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平成16年8月6日(金) 読売新聞茨城版 ほのぼの@タウン
タウンリポーターのコーナー(掲載12回目)
手話の会が創立25周年
【土浦市】
真鍋のつくば国際大学で「土浦手話の会」の創立25周年記念大会が開かれた。
同会は、市聴覚障害者協会とともに、手話を通じて、地域の聴覚障害者などとの交流を図ってきた。現在会員は約50人。記念大会では、講演のほか、「私と手話」をテーマにしたスピーチコンテストなどが行われ、会場を埋めた約300人の観客から温かい拍手が送られた。
会長の宇留野不二美さんは、聞こえる人と聞こえない人が平等に歩める社会になるよう、お互いの理解を深めていくことができれば」と話している。
(平成16年7月4日取材)
☆写真撮影禁止でした。
平成16年7月4日(日)
「土浦手話の会」創立25周年記念大会
一部 木村晴美さんの講演
テーマ 「日本の中の異文化・ろう文化を知ろう」
木村晴美さんのプロフィール
NHK教育テレビ「手話ニュース845」のキャスター
1991年より国立身体障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科教官
二部 手話スピーチコンテスト
テーマ 私と手話
中学生以上の手話学習者及び手話サークル員
発表者 7人
商品 1位 西川の布団セット
2位 センターラグセット
3位 マルチカバー
特別賞 ミニ電動スクーター
見る言葉 手話表現、技術、表情など人前で発表するチャンスということで参加者を募りました。優勝者は自分の好きな歌舞伎をパフォーマンスを交え、面白おかしく表現した女性の方でした。
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