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昨日(9月9日)、東久留米市立第十小学校にて第22回東久留米竹とんぼ大会が行われました。
競技参加者は44名と昨年に比べ10名近く多い方々にいらしていただきました。
天気は昨日に引き続き好天で、風は少しづつ強くなるような状況でした。
今回は参加者が多いということで、高度競技の第一回目が終わったら即純竹滞空を2回行い、高度競技の第二回目が終わったら象嵌滞空を2回行うという、今までにない方法で競技を進行いたしました。
競技を行っている方にとっては、あわただしかったと思いますが、遠くから来られている方もいらっしゃいましたのであまり遅い時間にならないようにさせていただきました。
参加者の皆様のご協力もあり、結果的に表彰式が終わったのが午後3時半頃と、いつもの大会と変わらない時間にすることが出来ました。
以下に、記録を掲載します。
純竹高度
順位 氏名 記録
優勝 石井 健次 27.32m
準優勝 小池 信治 25.51m
3位 小林 勝利 24.35m
4位 山田 敏雄 23.67m
5位 野村 和三 23.27m
6位 鈴木 廣行 22.66m
象嵌高度
順位 氏名 記録
優勝 三浦 正則 38.70m
準優勝 小池 信治 38.35m
3位 松井 栄一 37.98m
4位 小林 勝利 33.47m
5位 鈴木 廣行 32.74m
6位 岡島 正和 32.74m
純竹滞空
順位 氏名 記録
優勝 小池 信治 12.94秒
準優勝 鈴木 廣行 12.94秒
3位 鈴木 晴美 12.25秒
4位 松井 栄一 11.93秒
5位 花岡 広一 11.69秒
6位 野村 和三 11.65秒
象嵌滞空
順位 氏名 記録
優勝 三浦 正則 18.84秒
準優勝 小池 信治 18.57秒
3位 石井 健次 17.32秒
4位 鈴木 廣行 16.50秒
5位 松井 栄一 16.29秒
6位 多田 宏一 15.63秒
純竹距離
順位 氏名 記録
優勝 上遠野 哲朗 50.24m
準優勝 鈴木 晴美 45.63m
3位 小池 信治 41.52m
4位 森 栄 41.11m
5位 黒田 義夫 40.31m
6位 小林 勝利 39.83m
象嵌距離
順位 氏名 記録
優勝 小池 信治 63.37m
準優勝 鈴木 廣行 54.50m
3位 清水 克之 52.85m
4位 中村 新平 48.74m
5位 黒田 義夫 48.47m
6位 山田 敏雄 48.31m
総合
順位 氏名 点
1位 小池 信治 11
2位 松井 栄一 42
3位 鈴木 廣行 43
4位 山田 敏雄 61
5位 石井 健次 66
5位 多田 宏一 66
スカイヤンマー
順位 氏名 記録
優勝 今野 実 24.63秒
準優勝 東大森 秀夫 17.69秒
3位 竹之内 輝治 17.59秒
キャッチトンボ
順位 ペア名
優勝 野村 和三 戸崎 昇吾 ペア
準優勝 小林 勝利 山田 敏雄 ペア
的落し
順位 氏名
優勝 松井 栄一
準優勝 清水 克之
3位 上遠野 哲朗
※個人的には、今年のテーマだった純竹高度で運良く優勝することができました。
とりあえず東久留米大会入賞が目標だったのですが、出来すぎですね!
全体的には小池さんの強さが際立っています。
6種目の総合点(順位の合計)が11点と、平均して2位を切っています。
そして、総合での2位以下との差、凄いですね!
このままの調子で、全国大会も制することを期待しています。
距離競技はかめはめ波の所為で大盛り上がりでした。
風の方向があちこち変わったり、強くなったり弱くなったりしている状況でしたが、実力が有る方が上位を占めています。
三浦さんも2種目を制覇しましたが、実力伯仲の中、競り勝っての優勝です。
群馬の方々の検討も目立ちます。
東久留米協会を中心とした節操のない軍団もそろそろ群馬に持っていかれそうです。
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節操の無い軍団は健在でしたよ。群馬にエリアを広げ始めただけですよ。この軍団の増殖がどこまで広がるのか。
かめはめ波の信者が増えました。全国大会では何人が挑戦してくれるか?練習すればするほど安定してきますよ。距離用の飛ばし方として定着してくれることが夢ですね。従来の距離用もこの飛ばし方で対応出来ることは今回試してみました。何回も練習して角度をつかみ取って下さい。
意志意さんの東久留米初入賞が初優勝になったこと、おめでとうございます。私もキャッチ以外での初入賞を実現出来満足でした。逆にキャッチの初戦敗退は力みすぎた私のミスで三年連続入賞を逃してしまいました。力が入ると駄目ですね。肩の力を抜かなくては。
2007/9/10(月) 午前 2:08 [ vid*osy*te*0*30 ]
お世話になりました。ブログに初参加レポート掲載しました。
楽しく遊ぶ、が何よりの魅力と感じました。大人が遊ぶのが子どもたちにも伝わればと思いました。また参加します。
2007/9/10(月) 午後 9:13 [ すこや ]
すこやさん、楽しんでいただけましたか?この機会に是非どこ竹の皆様も気軽に参加して下さい。私は教える立場の人こそ楽しさを一番に理解して楽しむべきだと思っています。そのために?自分が楽しむことを最優先しています。でなれけば26大会も連続して参加は続きません。(現在連続出場記録更新中です。)是非ともこの楽しさを今の子供達、昔の子供達に伝えたいですね。でもこれは義務でもおしつけでもなく竹とんぼに取り組む方達には気楽に参加していただきたいです。楽しむだけでも当然歓迎です。私はどちらかというと楽しむだけグループに近いかな?すこやさん、また遊びましょう。
2007/9/10(月) 午後 10:06 [ vid*osy*te*0*30 ]
楽しみましたよ〜っ!家の都合で室内競技パスしましたが、あれも盛り上がってましたね。”楽しむだけの”「東久留米竹とんぼ通信」をDOKOTAKE NOTEのリンク先に加えさせて頂きます(^^)。
2007/9/10(月) 午後 11:03 [ すこや ]
すこやさんDOKOTAKE NOTE のリンク先に追加していただきありがとうございます。
また来年も東久留米大会にいらして下さい。
今年より進化している自分を見つけることが出来ます。
大会だけでなく東久留米例会にも是非来てください。
「西東京いこいの森公園」では皆の原っぱで竹とんぼが飛ばせます。
富山のSさん無事到着されたようですね。
いつも遠路はるばる大変ですが、いつもその心意気に感心するとともにエネルギーをいただいているような気がします。
象嵌距離で飛ばした「上下バランスとんぼ」は失敗でしたが、何人かの方が興味を持ってくれましたので、これだけで報われた気がします。
2回目では最後は木に跳ね返されてしまいましたが、今まで経験したことのない勢いで飛んで行ったとんぼに、光明を見出しました。
全国大会までには、何とか物にしたいと思います。
2007/9/11(火) 午前 0:29
測定者の眼から言えば意志意さんの2回目の飛びは木にぶつからなければ多分優勝距離が出ていたと思います。失敗では無いです。もう少し左の校門側に飛んでいれば・・・。上下バランストンボとかめはめ波をプラスして全国大会用に作ってみます。一つの大会を終えて新しい次なる試みを得ることはやはりまだまだ試すことが沢山有ると言う事ですか。奥が深いというかもっと視野を広げろといっているのかな?終点はきっと私たちが見届けることは無いと思いますが、終点までの道筋に関わりたいですね。そのためにも楽しむことが一番の近道です。楽しむ行動の中からしか+のアイディアが出ません。マイナスは省力化になり一見進んでいるように見えた愚作です。まず試してみてから善し悪しを検討しましょう。
2007/9/11(火) 午前 1:14 [ vid*osy*te*0*30 ]
象嵌距離の2回目に飛ばしたのは、上下バランスとんぼではなく、挟み込みの距離用とんぼです。
今までの距離の飛ばし方だと浮き上がったのですが、かめはめ波だと前進する力が強いのか、いい感じです。
富山のSさんが云われた通り、軸周りで浮力を出したとんぼの方が良いみたいですね。
2007/9/11(火) 午後 10:03