|
花:わさびの花
花言葉:目覚め、うれし涙
ずいぶん昔から食卓に登場していたようで、平安時代の「本草和名」という本にも和佐比の名が出ています。
株分けで増やします。植え付けは10〜11月。耐暑性が弱く、夏でも涼しい山間地の湧水地で、夏は日陰となり、冬は日の当たる北斜面が適地です。開花期は4〜5月で、草丈は40cm ぐらいです。
オリーブ
平和・知恵
チャ
純愛・追憶
匿名の支援者さまへ
今日、あなたのお心ざしとお手紙は確かに拝受いたしました。
心が暖かくなる何かのために、かけがえのないものとして、
大事に大事にします。
私のために泣いてくれる人がいるということ。
私のことを信じてくれる人がいるということ。
私は生きた人間として溢れる暖かい涙を流しています。
私が自殺のふちをさまよっていた時、そこはわさびの花がある山里でした。
でも、今日、改めて生きることについて目覚めました。
原告意見陳述書面の血の涙を流すマリア様ではありません。
生きていてよかった。今日まで生き延びてよかった。
心からありがとう。
心からありがとう。
そして、あなたにも、幸せが運ばれますように心からお祈りしております。
どうかこの気持ちが大事なあなたに伝わりますように。
|