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平成17年6月10日読売新聞茨城版「ほのぼの@タウン」より(掲載27回目)
海辺の環境保護を楽しくアートに!
【土浦市】
海に流れ着く漂着物には、海藻や流木の他にもビニール、ガラス瓶、陶器、タバコのフィルターなどのごみがある。
環境保護を意識して、楽しくアート作品を作り、きれいな海をとりもどそうと訴える土浦市板谷に住む矢作州見子さん(27歳)は、県内で唯一人NPO日本渚の美術協会認定「シーボーンアートデザインインストラクター」として、漂着物を生かした手作り作品を作っている。
シーボーンアートとは”海から生まれた芸術”という意味である。
海辺に届く漂着物に込められたメッセージを受け取りながら、海藻や貝殻がもつ自然の造形美を生かし、「ラブアース」をテーマに、人の顔、動物、花にデザインし、押し花のように貼り絵にしながら、ガラス瓶や陶器の破片で立体感をだしている。
クジラやイルカなどを細い海藻で線画のように表現した生命のシャープさが海の生き物への愛情を感じさせ、心温まる作品が多い。又漂着ゴミNO1のタバコのフィルターでハガキも作っている。
作品は、勤務するジャーダイビングクラブ(つくば店、水戸店)に展示され、来客者の目を楽しませている。今年7月からは、読売文化センター(水戸)で講師を務める予定である。
矢作さんは、イルカやクジラとかかわりたくて、小笠原諸島の父島に18歳から5年間住み、イルカのドルフィンスイムガイドや繁殖海域であるザトウクジラの個体識別調査をしながら、21歳でダイビング、インストラクターの資格をとり海に流れ着く漂着物をあつめるのが好きで、それを生かして、何かを作ろうとしたのがきっかけになった。
「環境汚染、地球温暖化が着々と進んでしまうスピードを、ひとりひとりができることを実践し、少しでも遅くすることができれば」と話していた。
■義母が入院している病院で同室だった矢作さんからお話を聞き、取材しました。風邪をこじらせ、2週間入院し、退院した矢作さんの自宅にお邪魔して写真を撮影しました。
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初めまして!シーボーンアートは私も作ったことがありますよ。 スミちゃんの指導で、タバコのフィルターを拾って水で溶かして、紙にして……。 また機会があれば、参加しようと思っています。 しっかしこの写真、相変わらず日焼けしてますね♪彼女はね(笑
2005/6/13(月) 午前 0:56 [ snc20hg ]
矢作さんがいきいきとした表情でお話してくれました。本当に海が大好きなんだなと思いました。海洋汚染をくいとめるため、必死で訴えていきたいと言っている顔は真剣そのものでした。
2005/6/13(月) 午後 8:31
一人一人ができることを実践していったら、きれいな海がよみがえるかもしれませんね!
2005/6/13(月) 午後 8:34
m(_ _)m KARINさん♪トラバ(*^^)/。☆ありがとうー!!! こうした記事が沢山あつまればいいですね!ブログ…充実してまいりました!ご協力有難うございます♪
2005/7/29(金) 午前 2:21
お夾さんのブログすごい!すばらしいね〜の一言です。私は会社の仕事が忙しくて、記事アップ出来ずにいます。あ〜、時間が欲しいよ〜!
2005/7/29(金) 午後 8:01