那須の山だより

那須高原の新緑、紅葉、雪情報 & 百名山への挑戦〜

那須岳・夏〜登山レポ

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  お盆の15日、パトロールを兼ねて朝日岳方面のリンドウを見に行ってきました。 驚いたこ
とに、那須岳のリンドウは例年より10日以上早く開花が始まっています! この分だと、
見頃は8月下旬に早まりそうですョ。


夏山レポ   那須・朝日岳
                   リンドウ情報


登山日   平成28年8月15日(月)

 天気   雨のち晴れ&ガス

コース  峠の茶屋P − 峰の茶屋 − 朝日岳


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   7:30  峠の茶屋Pは半分しか埋まっていません。 例年ならとっくに満車〜。 
             深夜までオリンピック見ていたら、早朝からの登山は無理だよね〜。


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   90分ほど登山指導業務を行い、雨具を着て出発です。
 
      自分が雨具を着る確率は5%くらいなので、レアな写真かも!?


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 登山口先のリンドウはだいぶ開花しています。


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   ノリウツギは終盤〜。


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      この辺りの浮石も、だいぶ端に寄せることが出来てきました〜。


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    トリカブトは立派に育ちました〜。


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   中の茶屋から先も整備を進めます。
 
         雨は上がったので、雨具を脱ぎますか〜。


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 ガスの朝日岳もいい感じ〜。


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 茶臼方面は青空〜。


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   峰の茶屋避難小屋方面からは再びガス〜。


そこには、
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   リンドウの蕾が増えていました〜。


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 でわ〜、本日のメイン、剣ヶ峰のリンドウを見に行きましょ〜。


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   おお〜! あちこちで開花が始まってるぞ〜!


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     アキノキリンソウ〜、秋の気配ですね〜。


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    ホツツジはラスト〜。


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  これは素晴らしいリンドウ!  山の宝石・サファイアですね〜。


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     朝日岳への登山道も整備していきます。


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 シラネニンジンやウラジロタデの向こうには隠居倉。  
                                     ヒメシャジンは終了です。


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      岩場トラバースの浮石は、かなり除去できました〜。


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    朝日の肩着。


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    今回は山頂まで行ってみます。  少しだけ登山道整備。


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   那須・朝日岳着。    まずまずの天気で爽快でした〜。

           写真の男の子は、茶臼岳に登り、朝日岳にも来たというから健脚ですわ〜。


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 茶臼岳の素敵なパノラマを見ながら下山しますか〜。

      今年のリンドウは早いですよ〜、今月下旬が見頃かな? 自分の知り合いは、
    三本槍方面はすでに見ごろだと言っていました〜。


次回は、未定です。   北海道遠征を中止してよかったわ〜。

この記事に

  昨日は、この夏最初の那須岳パトロール。 那須岳では、ほぼ毎週、転倒などによる事故
が起きているので、指導センターで注意を呼びかけるのも大事な仕事です。その後は、登山
道整備を兼ねたパトロールやオオハンゴンソウの駆除などを行ってきました。


夏山レポ   那須・姥ヶ平 
                               *手ぬぐい撮影はありません。


登山日   平成28年8月13日(土)

 天気   晴れ時々曇り   17℃

コース   峠の茶屋P  −  峰の茶屋  − 姥ヶ平


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    6:30  峠の茶屋P    すでに満車かなと思ったらまだ6割程度。

      こんなに登山者が少ないお盆休みは珍しい〜。 なんでだろ〜と仲間と話をして
    いて分かった! そっか〜、オリンピック期間中でしかも日本勢がメダルラッシュ! 
    登山者が少ない理由はこれだで意見が一致しました〜。


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   登山指導センターで登山届提出の呼びかけをします。
             登山者はまばらにしか来ないので、写真撮影の余裕もあります。


    6:40〜9:10まで呼びかけを行った後、パトロールに出かけます。 すると、
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  なんと、山の神の前でリンドウの開花が始まっているではありませんか!
                                 例年は8月下旬なのに、驚きました。



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      緑のトンネルがイイね!


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     トリカブトが鮮やかです!


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    この前後でも浮石除去をしました。  
                      でも、整備完了するには、まだ時間がかかります。


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    中の茶屋の先では、浮石がだいぶ減ってきて登山道も広がってきています。


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    峰の茶屋付近ではすでに秋の気配〜。


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    そして、避難小屋手前でもリンドウの蕾ができ始めています。


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     茶臼岳方面。  噴煙は少ないまま。


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      分岐から牛ヶ首に向かいます。
                     今日はここの登山道整備も行います。


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     ここまで、大きな石をいくつも移動したので、軍手が穴だらけ〜。
                                   おまけに腰も痛くなってきた〜!


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     例年崩れることが多い箇所も、今年は崩れていません。
                              やはり雨が少ないからでしょうか。


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     無間地獄も噴煙は少ない状態が続いています。


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    その先、いつの間にか出来た踏み跡には、栃木県がロープを張ってくれました〜!


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    その後は、久しぶりに姥ヶ平に向かいます。


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 いつの間にか出来た踏み跡の下部にも、栃木県がロープを張ってくれました。
     昨年はここに行列が出来ていましたが、今年はそれが出来ないで済みそうです。
       危険回避と自然保護のため、勝手に出来る踏み跡は無くすようにしたいものです。


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    姥ヶ平に下りる登山道は、これまた栃木県が刈り払いをしてくれたため、
   歩きやすくなっています。 これもありがたいですね〜。


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   半分まで降りたところから、蕾が膨らんだリンドウがたくさん!


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    アキノキリンソウも咲いています。


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   こちらのリンドウはもう蕾が開いています!
                         今年の見ごろは8月下旬になりそうかな〜?


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    気がかりだったのは、ここの登山道整備は今年行われておらず、浮石が多くて
  転倒しやすくなっていたこと。 紅葉シーズンには多くの登山者が訪れる場所なので、
  何とか整備を行いたいと考えています。


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 今年の那須岳周辺は極端な少雨で、例年の18%しか降っていません。

   姥ヶ平の木々が弱っていないか心配でしたが、今のところ青々として元気に見えます。
  今後の降雨に期待ですね〜。


下山後はいつもの「りんどう茶屋」に寄り、
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    ひと休みした後、大丸駐車場の上に侵入した、


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     外来生物のオオハンゴンソウを駆除します。(環境省の許可を得ています)

   現在、このオオハンゴンソウが最も標高の高い場所に侵入しているみたい。


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     全部で22本駆除。  ただ、根が深く伸びていて、根こそぎ駆除は不可能でした。

  オオハンゴンソウが登山道に上がってくると、おそらく既存の高山植物が脅かされるので、
 那須の自然を守るため地道に駆除に協力したいと思っています。
  
  ただ、今の自分は、三百名山達成≧オオハンゴンソウ駆除 なのであまり偉そうなことは
 言えないんですけどね〜

 *実は、16日から北海道遠征に出発して、カムエク・ペテガリ・神威など日高の難峰に挑
   む予定でしたが、北海道は16日からしばらく雨の予報! 日高の山は渡渉が付き物な
   のでこの天気ではとても無理〜。 やっと長期遠征の日程がとれたのですが、今年の
   北海道遠征は延期になりそうです。
  
     あと1年、さらに足腰を鍛えてチャレンジですね〜。

  というわけで、

次回も、那須記事が続きます。    

この記事に

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   山の日は、栃木テレビで茶臼岳から生中継を行うということで、そのエキストラを那須
山岳会のメンバー10人でやってきました。 著作権の関係でその様子はレポできませんが、
その前の様子を少しだけレポします。


夏山レポ    那須・茶臼岳方面
                                 *手ぬぐい撮影はありません。
   

登山日   平成28年8月11日(木)

  天気   晴れ   14℃

コース   RW山頂駅  −  大岩


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    那須岳ロープウエイに乗って、まずは山頂駅へ。


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    その先では、テレビスタッフが準備中〜。


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 白河市方面がキレイに見えています。


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    ウラジロタデが頑張っています。


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    ヤマハハコも開花中〜。


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    リハまで2時間あるので、


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    仲間を誘い、登山道の整備に向かいます。


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   RWから茶臼岳は、那須で最も多くの登山者が通る場所です。
 


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    ただ、ご覧のように浮石が多く、急な場所もあるので転倒による怪我も多いんです。
  この日も、男性が転倒し足を骨折する事故が起きました。


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    足元に注意するよう呼びかけることも大切ですが、
            浮石を取り除いて歩きやすくすることは、事故防止に大きく寄与します。


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      ここはよく転倒事故が起きる場所。
         以前、救助隊や環境省などで整備しましたが、
                           メンティナンスを行いさらに歩きやすくします。


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     時間がないので、今日はここまで。


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     少し歩きやすくなったかな?


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  この日は、山の日を記念してRWが18:20まで延長して営業〜。


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 18時に那須にいるのは久しぶり〜。
                気温を見ると14℃!  体が冷えるのでフリースを着ました〜。

           生放送前のひと時です。


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  放送終了後、最終のRWで下山〜。
                          やっぱり、山は朝夕の景色がイイね!

   さぁ〜、来年は那須が山の日・全国大会の会場だぁ〜!


次回は、那須岳パト&リンドウ開花!? です。

この記事に

  山の日を前に、茶臼岳でロープが張られていない場所の整備を行ってきました。来年、
那須岳で山の日・全国大会が行われるので気合も入ります。

 オリンピックをはじめ様々なイベントを無駄遣いだと批判される方もいますが、自分は
人々のモチベーションを上げるイベントは決して無駄遣いだと思いません。だって、衣食住
だけの世の中になったら、人生つまらないですもん〜。


 夏山レポ   那須・茶臼岳(1917m)
                   登山道整備

                                    *手ぬぐい撮影はありません。


登山日   平成28年8月10日(水)

 天気   曇り   21℃

コース   峠の茶屋P  −  峰の茶屋 − 茶臼岳


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     8:10   峠の茶屋P    7割がた埋まっています。


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   ここから、ステンレス杭4本とロープ50m、合わせて8kgと自分の荷物6kgを運搬。


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    ノリウツギの清楚な花が、涼しさを醸し出してくれます。


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 なに〜!?  トリカブトが咲いている!   平年なら8月下旬なのに〜。


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     今回から、中の茶屋手前の登山道も整備していきます。
                                         山の日効果!?


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    中の茶屋付近の整備には、かなり時間がかかりそうですね〜。

    昨日の記事で、ここを整備するなら、との声掛けを書きましたが、
      ほとんどの方は、労いや感謝の言葉をかけてくださり、ありがたいです!




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  ウラジロタデやシラネニンジンは健在です。

      秋の紅葉シーズンには1日で1000人以上の登山者がここを歩くので、
   それまでにある程度整備を進めておきたいです。 浮石を取り除きながら登ります。


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     峰の茶屋避難小屋前のリンドウはすくすく育っている、と思ったら、


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    な、なんと一部のリンドウが開花しそうです!  
   
   例年なら9月初旬から中旬が見頃になるのですが、今年は早いかもしれませんね〜。





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     避難小屋から茶臼岳に向かう登山道も、少しずつ浮石を取り除いていきます。

  ここにきて、6kgの杭がずっしり重い〜。


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    チョッピリ青空、いい感じ〜。


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    ここも浮石を除去〜。


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    山頂手前に到着。 
                いつもなら1時間かかりませんが、今日は2時間かかりました。


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    平日ですが山頂は大賑わい!


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                        ↑ロープ無し箇所。

       山頂部でロープが張られていない場所に到着。


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    ここは、あの先の景色見たさに下りていく登山者がいます。
  あの下は急なガレ場で、いつ崩れてもおかしくない岩がたくさんあり危険なんです。


   そこで、
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    ロープを設置します。 (環境省の許可を得ています)
   
          先に見える石碑は、現在の天皇陛下が皇太子時代に那須に登られたとき、
        お休みになった場所として有志が設置したものです。 ロープはその先3m地点
        に設置しました。

       


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      上から見ると、こんな感じ。

     すると、登山者から、「あのロープは危険だから行っちゃイケナイという意味なん
    だよね〜。」 と嬉しい会話。   
      
   正確にはロープ設置は、危険防止・道迷い防止・植生保護の3つの意味があります。


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   設置後、茶臼岳のお鉢を周回。


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   そこに、もう1箇所ロープ未設置の場所があります。


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    そこは、無間火口の上部。

  以前、ここを歩く方がいたので聞いたところ、

          「ロープがないから、行っていいと思いました。」

                山の事情を知らないと、そう思ってもおかしくありません。

   自分が、「予算や人手の関係で、山ではすべての箇所にロープは張れないんです。
            基本的に登山道から外れないのが原則です。」 
                                      と説明すると、ご本人も納得。


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     危険箇所に無事ロープを設置。

    これで、茶臼岳山頂の外周すべてにロープ設置が完了しました〜。
                       ガスで視界がない時の道迷いが減るとイイですね〜。


次回は、山の日は茶臼岳でテレビ生出演!? です。

この記事に

  来年の「山の日全国大会」が那須で行われることになり嬉しい限りです。 大会を主催す
る栃木県や那須町、那須の自然保護を管轄する環境省などの諸機関は大変だと思います
が、自分もお手伝いできることはやっていきたいと思っていますし、山岳会や救助隊として
も何か協力することになると思います。
 
 現在、自分は那須岳登山道の整備を中心に活動しています。昨年の事故の大半が転倒
による怪我だったからです。 そして、来年の山の日全国大会が那須で行われることが、
自分の登山道整備のモチベーションを上げてくれています!

 言葉の大切さと書いたのは、登山道整備中にちょっと気になる声掛けがあったからなん
ですよね〜。


夏山レポ   那須・朝日岳の登山道整備
  
                                 *手ぬぐい撮影はありません。



登山日   平成28年8月7日(日)

 天気   曇り   19℃

コース   峠の茶屋P − 峰の茶屋 − 朝日の肩


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   8:20  峠の茶屋駐車場。     下のスペースに10台ほど空きがありました。

         5〜6月の休日はこの時間にはまず空きはありませんでしたが、
              7月中旬からはアルプス方面が本格的夏山シーズンに入ったため、
                    そちらに登山者が流れているのかもしれません。


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   キレイに下草が刈られた園地。   清々しいです。


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    自分は当番ではないですが、
                  那須や黒磯山岳会で登山者へのアドバイス等を行っています。


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     今は、ノリウツギが盛りですね〜。    


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    中の茶屋跡。  ここから浮石などを取り除き、登山道の整備を行います。


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     浮石は取り除いても次々に転がってきます。 6月に那須山岳会で整備しましたが、
    せっかく整備したのでその後のメンテナンスを続けているというわけです。


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     シラネニンジンはピークを過ぎましたが、まだ楽しめます。


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   この辺りは整備の成果がかなり出ている気がします。

 とその時、1人の登山者から、 
            「ここを整備するなら、朝日岳方面を整備した方がいいよ!
                          ひどく崩れているよ〜」 と声がかかりました。                                

 通常の自分なら、登山者からの情報に
            「情報、ありがとうございます!」  とお礼を言うのですが、                                     

        ここを整備するならの言葉がひっかかり、
            「そうですか。ただ、ここは小さなお子さんなどもたくさん通るので、
               整備は大切なんです!」 と返答。 相手の方もあまり気分は
               良くなかったかもしれません。

    こちらの登山者は全く悪気はなかったと思いますが、ここを整備するなら、の言葉は
   大汗かきながら整備している側からすると、ここの整備は無駄だ! と言われている
   のと同じこと。 
    
     やはり言葉や表現、言い方は大切ですね〜。 自分はこの方を責めるためにこの
   ことを書いたのではなく、自分自身が言葉や表現の大切さを再確認するために記録
   に残しました〜。時間が経つと言葉の記憶はあやふやになりますからね〜。


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    避難小屋の前ではコバギボウシが咲いていました〜。


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     剣ヶ峰のトラバース。   ここでも浮石を取り除いていきます。


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    アカモノの実が出来ていました〜!


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    これは食虫植物モウセンゴケ。


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    ホツツジも何とか咲いていました〜。


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  なるほど、先ほどの登山者が言っていた崩れのようです。通過には問題ありませんが、
 一人ではすべての石を取り除けないので、一部の石を動かしました。


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    恵比寿大黒天の先にも崩れた箇所。
         ひどい崩れではなく通過には問題ありません。 ここも少しだけ石を移動。


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     ここも転倒しやすい急な斜面なので、浮石を除去。


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              ウラジロタデと隠居倉。


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     ヒメシャジンは終盤ですが、まだ楽しめました。


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     朝日岳の岩場トラバース。   登山日和の休日だけあって混雑しています。


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    破損していた鎖は、環境省が補修してくれました〜!


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    朝日の肩     ここでは正面の石積みを行い、


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    登山道では浮石除去。


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     さらにその上では、石積みの補強〜。

     何人かの登山者に聞いたら、
        ガスで視界がない時は、石積みがあっても正面に行ってしまいそう〜、との答え。
           何か対策を考える必要がありそうです。


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    下山中も浮石を取り除きます。   今日だけで300個くらい除去したかな?


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    帰りには、自分の山小屋!?に寄ってお掃除〜。  
                    たまには、こちらの整備もしないとね〜

    先日、神奈川時代に同僚だったご夫婦が泊りに来てくれて、
           「朝、小鳥のさえずりで目が覚めるって、ステキ〜」
                              と言ってくれたのが印象的でした〜。


次回は、那須・茶臼岳の登山道整備  です。  
           

この記事に

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