 佐藤一司)
今日のお薦めは、
ずばりシャンパン「パイパー・エドシック」です!
最高の味わいなのに、意外とリーズナブル!
これからの季節にピッタリ、ゴージャスな気分を演出してくれます。
これ1本、おうちの冷蔵庫に入っていれば、
貴女もマリリン・モンロー?!
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下記に「私のおすすめ」作品紹介ページが表示されます。
私のおすすめ:
マリリン・モンローも愛飲!フランス・シャンパンを代表する逸品!!!
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