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奈良への旅 1235 +京都 修学院...
2012/5/28(月) 午前 10:46
110507
上の写真は、寿月観の北東隅の縁先に置かれた三個の石ですが、何なのでしょうか。
普通は、手水鉢や蹲の置かれていそうなあたりにあるのですが、どちらでも無いようです。
やはり飾りなのでしょうか。もしかして陰陽石でしょうか。そう思って見ればそう見えないこともないし・・・。江戸時代には大名庭園などには陰陽石がさかんに置かれたという話
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奈良への旅 1234 +京都 修学院...
2012/5/27(日) 午後 1:19
110507
修学院離宮の入ると最初にある、下離宮。下御茶屋とも呼ばれていて、修学院離宮のメインディッシュである上離宮に遊ぶ前に、京都の町中からここまでの道中を終えて、一休みして食事やお酒などを飲んだところで、ゆるゆると上離宮に向かったのでしょう。
上離宮の控えの間といった感じでしょうか。
寿月観の建物の外観は撮るには撮ったのです
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奈良への旅 1233 +京都 修学院...
2012/5/26(土) 午前 11:31
110507
修学院離宮の下離宮の寿月観は、斜面を削り石垣を築いて建てられています。
中門を入ってすぐに石段を登り、御輿寄へ向かうので無ければ、池を渡り斜面を流れる遣り水にそって、緩やかな石段を寿月観の前庭へ向かいます。
この苑路の途中にも、すでに写真を載せた袖型燈籠や、中段の写真の朝鮮燈籠など、変わった形の石灯籠や、遣り水の風景など、
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